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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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パルプ・フィクション
評価:
ブルース・ウィリス,ジョン・トラボルタ,ユマ・サーマン,ハーベイ・カイテル,ティム・ロス,クエンティン・タランティーノ
いやあ、この映画の構成が良かったですね。
一話一話の意味の無いオムニバスのように見せて、実は全部
繋がっていたという・・・。

個人的に大爆笑だったのは、ユマ・サーマン演じるマフィアの
女?と、手下ジョン・トラボルタの食事のシーンです。

ユマとの会話の中で、彼女が昔、テレビに出ていて、そのときに
くだらないジョークを言わされたかなんだかで、「本当にくだら
ないジョークだったのよ」っていうのを、何度も言って強調する
んですよね(演出として)。
ジョンが「え?どんなジョークなの?」と聞いても、面白くない
からって教えてくれないし。

視聴者にすれば、本当にくだらないのかと思ってしまうわけです。
だって、ユマが、くだらなそうに話すしね。

食事が終わり、ジョンが彼女を見送ったときに、ユマが言うんです。
「そのジョークがどんなジョークだったか知りたい?」
ジョンは、もうその頃にはジョークのことなど、どうでもよく
なっていたんですが「うん、聞きたいよ」と言います。

するとユマは、淡々と話すんですよ。
「3匹のトマトが、街を歩いていました。
パパ・トマトと、ママ・トマトと、赤ちゃんトマトです。
ところが、赤ちゃんトマトが歩くのがすごく遅くて遅れはじめ、
パパ・トマトは怒り始めます。
そして、赤ちゃんトマトの方へいき





グシャッ!と踏み潰すのです!


そして一言いいました。


ケチャップ!!!
(追いつけ!!)


英語では、このとき catch up
と言ったんですよ。「キャッチ・アップ」は、日本語に直すと
「追いつく」なんですね。(これ、受験英語ですから、受験生の方
覚えておいてね〜。 catch up with〜 で、何々に追いつく、です。)

キャッチアップ・・つまり、パパ・トマトは「追いつけ!」と
言ったんですが、キャッチアップの発音は、まるでトマトで作る
”ケチャップ”と同じように聞こえるんですよね。

パパ・トマトは、赤ちゃんトマトを踏み潰したことで、ケチャップの
ようにしてしまいながら「追いつけ!(ケチャップ)」と言った
わけです。

これ、英語で聞いていたらすっごく笑えたので、ここのシーンが
大好きになって・・・。
間がすっごく良かった(笑)笑いの間、最高でした、あの二人。

ちなみに、このジョーク、アメリカ人に話すとかなり受けますよ(^_^)

あ、映画が気に入ったのかジョークが気に入ったのか、分からない
感想ですが(笑)。

サントラも、構成も良かったので、楽しい映画だったと思います。
タランティーノの代表作じゃないかな。
人間ドラマ22:15comments(0)trackbacks(0)
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