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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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映画「女の一生」

今から約50年前の映画「女の一生」

を見ました。

主演が岩下志麻ということもあり、

昭和の初期にも興味があったため

観賞に至りましたが、なかなか胸に

しみる映画でした。

自分がある程度の年を重ねたから

こそ、味わえた映画かも知れません。

 

信州の田舎の良家の伸子(岩下志麻)

が、戦死した兄の友人である宗一

と惹かれ合って結婚するのですが、

この男がまさに「ゲスの極み」。

伸子の女中であり乳姉妹のお民を

無理矢理手込めにして妊娠させるわ、

周りにそれを責められると、開き

直るわ。

しかも、懲りずに他にまた女を

作って、女の旦那に撃ち殺され

りわで、テンポ展開も早く、女の

一生が、まるで本当の人生が

あっという間に過ぎるかのように

描かれています。

 

また、金の無心ばかりするドラ

息子には、若かりし日の田村正和

が演じていますが、ドラ息子ぶり

も半端じゃなく、家を食い潰して

いく始末。

 

はぁ〜とため息が出るくらい、

とんでもない事態が降りかかる

伸子の人生ですが、

これ結構、実際にもよくある話

なんじゃないかな〜自分の周りに、

いやいや祖父母はこんな経験して

たみたいよ、なんて感じで、他人

の話でもないよな、みたいな。

 

でも、長い目で見たら、良いことも

訪れたりして、トータルで見たら、

人生が良くもなく悪くもなく、という

ラストのセリフに共感出来るのも

この映画の良さかなと思いました。

 

40代以上の方にオススメの映画

ですね。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:映画

邦画13:07comments(0) | - |
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八日目の蝉
出演
  井上真央、永作博美、小池栄子
  劇団ひとり、森口瑶子、

井上真央扮する薫は親元を離れて独り暮らしをしている大学生。居酒屋でのバイト先に、フリーライターを名乗る若い女にインタビューを申し込まれる。
自分は過去に、父親の愛人に誘拐され四才まで、父親の愛人に育てられたという経験があり、そのことについて聞きたい、という。
そのことにより、誘拐され四才まで育てられた記憶が鮮明になっていく薫が、フリーライターのその女と当時の地を旅しながら、あらゆる人の立場に立ちながら事件を見ることが出来るようになり、事件のトラウマを克服していく姿が描かれています。

ラストのくだりが良かったです。みんなが救われたような、そんな気がします。

星4つ。
DVDを借りてもいい作品でした。
邦画22:38comments(0) | - |
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楢山節考
久しぶりの更新です。長らくネットから遠ざかり、映画もあまり
見ていませんでした。なんか、「これは良かった」っていう映画
になかなか出会えず、映画熱も冷めつつあったのもあります。

そんな中、仕事で手にすることにした「楢山節考」。
高齢化社会の今、こういう作品を見ると、いかに今恵まれて
いるのかを感じざるを得ませんでした。

辰平は、69歳の母と長男けさ吉、次男、三男、弟の利助、
などの大所帯で山の中の田舎に暮らしています(はて、設定
された時代がいつなのかは不明ですが、着ている服などを
みるところによると、江戸時代とか明治時代とかそんな感じ
でしょうか。決して近代ではありません。)

辰平の村では、親が70歳になったら楢山に捨てに行く慣わし
があり、辰平の母は、辰平が後妻をもらったことや、けさ吉が
嫁をもらいはたまたその嫁が妊娠していることから、大所帯
であり食い扶持が増えることから、楢山へ行くことを早々に
決意するわけです。
父親が自分の親を捨てられずに軽蔑していた辰平ですが、
いざ自分が母親を捨てるとなると、決意ができない・・・。

母親の、”70歳になったらすぐ楢山へ行く”という、貧しさ故の
早々の決意。
また、69歳でもまだ生えそろっている元気な歯、働ける元気
な体を”恥”とする世間の空気の中、楢山へ自ら早々に志願し
行くことが、母親の誇りでもあったんですね。
なんとまあ、今の時代とは違うなあと。
今のお年寄りは如、何に自分が他の年寄りと比べて若く見えて
どこも悪くないかを誇りたがる傾向にあります。
体は若い頃に比べ次第に衰え、家族からは次第に疎まし
がられることから早く死にたいとこぼすくせに、死ぬことに
まだまだ抵抗を示し、自分よりボケている人、足が悪い人を
さげすむ”年寄り根性”。(笑)
この映画の時代から比べても、お年寄りも変化しつつあるん
だなと実感。

しかし、楢山節考に出てくる姨捨(おばすて)山は、現実に
一部の地域ではあったようですね、昔から。

時代は変わったなあ、と感心する映画でした。

DVDを買うほどではないですが、一度見るくらいはいいかも
知れない映画です(カンヌ映画祭のグランプリを取った映画に
失礼なコメントですが)。



JUGEMテーマ:映画
 
邦画17:04comments(0) | - |
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悪霊島
評価:
横溝正史,清水邦夫
¥ 12,800
(2005-03-02)

JUGEMテーマ:映画
 
横溝正史の「悪霊島」って、色んな役者のバージョンがあるのですが、
今回記事にしたのは金田一探偵を鹿賀丈史が演じ、巴御寮人を
岩下志麻が演じたバージョンです。

島田陽子が巴御寮人を演じるバージョンも見てみたいのですが、
この岩下志麻の御寮人はすこぶる良いです。非常に妖艶で色気が
ありミステリアスな雰囲気をかもし出して、これは岩下志麻のすごさ
を垣間見ることが出来る映画でもあります。

原作は、この映画よりもっともっと長編だということで、映画ではかなり
省かれている部分があるため、色んなことに謎が残る形になって
いるのが少し残念。

まず、舞台が「過疎化し始めた孤島」っていうのが怖いですね。
源平の戦いの時代に、平家の武士が7名この孤島に逃げ隠れた
という過去がある孤島。ちょっとその辺りは、同じ横溝正史の
「八つ墓村」にも似ていますね。しかも、そこで殺人が起きる。
薄気味悪い殺人が。

金田一耕輔は、その孤島出身の越智竜平に依頼されて、失踪
した青木という男をその島へ探しにくるところから物語は始まります。
しかしながら青木らしき男は、金田一とは入れ違いで島の崖から
落ちて死に、死に際に「あの島には悪霊がいる」と言い残すのです。
別の殺人事件も起こっていたことから、金田一耕輔の仕事が
始まります。

岩下演じる巴とふぶき、という双子の女性。
巴は妖艶な大人しい知的な女性で、ふぶきは色情の気があり
精神疾患も持っているという女性。
そして、岸本加代子演じる双子の女性。
島の存続にこだわる、権威ある大膳という老人。
失踪した父親を探しにきたという二人の青年、ヒッピー風の旅行者
の青年などなど、怪しげな人々が沢山現れ、どの人もが犯人の
ように思えます。

結局、長編小説を省略して映画化しているため、登場人物の
存在背景が分かりづらいのが難点ですが、シンプルに考えても
犯人の狂気にはゾクっとさせられます。

やっぱり、横溝作品といえば「犬神家の一族」が名作だったので
この映画の面白さはグンと減りますが、刑部島という孤島と
岩下志麻のミステリアスさに助けられて、この作品の質は上がった
のではないでしょうか。

なんかDVDが非常に高い値がついていますね(汗)
見ることが出来た自分はラッキーなのかな。
レンタルされていれば、犬神家の一族の前に見てみるのも良い
でしょう。

岩下志麻が大女優であるという所以が分かった作品でもあります。

邦画14:37comments(0) | - |
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犬神家の一族 1976年版
JUGEMテーマ:映画

子供の頃、母親が映画のサントラ特集のレコードを買ってきまして、
その中には当時の名作の劇中曲が収録されていたのですが、
その中に犬神家の一族がありました。

あの有名なメロディ。男の死体が逆さの状態で湖に足を出したまま
遺棄されている有名なぞっとするシーンとはマッチしないような
物悲しげなメロディが、映画の冒頭から流れています。

「あああ、これこれ・・・懐かしいメロディ」と感慨深い反面、
横溝正史のおどろおどろしさが垣間見える出だしにぞっと
します。

犬神財閥?を一代で築いた犬神左兵衛の臨終シーン。
「なんじゃ?あの眉と髭は!!」と驚きます。
そのキモイ翁が「遺言を残した」と示してから、キャスト名が
流れるのですが、その後に、犬神左兵衛の若かりし頃の白黒
というかセピア色の写真がスライドショーのように出てきます。
これがまた怖い怖い。何かゾクっとさせます。
この映画、ホラーではなくサスペンスなのですが、ホラーであった
洋画「アザーズ」にも白黒の写真で怖がらせるシーンがあり
これってやっぱ、怖がらせる材料になるんだなーと、くだらないこと
を改めて実感しました。

莫大な遺産を残した翁の遺言は、聞いている人が「えええ?!」
と思うような条件。ありゃ身内じゃなくても驚くよねっていう、
ちょっとゲーム的な感じがします。
しかも、第一相続者である珠代(条件付で、第一相続者に
なれます)の婿候補である左清(すけきよ、と読みます)というと、
気持ちが悪い白いマスクをかぶっていて、その下の顔は
戦争の被害の傷跡が生々しく不気味な化け物のよう。
そんな奴が婿候補になるとは・・・と視聴者は思ったはずでしょう。

遺産相続をめぐって次々に起こる殺人事件。
なんとなく展開は読めないわけではないですが、なんだか
気味悪さに最後まで見てしまうという意味では、名作と歌われた
理由も分かります。

キャストも文句なしです。
第一相続者の珠代を島田陽子。めっちゃかわいいです。
むか〜し、彼女の「将軍」という映画を見て、子供心に「なんて
かわいすぎる人なんだ!!」なんて思ったのですが、この映画
でも然り。
金田一探偵が宿泊する宿の女中に、若かりし頃の坂口良子も
登場。これまためちゃくちゃかわいい。島田陽子とは違った味の
かわいさです。こういう役にはもったいない。
あとは、問題の「左清」には、あおい輝彦。これ、似合ってました
ね。マスクが、じゃなくて(笑)。ある人が、左清に思いを寄せて
いたのも頷けるような青年です。それがあのマスクのキモ男
でもあるんですが(謎)。
左清の母に高峰美枝子。すごい迫力ありますね。この映画の
重要人物なのですが、見事演じきっています。
これらの人は、かなり印象的でした。

邦画って好きじゃないって毎回書いてますが、この映画は
好きでした。ゾクっとさせてくれ、ストーリーもしっかりしている
し、配役も文句なし。

DVD欲しいです。
邦画17:56comments(0) | - |
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かもめ食堂
評価:
荻上直子,トゥオモ・ヴィルタネン,群ようこ
¥ 3,528
(2006-09-27)

JUGEMテーマ:映画


エンターテイメント性を強調したような娯楽映画ではないんですが、
フィンランドで食堂を営む女性と、彼女に関わっていく人々との交流を
描いた映画でした。

まった〜り、のんび〜り。

フィンランドの景色をもっと楽しめるのかと思ってみたんですが、
そういうシーンの楽しみ方は期待しないでくださいな。

ん〜、後に何も残らない映画ですが・・・なんか悪くないね。
コメントのしようがない映画です。

小林聡美ともたいまさこ、と聞くと「やっぱり猫が好き」のつながりを
連想してしまったのは自分だけかな?

 日常を描いたのんびり人間ドラマが好きな方は、レンタルで見ても
いいんじゃないかな。
でも、そうでない人には退屈すぎる映画かも。

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太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男〜
JUGEMテーマ:映画
 
なんの知識もなく、急遽観る事になった竹野内豊の映画。
第二次大戦中のサイパンで、最後の最後まで戦いぬいた大場
大尉と、彼が率いる部隊、そして彼に守られた民間人とのことを
描いた作品でした。

ん〜。
もしこれを「硫黄島からの手紙」という映画より先に見ていたら、
もう少し感動したり何か考えさせられたかもしれませんが、とにかく
内容が「硫黄島からの手紙」に似ていますし、大場大尉がアメリカ
軍に畏れられたというのは、なんだか「これくらいのことで?」と
思ってしまう内容。
原作を読んだほうがいいのかもしれません。

でも臨場感があって、また感嘆したのは、民間人をアメリカ兵
から守るため、ある作戦である場所に待機させるシーンは、すごい
なと思いましたね。
「人は上を見ない」という心理を利用した隠れ術。
それを考えると、霧を利用した作戦なども含めたら、大場大尉
の優秀さと冷静さはすごいんだろうなと思いました。

2時間半くらいあったように思うのですが、もう少し長くても良かっ
た(しっかり描くために)と思ったので、退屈な映画ではなかった
のは確かです。

アメリカ側は、無名の役者ばかりでしらけましたけど、一人だけ
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」などに出ていたトリート
ウィリアムズがちょい役で出ていましたので、ああいう役者をもっと
だしてアメリカ側の役の幅も広げて欲しかったですね。
アメリカ側からの視点でのこの作品も面白いかもしれません。
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レイクサイドマーダーケース
JUGEMテーマ:映画
 
東野圭吾作品。
正直、なぜ彼の作品が世間でそんなにウケるのか、私には
分かりません。悪くはないけどそこまで良くもないというか。
宮部みゆきの作風の真似っぽいのもあるし、淡々としすぎて
いるし・・・。
子供の頃に彼のデビュー作を読んだことがあり(ちょうど、
私が子供の頃に彼はデビューした)子供心に「そんなに面白
くはないな」と思ったので、彼が今やこんなに売れっこになる
なんて夢にも思いませんでした。

なのに、レイクサイドマーダーケースが東野作品だと知って
見てしまいました。彼の作品をみるとき・読むとき、いつも
「今度こそは、世間が賞賛するように自分も賞賛できるかも」
と期待してしまうのですが、その期待をまた持って鑑賞。

そして、
「・・・う〜ん。可もなく不可もなく・・・」といった感じで終わり
ました。いつもそれで終わるのに、何故か手をつけてしまう
自分・・・。

元々、不倫がからんだ殺人事件の映画って、そんなに好き
じゃないんですよね。
「ワット・ライズ・ビニース」(ハリソン・フォード)
「危険な情事」(マイケル・ダグラス)
「略奪愛」(黒木瞳)
などなど・・・
どれも結末は見えているし(不倫の結末は皆、よろしくない)
愚かしさの物語には、日常生活のストレスの足しにしかなら
ないからかもしれません。

この作品も、その展開でいきます。
「あなたの家庭は壊さないわ」と言うくせに、自分と家族の
重大イベントの宿泊施設までやってくる高島という愛人。
あー、やだやだ。もし自分が、その愛人と不倫している並木
という(役所広司)だったら、もうそんなことされた時点で
別れますわなー。めっちゃ引くやん、みたいな。

それでもって、この愛人の登場でピクつく、別居中の妻
を薬師丸ひろ子(いい役者になりました!「野生の証明」
やら「セーラー服と機関銃」の彼女が、こんなにいい女優
になるなんて)。

しかしこの作品、途中から「不倫殺人」がテーマじゃなくなっ
てきます。それがこの映画の救いかな。
家族愛・親子愛・受験戦争・私利私欲・・・色んなものにつ
いて考えさせられ・・・ますが、色んなテーマが盛り込まれ
すぎて、ぼんやりもしちゃう感じですが・・・。

あ、この映画でよかったのはキャスト。
今時の映画って、今時の若者ばかり起用され今時の若い
子ウケな作品が多くて、今時の若い子、じゃない自分には
感情移入しにくい部分があるので敬遠しがちですが、
この映画の役者には、今のアラフォー世代が思春期に活
躍した役者を起用していて、その役者たちもデビューして
から何十年と経っているのでいい味を出している、そんな
時期にそんな役者で固めたのが、なんとなく良かったな。
「金八先生」で中学生で妊娠したカップルを演じた鶴見
信吾と杉田かおるが夫婦役で登場。あとは黒田福美も
久しぶりにブラウン管でみたわ。柄本明と役所広司、
薬師丸ひろ子に豊川悦史。しっかりそれぞれの役を演じ
ておられ、安心して見れました。安定した演技っていうと
変ですけど。

まあレンタルするほどでもないような、レンタルで見るには
いいような、そんな映画です。
東野作品がOKな人には、見てもいいかも。
あ、カメラの映像がきれいだったのが印象的です。

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ふたり
JUGEMテーマ:映画

昔、赤川次郎原作の「ふたり」という映画がありました。

仲良しの姉(中島朋子)と妹(石田ひかり)が登場します。
姉は妹を可愛がり、妹は姉を慕っています。
でも、姉が自分を守るために事故で亡くなるんですね。

母は、上の子を失って様子が変になります。
そんなに変になるなんて、自分は母に必要とされていないんじゃ
ないか?とか、自分のせいで姉が死んだと悩む妹。
そこへ今度は、父の愛人が登場。
家族は不安定な流れに・・・。

一人の少女(妹)の成長や家族の絆を、静かに描いています。

いい映画でした。
(元々、NHKで2夜に渡って放送されていたのが、映画化されました)
なんか心に残るような映画。

中島朋子が歌う「草の想い」という主題歌も良かったです。

また見てもいいなあ。この作品。

 
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有頂天ホテル
JUGEMテーマ:映画

このDVD、700円台になってますね。
でも、それでも私は買わないと思います。

やっぱりな〜、邦画は内輪ウケみたいなものが多くてなかなか
「コレはよかった!」っていう作品は、私には非常に少ないです。
それにマスコミが騒ぐほど、三谷幸喜作品の面白さが私には
ちっとも分かりません。あれは、関西ではウケるのか??
関西の笑いではないので・・・。
(色々とワンパターンな気もするし)
・・・てコキおろしてますが、「じゃあ、記事にするなよ」って感じか
もしれませんけどね、一応このブログの趣旨は、見てきた映画の
記録なので、これも駄作寸前の評価ながら記録をします。

なにが有頂天なのか分からない有頂天ホテル。
三谷幸喜が「自分の作品はすごい」と有頂天になっているからか??

役所広司扮するホテルマン、その奥さん役の原田美枝子、キャス
トは豪華であれこれ登場していますが、ホテルの宿泊客をめぐる
どたばた喜劇も、私には喜劇になってなくて映画の数々の場面
が頭に残っていません。

こんなの映画にする必要があるのか??
正月のドラマでいいんじゃないかな。

すみません、こきおろしで。

この作品が原因で、マジックアワー、見ていません・・・。
 
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