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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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英国王のスピーチ
第二次世界対戦の頃にイギリス王として即位していたジョージ6世が、乞音を患っていたとは知りませんでした。
まだ即位してなかった時から、乞音を持ちながら各種スピーチをしなければならなかったジョージ6世は、ドクターローグと二人三脚で乞音を克服していく実話です。
ジョージ6世の忍耐強さとローグ氏との心の交流が、心を打ちます。

ひさしぶりに良い映画を見たなあ〜。
DVDを借りるの、お薦めです。
人間ドラマ00:43comments(0) | - |
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イブラヒムおじさんとコーランの花たち
JUGEMテーマ:映画

なんか、変わったタイトルの映画だなあと思っていたのですが、
ストーリーが良さそうなので鑑賞してみました。


オマー・シャリフの映画、初めてですね、見たの。
一度引退した彼が復帰作として選んだ映画がコレだそうで。

モモという16歳の少年が主人公です。
モモは父子家庭で、母親は兄を連れて家を出ていきました。
母親に捨てられた感と、父親の帰宅前には食事を用意するという
ちょっと一般的ではない環境にいるモモ。
時々、近所の娼婦を買い、また近所の小さなアラブ人の店で
万引きをするという彼が、その店の主であるイブラヒムおじさんに
影響されて(良い影響を受けて)、変わっていく姿やイブラヒム
おじさんとの交流を描いています。
家族の無いイブラヒムおじさんと、孤独を感じているモモが
心を通わせあい、本当の親子のようになっていく姿。
モモにとっては、砂漠の中に見つけた小さなオアシスだったで
しょう。まさにそんな出会いであり交流でした。

このイブラヒムおじさんとであっていなかったら、モモの人生は
どうなっていたかなと思うと、人との出会いや若い人の育成?
というか若い人への愛情はとても重要だと感じた映画でもあり
ます。

これは一度DVDで鑑賞するのをお勧めします。

 
人間ドラマ22:07comments(0) | - |
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山の郵便配達
JUGEMテーマ:映画
 
この映画は、中国の山奥の非文明的な地域と人々を題材に
描いた作品なんですが、結構この手の中国映画、好きなんです。
「初恋のきた道」や「中国の小さなお針子」はじんわり感動できる
作品だったので、この「山の郵便配達」も期待して観ました。

この映画の舞台は1980年代らしいのですが、冒頭から「マジで?」
という感じ。
何に驚いたかと言うと、山の郵便配達は、何日もかけて山道を
歩いて配達する文明の遅れ?に、です。
映る村や家は、本当に平安時代の農村のような感じで、文明の
かけらもありません。そして郵便配達人は、大きな大きな配達用
のリュックのようなものを背負い、山を、谷を、川を、あぜ道を
ひたすら歩いて手紙を届けるんです。
日本じゃバイクや車で配達している時代なのに、80年代の
中国の田舎はこんな感じなんですね。

長年そんな配達をしてきた父が足を痛めたので、息子はそれを
受け継ぎ、引継ぎのために父と息子は一緒に郵便配達に出発
します。賢い愛犬と共に。

いつも配達で家に不在だった父を「お父さん」と呼べず、子供の
頃は彼に嫌われていると思っていた息子。
でも、父と配達の道を進みながら、父が自分を愛してくれていた
こと、父の仕事が大変であり、でもそれを彼が誇りに思い勤め上
げたこと、山の人々に必要とされていたことを知り始めます。
そしてまた父も、家庭を犠牲にしながら配達を勤め上げたこと
と、妻との出会いから子供の誕生と成長を回想しながら、
ずっと子供だと思っていた息子が大人に成長していることを
この時間から感じて感慨深く思い始めています。

静かにじんわりと温かく優しい気持ちになれる映画で、本当に
良かったです。

DVD欲しいなあ。中国の美しい田舎の風景も楽しめます。

人間ドラマ21:51comments(0) | - |
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バウンティフルへの旅
JUGEMテーマ:映画

ゾクっとする怖い女を演じさせたらピカイチの女優  ジェラルディン・ペイジ
が、老年に差し掛かる(見た目は完全に老年だけど、多分設定は60歳
そこそこ)老い先も長くなさそうな、望郷する女性をハートフルに演じて
いまして、彼女は60才にしてアカデミー主演女優賞を受賞しました。

ジェラルディン・ペイジ扮する主人公は、気の弱い、でも優しい息子
(ジョン・ハード)と口やかましい嫁の3人で、二部屋しかないアパート
に15年暮らしています。
嫁は本当に口うるさく、
家の中を走るな
賛美歌を歌うな
家を抜け出すな
など色々細かいわけです。

小さなことなのに、それが積み重なってお互いに爆発する毎日に
うんざりした主人公は、自分が生まれ育った、20年前まではそこに
住んでいたというバウンティフルに帰り最後を迎えていきたくなるの
です。
バウンティフルはもう荒廃し、親友のキャシー以外誰も住んでいない
ということや、主人公は心臓が強くないことから息子夫妻はいつも
反対。
それで、主人公は家を抜け出し、バウンティフルに向かうことになります。
駅に行ってチケットを買おうと思ったら、バウンティフルという駅さえ
とっくになくなってしまっている始末。
それで、その手前の駅までとりあえず行くことに。
そこで知り合った若い女(レベッカ・デモーネイ。トム・クルーズの昔の
長年の恋人だった女優さんです)との短い交流を描いたり、荒廃した
故郷に切なさを感じる主人公、人生・土地の移り変わりの念を描いて
いた作品でした。

老人物の映画、嫌いじゃないんですけどねえ。
これはなんだか私、イライラしてしまって。
というのも、主人公がのべつまもなく話し続けるセンチメンタルで
感傷的な人だったからかも。
ずーーーっと、聞かれもしない派無しを人にベラベラベラベラとしゃべ
り続けるのにイラッとしたのかも(汗)
でも実際、お年よりは寂しくて、自分のことをいろいろ聞いてほしい
という人が多いので、現実的なんですけどね。

印象に残ったのは嫁。
最初は一見、いじわるな嫁に見えるんですけど、実は優しいんです
よね。主人公がめまいで倒れると本気で心配してるし、なんだかんだ
文句いって主人公をバウンティフルまで迎えに行くし、なんだかんだ
行って姑を施設に入れてしまおうともしない。
この嫁も口やかましいんですが、違う側面で見れば心温かい人なん
です。

悪い人が出てこないのはいいですね。

バウンティフルに到着し、荒れ果てた生家を見るあたりや、親友キャシー
の行く末なんかのくだりは、なんだか人類の移り変わりをじんわり心
で感じることが出来ます。

星3の映画ですが、あの主人公のずっとしゃべっているところが嫌
だったので、星2つ(笑)
人間ドラマ01:11comments(0) | - |
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父ちゃんのポーが聞こえる
JUGEMテーマ:映画
 
今年6月に死去された小林桂樹主演の、当時名作といわれた
1971年の映画「父ちゃんのポーが聞こえる」。
難病指定になっているハンチントン病の規子(吉沢京子)の
姿と、機関士である父親杉山、それぞれの葛藤とふれあいを
規子の死まで描いた作品です。
これ、実話だそうですね。

まだ中学生くらいの規子は、見てて「ええーー」ってくらいのお父
さんっ子。お父さんに負ぶってもらったり手をつないだりしている
シーンがあり、この親子の絆が伺えます。

母親は既に亡くなっていて、お姉ちゃんはそろそろ嫁ぐ予定、
自身も学校生活を普通に楽しんでいる、ごく普通の女の子なん
ですが、ある頃からやたらと転倒するようになり、そのことから
病院でのリハビリを兼ねた入院生活を余儀なくされるように
なります。
「ハンチントン病の疑いがある」。

父はその頃再婚をし、新しい母親は赤ちゃんを身ごもっているし、
父親は仕事が忙しい中で規子は孤独な入院生活を送っていく
ようになっていきます。
閉鎖された世界の中で、人々は自分に全てを捧げ関心をしめ
してくれるわけではない・・・仕事が忙しいからと、自分が望む
ようには見舞いにこれない父、良くなって退院していく病室の
仲間、横恋慕した男性が自分を置いて東京に行ってしまう・・・
そういう出来事の中で、規子が”独り”を感じて葛藤するのが
演出されています。
”みんな、やっぱり自分が大事なんだ”と。”誰も私に関心を
持ってないのだ”とおもう孤独。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

淡々とそういう世界を描きながら、規子の最後までを描きます。
決して明るい映画ではないですね。でも、お涙頂戴的なつくりで
はなく、ある意味淡々としすぎているかも。
規子の心の声が音声となって流れる演出方法には、ちょっとがっかり。
演出のせいなのか、吉沢京子の台詞の言い回しがクサいから
かどうかは分かりませんが。

なので、あまり感情移入することなく最後まで見ましたけど、
さすがにお父さんが泣くシーンでは、もらい泣きはしました。

何かの評価記事で、「学校の映画鑑賞会の時間に見た」と
かかれてありましたが、まさに学校で上映しそうなタイプの
文科省推薦、みたいなタッチの映画ですね。

レンタルはないようですが、あえて見る必要はない映画かも。
人間ドラマ18:23comments(0) | - |
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ヴィーナス
JUGEMテーマ:映画

ピーター・オトゥールと言えば、「アラビアのロレンス」という映画で
観た印象が強い。そのときの彼は、アラビアの砂漠の中で大きく
映った。実際、身長は180センチを超える大柄だったようだし、
アラビアで活躍する英雄を演じたせいか大きく見えた。

あの映画から数十年。この「ヴィーナス」でのピーターは齢70代
後半。小柄な老人に見えた。実際は、他の役者と並べば決して
小柄ではないのだけれども。

ピーター演じるモーリスは、大役はやったことはないけども、脇役
ではそこそこ有名だった老年の俳優。今も生活費を稼ぐために
端役をやりながら、同い年くらいの親友イアンと老後の静かな生
活を楽しんでいる。
そんなイアンの元へ、姪の10代後半か二十歳そこそこと思われ
る娘が居候することになる。イアンは「老後の世話をしてもらえる」
と喜び期待し、彼女に料理や掃除を期待し、また彼女を自分の
思うようにある意味”調教”することを期待した。

ところがその娘はイアンが描いた生活の質とはほど遠いことを
やってのける世代であり”人種”だった。
料理は”出来合いをレンジで温めることである”世代であり人種。
イアンを汚い老人よばわりし、イアンはすっかり彼女を邪魔者扱い
するようになる。
しかし、昔は”色男”でならしたモーリスが、その若い娘を気にいっ
て、年甲斐もなく淡い恋心を描くようになっていく。

元々女たらしで女性には優しかったであろうモーリスは、その娘
を”ヴィーナス”と呼び、彼女を大切に扱うようになる。

下手をしたら”曾じいちゃん”くらい年が離れていると言っても過
言ではないモーリスに対し、彼女は最初”汚い””気持ち悪い”
と口攻撃をする。
ところが、彼女はモーリスの扱いによって、何かが変わっていく。
”女として”はなく、”人”として。

この、彼女の”変化”が、なんか心をキュンと切なくさせるのが
この映画の醍醐味かなと。
最初はただの「老いらくの恋」だけの映画かと思っていたけども、
(まあ、モーリスの視点から映画を見ればそうなるけども)ヴィー
ナスの視点から見れば、また全然変わってくる映画。

田舎育ちでまだ若く常識も教養もない若い娘が、人生の最終章を
迎えている老人の懐の深さによって、また親にも邪険にしか扱わ
れなかった人間が、初めて人に大切にされることで”心が”大人に
なっていくのを描いていっている。
またイアンの視点から見ればそれはそれで違った模様が出来上
がっているのが、この映画の良さかな。

イアンがモーリスに「どうやって彼女のようなあの今時の世代
と人として付き合っていってるのか?(自分には彼女は理解でき
ない)」と質問したときに、モーリスが言ったその答えがとても
心に残った。短いけども説得力ある一言。
あの一言に、この映画の言いたかったことが全部集約されてい
るのかな、と。

ヴァネッサ・レッドグレープ演じる、モーリスが捨てた妻も登場
するが、彼女の登場シーンは非常に短いのに心に残る。モーリ
スの若かりし頃は華やかだっただろうが、それによってもたらされ
た妻の苦労も垣間見える。
でも、年がいけば人はその苦しみも許し、寛大になれるのかな。
老年の二人の関係には、それが伺える。
自分も老年期には、人の過ちを全て許したような人間でいたいと
思わされた。

この映画は多分そんなにメジャーになっていないと思われるが、
主演のピーター・オトゥールはこの映画でアカデミー賞の最優秀
主演男優賞にノミネートされていたようだ。
うん、確かにそれだけの評価は与えられるべき映画だなと思う。

若い世代には理解できない映画かもしれないが、30代後半以降
の世代には心にくる映画かも。
人間ドラマ02:42comments(0) | - |
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苺とチョコレート
JUGEMテーマ:映画
 
初めてキューバを舞台にした映画を見ました。
キューバでは苺アイスはゲイの象徴なんですってね。

大学生のダビドは、チョコレートアイスを街角で食べているとき、
苺アイスを食べるディエゴに話しかけられます。
失恋して元気がなく、かつ不機嫌なダビドに言葉巧みに話しかける
ディエゴ。彼の誘いにうまく乗せられ、しぶしぶディエゴの家にいく
ことになったわけです。

最初はゲイに対する偏見の塊であり、宗教思想や芸術思想を語る
ディエゴに嫌悪感を覚えるダビドですが、あることからもう1度
ディエゴの家に向かうことになります。

ディエゴのようなゲイなら、自分は友達になりたいですね。
テレビで登場するオカマちゃんたちは、かなり毒舌すぎますし、
発言に思いやりがないし、優しさもない(はるな愛は、別ですが
おすぎとピーコなんか典型的でしょう)。
自分が知っているゲイの知人たちも、どこか心が病んでいて、
テレビでみる楽しいキャラなど一部の人だけじゃないかと思って
しまうほど、数人の知人であるゲイの方の印象は個人的には
悪いです。

でも、この映画のディエゴなら、誰でも惹かれていくんじゃない
かなあ。ダビドが、一人の人間としてディエゴに惹かれていく気持ち
は、視聴者には理解できるのではないでしょうか。

二人の友情を描いたヒューマンドラマですが、キューバの共産主義
世界が、この友情にどのように影響していくのか。

共産主義社会を垣間見て、ちょっと不自由さを感じました。
でも、キューバの美しさも垣間見た気がします。
そして、ラテン人種の明るさも。
魅力的な映画でした。
評価は、4に近い3つ星です。
見たことがない方は、一度レンタルでもいいので見ることをお勧め
します。色んな偏見を消し去ってくれる愛すべき映画だと思います。


人間ドラマ21:53comments(0) | - |
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P.S.アイラブユー
JUGEMテーマ:映画
 
結婚して随分と時間がたった二人。子供を持つことは後回しにして
きたのですが、そのことで二人は大喧嘩。
言ってはいけない台詞を夫に浴びせ、出て行け!という妻。
でも結局は仲直りし、そういう日常の中で二人は夫婦としての絆を、
お金には変えられない”深い何か”を築き上げて行っているその
夫妻に、突然”夫の死”という自体が起こります。

あれだけ喧嘩のたびに夫をののしった妻ですが、いざ彼を失うと
何も手につかなくなってしまい、心にぽっかり穴が開いたような日々
をすごしています。

そんなある日、彼女の誕生日に、なんと死んだ夫から手紙が届く
のです。

”今日はこれをしてみようか”とか
”今日はこれにチャレンジしてみたら?”とか
妻が生き生きとするための提案がなされていて、彼女はまるで夫が
近くにいるみたいな気持ちになって、はりきってそのことをやり始め
ます。

死んだ夫をいつまでも引きずっていては、前に進めないよという
周りの言葉に耳も貸さずに、彼女はひたすら夫から届くメッセージを
待ち望むようになります。

彼女は確かにそのことで生き返り、その手紙がいいのか悪いのか
と言ったところですが・・・。


1時間半のストーリーの中で、いろんなメッセージを凝縮して描く
のは難しいと思いました。どれもいいテーマですが、どれもがちょっと
深さが足りない感じが残ります。
夫婦の絆
前向きに生きること
家族の支え
自ら行動を起こす大切さ
など、いろいろメッセージが含まれた作品です。

映画の設定では夫は死んでしまうわけですが、この夫、理想的な
夫じゃないかなと思います。アイルランド人は、こんなに素敵なのか!
と思わせますね。

人間ドラマ12:44comments(0) | - |
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プリティベビー
JUGEMテーマ:映画
 
子供の頃、ブルックシールズが大好きで、彼女のデビュー作あたり
を見てみたいと思っていました。
念願かなって、プリティベビーをやっと見ましたが・・・

この映画の舞台が1917年頃のようで、その頃の時代背景がよく
分からないのですが、映画の中ではあちこちに娼婦館があって
その一つの高級娼婦館で生まれ育った12歳のバイオレット(ブルック
シールズ)の生活を描いています。

娼婦であり母親であるスーザン・サランドンが出演していて驚きました。
しかも、ヌードが多い。彼女にとっては珍しいです。
まだ子供であるバイオレットに惚れてしまう写真家には、キース・
キャラダイン。娼婦を買いにくるエロじじいの中で一人、誠実そうな
人柄に見える若い男です。

でも結局、バイオレットのような子供を愛するようになり、結婚を申し
こむあたり、彼も特殊なんでしょうね。幼児趣味?


ここからちょっとネタバレ。









バイオレットはというと・・・子供らしくない言葉をよく言い、男を喜ばせる
演技もするのですが、実は結局は子供にしか過ぎなかった。
その切なさが描きたかったのかな。
大人の裏の世界で生きてきて、言動だけは真似るのですが、でも中身
は子供で・・。
同じく少女趣味のおっさんと少女を描いた作品で「ロリータ」というのが
ありましたが、このロリータのほうがミステリアスな仕上がりになって
いますけどね。


なんか、今時の作品のテンポのよさになれているせいか、この映画は
ちょっと退屈に感じました。
ルイ・マル作品ということで期待も大きかった(初のルイ・マル作品鑑賞
です)のですが、今の時代を生きる私にはちょっとそぐわなかったかな。

でも、見たかった作品が見れて、それだけで満足ですけどね。
人間ドラマ21:49comments(0) | - |
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イエスマン Yesは人生のパスワード
JUGEMテーマ:映画
 
久しぶりに?ジム・キャリーの映画を見ました。

なんでも「いや、やめとく」と言う男が、あるセミナーの影響で、自分に
求められることすべてを「イエス」と答えるようにしたら、人生が好転
していく話です。

物事、こんなにうまく運ばないよ、なんて思ったりする気持ちがあり
ながらも、大切なことを認識できるテーマが散りばめられています。

人との関わりを大切にするようになった主人公は、魅力的でした。

自分も、嫌々「イエス」というのではなく、心からのイエスで気持ちよく
動き、人との関わりも適切に大事にできるような人になりたいなと
思いました。

ヒロイン役に、海外TVドラマ「BONES」のエミリー・デシャネルの
妹”ゾーイ・デシャネル」が登場。
歌うシーンでは、「お姉さんに声が似てるな〜」と思いました。
ゾーイも、姉より映画出演が多くなってきて、もう「BONESのエミリー
の妹」なんて表現されることも減ってくるのかな〜。

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