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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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ダイ・ハード4.0
評価:
ブルース・ウィリス,レン・ワイズマン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
このシリーズも4作目。4作目ともなると、そろそろ面白さも
落ちるだろうなと思っていました。
実際、第1作目がすごく面白かったせいで、せっかくレニー
ハーリンがメガホンを取った2作目は、全く印象に残って
いません。
3作目も印象に残ってなくて(汗)

しかし、この4作目!
ミッショインポッシブル3と同じくらい息つく間もなく
展開され、あっという間の2時間でした。

1作目で、ブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーン刑事が
テロリストに大口を叩くシーンが結構かわいかったんですが、
4作目でもそれは健在で、ある意味かわいかったです。

今回はサイバーテロと戦う話ですが、
ある意味考えさせられたというか、あの犯人の言うことも
一理あって、そんなことをきちんと考えていかなければ
いけないメッセージ性がありました。

この犯人は、9.11のテロ以来、アメリカのサイバー管理
に抜け穴が沢山あるから、サイバーテロが起こったら、アメリカ
はおしまいだから、対策を訴えて邪険にされ、首になってしまう
男です。

見せしめのように、酷い被害を起こしたことや、政府のお金を
ごっそり頂こうとした点は勿論だめですが、サイバーテロに
よって、全米の機能がストップしてしまう危険性を訴えたこと
には納得してしまう部分も・・・。

そして映画を見ながら思ったのは、
人類の生活は、いまやコンピューターに支配されたものであり、
電力に全面的に頼ってしまっている、もしこういうテロが起こり
全ての機能がダウンしてしまったとき、人類はどう生きるのか
ということです。
そして、そういったものに完全には頼り切らない生活の実践も
していくべきなのかなって、ちょっとある意味怖いメッセージ性を
含んだ映画でした。深いね。

その上で、アクション満載で大迫力!!
ブルース・ウィリスの映画に、ハズレはほとんどないなーと、
改めて実感した映画でした。
彼はきっと、作品を選ぶ目と、エンターテイメント性のある
役者さんなだなと思いますね。

これは、
劇場へ行くべき
そうでなければ、
DVD購入価値あり
ですね。
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