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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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マルホランドドライブ
評価:
価格: ¥0
ショップ: ---

JUGEMテーマ:映画
 

デビット・リンチ(かつて、「ツインピークス」という海外ドラマ
で一躍有名になった監督)のカメラワークが健在のサスペンス
「マルホランドドライブ」。
心して見ないと、ストーリーの展開が分からなくなるという
テイストも健在です。

まだ売り出し中だった頃のナオミ・ワッツが主演をしています。
それと、海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」や「ライトゥーミー・
シーズン2」映画「30デイズナイト」などでブレイクしかかって
いるメリッサ・ジョージもちょい役で登場しています。
いやあ、謎が多い映画ですねえ。簡単に言えば、(ネタバレに
なっちゃいますが)精神世界を描いている感じです。

以下、ちょこちょこネタバレです。



女優の卵であるベティが、叔母の家に滞在中、リタと名乗る
記憶をなくした女が叔母の家に不法侵入してきているのですが、
なぜかベティはリタをいたわり、記憶を共に追いかけることに
します。
「もしかして自分の名前はダイアンかも」というリタの記憶の
かけらを頼りに、ダイアンの家らしきところを訪ねるのですが、
そこには女性の遺体が。リタは何者なのか。
しかし、それでもリタを怖がらずに行動を共にし、家にかくまう
ベティ。
二人の間に恋愛感情が流れ始めるのですが、そこからコトの
真相を描くシーンが始まります。

他の、解説サイトも何も見てないので正しい解釈かどうか分か
らないのですが、自分が解釈した内容は、
女優でありレズビアンの恋人だったカミーラ(リタの本当の名前)
が男性監督と婚約したことで嫉妬に狂ったダイアン(ベティの
本当の名前)が、カミーラの殺しを人に依頼したんですが、お陰
で嫉妬のあまり気が狂ってしまったダイアンが、幻覚の中で
カミーラを”記憶をなくしたリタ”と思い込み、それを助ける
ベティを自分だと思い込んだ、という感じです。

何度も見れば、答えのヒントが転がっている映画だと思うので、2度
3度と見れば味が出てくるかもしれませんね。

ナオミ・ワッツはかわいく魅力的でしたし、演技も良かったなあ。
少なくとも「キングコング」よりは全然GOOD!

一度見てみるのもよし、の映画です。
サスペンス12:27comments(0) | - |
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愛のメモリー
JUGEMテーマ:映画
 

ブライアン・デ・パルマって、こういう作品を昔に出していたんで
すね。ヒッチコックのFANであるというだけあって、この作品の
設定は、ヒッチコックの「めまい」という映画の始まりに似た感じ
がします。

富豪の不動産家であるクリフ・ロバートソンの妻子が誘拐に遭い、
身代金を要求されます。
警察の指示で、身代金の中身を偽札にし、発信機で犯人のアジト
を追うことになったのですが失敗、妻子は犯人に人質に取られた
まま事故死してしまいます。

それから数年の歳月が流れ・・・(ここ、”何年の歳月が流れた
か”は説明されていないのが疑問に思ったのですが、それが
ストーリーの要でもありました)、亡き妻と知り合ったイタリアで
妻と生き写しのような女性に出会う主人公。妻の面影を思い、
すぐに彼女に惹かれてしまいますが、彼女と結婚を決意した
ことで、昔の誘拐事件が再び動き出すのです。

「めまい」では、亡くなった妻と瓜二つの女性を発見し、その女性
に惹かれるジェームズ・スチュアートでした。この辺りが、「愛の
メモリー」と似ているわけですが、後半の展開は「めまい」とは
違っています。
今でこそ斬新な展開ではないのですが、当時には斬新な展開
だったのではないでしょうか。

なんか、ジョン・リスゴーが出てきた時点ですでに展開が読めて
しまうんですけどね(汗)

ちょっとラストは、「え、こんなんでええの?」的な終わり方でした。

ん〜。

サスペンス12:15comments(0) | - |
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ラブリーボーン
周囲で、この映画を見た人の感想が真っ二つに分かれた
(というか、評価は悪いほうが多い)感じがあったのですが、
映画「ヒアアフター」を見た後、この映画をなんとなく見たくなって
鑑賞してみました。

親に愛され家族の絆が強い、思春期のかわいらしいスージーが
近所の男に殺されてしまいます。
天国にいけないで、この世とあの世の境目をさまよっているスージー
が、この世に残した家族をそこから眺めながら、犯人の行動を
追ったり家族を心配したりする姿を描いている感じなのですが、
コメディタッチっぽい部分があたtり、シリアルキラーの怖さを
かもし出したり、この世とあの世の交信を描くのかと思いきや
中途半端だったりで、なんだか全てが中途半端に終わっている
映画だったように思います。

あれこれ盛り込みすぎなのかな。

個人的に思っているのは、霊界はあるだろうし、スージーの行った
世界は、形はどうあれ存在すると思うし、スージーのあの世からの
想いが、この映画のような形でしか地上に住んでいる者に通じない
ことも理解できるし。
そして、スージーを殺した男のような人生がスカっと罰せられずに
誰にも知られず悪事を犯し続けていられることが、私たちの知らない
中で沢山あることも理解できるし。
この世の理不尽さ、あの世とこの世の交信はドラマチックには起こ
らない真実、こういうことを本当は描いているんだろうけど、色んな
ことが盛り込まれすぎて、どれもがはっきり見えないなと想いました。

本当はいい映画なんでしょうけどね、エンターテイメント性を求め
るとなると、ちょっと不足かな。

しかし、この映画に出てくる犯人のぞっとする怖さ。
こういう殺人犯で摘発されていない人、五万と居るんだろうなと
思うと怖かったです。行方不明、未解決事件の多さを考えると
ものすごい数なんだろうな、と。

そんなことを考えさせられる映画でした。



JUGEMテーマ:映画
 
サスペンス12:42comments(0) | - |
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シャッターアイランド
JUGEMテーマ:映画
 
この映画、賛否の「否」が多いように感じます。
きっと、映画宣伝のキャッチコピーの「この謎が解けるか」の
せいかな。
呼び込みにはいい宣伝文句ですが、見終わった後の喪失感を
大きくさせてしまうことにもなる。
映画を純粋に楽しみたい人には、このキャッチコピーは如何な
ものかと思います。

さて。
物語は、シャッターアイランドという孤島であり閉鎖された島に
ある精神病院(島にはそれしかないと思われる。小さな島です)
に、同僚チャックと赴いた連邦捜査官テディ・ダニエルズ(レオ
ナルド・デカプリアオ)が、その精神病院から抜け出したとされる
レイチェルという子殺しの患者の捜査をしに訪れるところから
始まります。
時代背景は、1950年代だったかな。
逃走しようのない閉鎖病棟なのに、レイチェルは見つからない。
誰かの助けを借りなければ、出ることも出来ないのだから
ここには何かあるのではないかと勘ぐりだすテディ。
そして捜査を進めるうちに、この病院で行われているであろう
非人道的な治療の陰謀を感知し始めるのですが・・・・


さて、ここからネタバレ。
この映画を見た人だけ、以下の文章が分かりやすいと思います。
見てない人は、本当にバラしちゃってるので読まないほうが・・・









私自身は、最初は捜査でやってきたと思っていたのですが、
やはり、テディが幻覚を見ることから、彼自身が精神病患者
ではないかと思い始めました。
そう思い出すと、
・同僚チャックが、明らかにチャックが年上に見えるのに、
 テディを「ボス」と呼ぶ不自然さ
が、まず気になりました。

本当は医師であるチャックが、テディになりきっているレディス
の妄想に話を合わせ、好きなようにさせその気にならせるため
に、あえて”持ち上げる効果”として”ボス”という言い方をしたの
かなと。

そう思うと、次第に”テディの幻覚の話”としてみていくように
なりました。

でも、そのオチだけでは最近あるパターンで、何もどんでん
返しを楽しませる映画として、スコセッシ監督は製作したので
はないと思うのです。

個人的には、解釈として

・テディは、アンドリュー・レディスが作った架空の人物
・最後は正気に戻った
・シーアン医師が、わざと最後にチャックを演じてみたときに
 幻覚はまたぶり返したと思わせる発言をしたアンドリュー。
 「チャック、早くこの島を出ようぜ」。
 それによってシーアン医師は、他の医師に横に首をふり
 「彼はやはり治ってない」と知らせる
・でも実はこれは、アンドリューはわざと治ってない振りを
 してロボトミー手術を受けるように仕向けたことである。
 それは
 「妻を殺した人殺しとして(モンスターとして)生きていくのが
 いいのか、ロボトミー手術をして自分の暴力性を封じ込める
 ことで、善人として生き、償うのか」
 を考えた末、非人道的であるとされ、できれば医師たちも
 行いたくないロボトミー手術を受けようと思ったから。
 もし正気に戻ったと知れたら、ロボトミー手術は施されず、
 自身も妻が子供を殺した現実、自分自身が妻を殺した現実
 と一生向き合って生きていかねばならず、そうするうちにまた
 幻覚が起こりうるかもしれない、それならば治ってないふり
 をし、手術を受けようとした

という風に思っています。



だからこの映画、どんでん返しを楽しむ映画ではなく、最後の
台詞である「モンスターとして生きるか、善人として生きるか」
が、本当の大きなテーマだったのでは、と思うので、映画集客
のための宣伝文句が、ちょっと許せないなと思ったわけです。




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この映画、2度見る面白さはあると思いますよ。
テーマが暗いので、買ってまで見るのも悩みますが、一見の
価値アリである良質な映画だと思います。

サスペンス00:49comments(0) | - |
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エンゼル・ハート
評価:
ウィリアム・ヒョーツバーグ
¥ 2,791
(2003-02-21)

JUGEMテーマ:映画
 
子供の頃に見た映画で、ストーリーはほとんど覚えてないし、
場面(映像)も全然覚えてなかったのですが、とにかく「後に
なって怖さの余韻が残る映画」という印象だけはあって。

それを最近、見直してみたくなり再び鑑賞してみました。

この映画が公開されたとき、ミッキー・ロークは人気上昇中で
彼のセクシーさに多くの女性が魅了されたとのことでしたが、
当時子供の私にはそれが分かりませんでした。
でも今になってこの映画をみたとき、彼が女性に人気だった
理由も分かりました。今のゴツイ感じとは全く違って、柔らか
そうな白い肌で、母性本能をくすぐるような少年のような可愛さ
を持ち合わせていて、それでいてセクシー、みたいな。
まあ、それがある意味、彼の売りのようでもあったのですが、
実はセクシーさを売りにしたような映画に出演したのは、
数ある映画出演の中で2、3本だけだったんですけどね。

この「エンゼル・ハート」では、しがない私立探偵ハリー・
エンゼルという役どころ。
デ・ニーロ扮するルイス・サイファーというクライアントに、
「ジョニーという昔の人気歌手を探して欲しい」と依頼され
るところから物語は始まります。
ジョニー探しを始めるハリーですが、ジョニーに関係する
人間を探り当て訪ねたら、その度にその関係者が殺されて
いきます。とんでもない捜査に関わっていることを感じ始め
たハリー。
一度は捜査から下りようとしたハリーですが、大金を提示
され、また引くに引けない感じのところまで関わってきた
ため捜査を続けていくうちに、ジョニーの全てが分かって
いく方向へ・・・。

最初は不可解な出来事ばかり登場し、観る者にとっては
まだ点と点が結ばれていない形で後半へ突入するのです
が、真相が分かるシーンでは今見ても結構ショッキングです。

ジョニーが何故姿をくらましたのかの真相や、クライアント
が何故大金をはたいてまでジョニーを探したのかの結末
のアイデアは、なかなか斬新です。
そしてミッキー・ロークも「やっぱりこの人、ハリウッドで活
躍するだけのことはある俳優なんだな」って思わせる演技。

なかなか良く出来た映画だ、と今見ても思います!
今時の映画みたいにCGとか使うわけでもなし、独創性の
あるうまい仕上がりになっているサスペンスでありオカルト
ホラーな映画。

是非DVDをレンタルしてご覧になってみては如何でしょうか。
サスペンス21:21comments(2) | - |
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黙秘
評価:
スティーブン・キング
¥ 1,060
(2002-10-04)

JUGEMテーマ:映画
 
随分前の映画ですが、鑑賞する機会になりました。
「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」でおなじみの
スティーブン・キング原作のサスペンスです。

10数年前の夫殺し事件(不起訴)のデロリスは、今度は自分が
働いていた屋敷の女主人を殺した容疑で警察に拘束されます。
それを機に、長年離れ離れになっていた新聞記者である娘が
帰省します。

この帰省によって、手がけようとしていたスクープ記事を同僚に
取られるかもしれないという苛立ちと、父の死や女主人の死に
ついて詳しく語ろうとしない母に対する苛立ちで、娘は絶望感を
感じ、薬に依存しています。

母であるデロリスが
「私にとって、周りがどう思おうと関係ない。でも、あなたにどう
思われるかが気になっている」と言うシーンがあるのですが、
このサスペンス、ただのサスペンスではなく親子の絆を学ばさ
れるサスペンスであり、老年において孤独な生活を迎えている
人について考えさせられるサスペンスであり、人の絆とは何か、
それぞれのこだわりによって人生にどう影響してくるのか、
他人の人生にはどう影響を与えるのかを考えさせられる映画
でした。
なんか、深い映画だったなあ・・・。

この映画、いろんな意味で学ばされるので、見る価値ありだと
思います。
DVDを買ってしまいました。
サスペンス20:31comments(0) | - |
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氷の家
評価:
ミネット ウォルターズ
¥ 1,050
(1999-05)

JUGEMテーマ:読書
 
ダニエル・クレイグ主演による1990年代のミステリードラマの
原作が、この「氷の家」です。

イギリスのお屋敷が舞台で、広々とした少し古い屋敷の敷地内に
ある氷室(地下のような納屋)で、身元不詳の遺体が発見される
ところから話が始まります。

その家では10年前、その家の主であるメイバリが行方不明に
なっており、疑惑の目は妻フィービーに向けられます。
でも結局、これといった証拠がないまま事件は迷宮入りに。
そしてその屋敷には、フィービーの幼馴染であり、レズビアンとも
噂されるグード婦人とカトレルが同居し始めるところから、住民には
怪しげな目を向けられるようになり、その3人や屋敷は忌み嫌われる
ところとなっていきます。
そんな屋敷の敷地内で発見された身元不詳の遺体。
また住人は、”彼女たちが殺したであろうメイバリの遺体じゃないか”
と大きく騒ぎ立てるようになるのです。

執拗にフィービーに疑いの目を向ける警部。
これがまた憎たらしい存在です。
また、その部下の警部であるダニエル・クレイグ扮する警部とカト
レルのロマンス的な関係、フィービーの二人の子供の帰省などが
絡み合い、事件の真相へ迫っていきます。

私はこれを映像で見たのですが、なかなかグレーカラーな印象の
ストーリーで、丁寧なタッチで進む展開という印象です。
こじつけっぽくないし、住民の騒動の基にも考えさせられる話で
静かに楽しめる上品なサスペンスでした。

映像が見たい方は、ひかりTVの「AXNミステリー」チャンネルでの
再放送をご覧ください。
それを見ることが出来ない方は、1度この小説を手にされてもいい
のではないかな。

推理の読み、私は外れていました。
最近のサスペンスの傾向から、この人が犯人じゃないかと思う予想
をしていたら違ってた・・・。最近のサスペンス、じゃないからね、それ
も良かったかな。
サスペンス13:19comments(0) | - |
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パーフェクトゲッタウェイ
JUGEMテーマ:映画
 
ミラ・ジョボヴィッチといえば「バイオハザード」シリーズが有名すぎて
彼女のほかの作品はあまりスポットライトが当たりませんが、この映画
マイナーながら面白いです。

ハワイに新婚旅行に訪れたミラ夫妻。
カウアイ島に渡ったところで、ホノルルでカップルが殺され、犯人はカウアイ
島に渡ったとのニュースを目にします。
殺人犯に遭うのは困るけども、まさか自分たちが会うわけがないと、ミラ
夫妻は新婚旅行を続行することにしたのです。

しかし、そこで怪しげなカップルに遭遇。しかも二組。
どのカップルも怪しい。

犯人はこの中にいるのではないか、という演出で話は進んでいきます。

私は最初のほうで犯人が分かってしまったので、スリルはイマイチでした
けど、それでもハワイの映像やアクションは面白かったな。
ハワイにいきたーーいって思いました。

ポール・ウォーカーの「イン・トゥ・ザ・ブルー」も、サスペンスよりも映像が
楽しめましたが、この映画もそんな感じかな。まだこっちの方が面白い
ですけど。

どんでん返しを期待しなければ、それなりに楽しめる映画です。
サスペンス12:58comments(0) | - |
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ザ・ウォール
JUGEMテーマ:映画
 
映画「記憶の棘」で、少年ながらミステリアスでどこかセクシーさを持つ
キャメロン・ブライトが話題になりましたが、キャメロンが高校生くらい
の年齢になって、また彼自身が持つミステリアスでセクシーさを持つ
役柄で登場したのが、この「ザ・ウォール」です。

主演は、ミーシャ・バートン。
ミーシャ演じる大卒の女性建築家サムが、家業を継ぐために、父に与え
られた仕事に出かけます。

それは、天才と呼ばれた建築家が立てたメキシコにある、あるマンション。
そこはかつて、元工員のサリバンが、壁に16の人間を埋め込み殺した
とされる薄気味悪い建物でした。

その建物の解体指示が政府から出ていたため、その業務を請け負った
父が、娘のサムにその建物の解体への計算をさせにいくわけっです。

そのマンションに到着したサム。
そこには、数人の住人と管理人であるきれい好きな女性と、その息子
ジミー(キャメロン)が住んでいました。
キャメロンは、サムに興味を持ち、怪しげに彼女に近づきながら、この
建物にまつわる逸話や謎を教えようとします。

ジミーの話の真偽を調べるうちに、次第にサムはこの建物の持つ不気味
さを目の当たりにし始め、迎えに来た恋人とそのマンションを出ようと
するのですが・・・・


キャメロンって、他の作品では、なんだか丸顔の少年のため野暮ったい
感じがするのですが、「記憶の棘」とこの作品では、なんか魅惑な感じ
で、この作品でも、自分が若けりゃ彼のようなタイプはOK!とか思って
しまいます。

ミーシャ・バートンも、かわいい女優ですね。彼女の作品は初めてみま
したが、なかなか良かった。

作品としては、”設計図にない階段””設計図にない部屋”の登場で、
ぞくっとさせる部分が良かったかな。
この辺りをもう少し膨らませたら、もっとミステリアスになったかも!
惜しいなあ、と。

サスペンス19:42comments(0) | - |
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オックスフォード連続殺人
JUGEMテーマ:映画
 
この映画、随分前から見たかったのですが、日本では公開されていなかった
ようだし、DVD化されるのも随分遅かったように思います。
思いがけずレンタル屋で見かけてラッキーです。

イライジャ・ウッドが扮するイギリスへ留学しているアメリカ人青年が、
下宿先のお婆さんの遺体を見つけてしまい、自分の大学の教授と
一緒に犯人を追う話です。

正直いって、あの人が出ている時点で、”あの人が犯人だ”と思って
しまう映画ですので、大きな展開はないですし、あの人もこの人も
怪しいというような演出も、ちょっとしらじらしい。

自分は、レオノール・ワトリング(イライジャの彼女役)目当てで見た
ので、これでよし、ですが、誰のFANでもない人がこの映画を見たら
ちょっと退屈じゃないかな。

しかし、イライジャって何歳?って思うほど、いつまで経っても童顔
ですね。かわいいけど。

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