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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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エターナルサンシャイン
評価:
ジム・キャリー,ケイト・ウィンスレット,キルステン・ダンスト,マーク・ラファロ,イライジャ・ウッド,トム・ウィルキンソン,トーマス・ジェイ・ライアン,ミシェル・ゴンドリー,チャーリー・カウフマン
¥ 1,764
ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットが、意外な形の意外な
役柄で登場する恋愛物です。
しかも、イライジャ・ウッドは「ロード・オブ・ザ・リング」とは
また違った意外な役柄で、キルステン・ダンストも、またいつも
とは違うような役。意外性を持たせながらキャスティングしたの
でしょうか。

お陰で、どの役も意外な役者で揃ったので、あまり感情移入でき
なかったのかもしれません。
ケイト・ブランシェットみたいに、色んな役柄を演じている人だ
とそうでもないのですが、ジムといえばコメディ色が強すぎるし、
イライジャは「ロード〜」のイメージが強いので、あんなお馬鹿な
役柄はピンとこなさすぎた、というのも、面白いことなのかもしれ
ません。


愛し合う二人が、次第に喧嘩ばかりするようになり、ついに彼女
のほうが、”記憶を消す会社”に行って彼との記憶を消すように
依頼するんですが、彼はそれでショックを受け、でもショックから
「何故なんだ!?」という怒りと彼女を失った辛さで、自分も
彼女の記憶を消してもらうことにする話なんですね。
ところが、記憶を消していく過程で、ジムはジムで色々と考える
出来事が沸き、キルステンもまたそうで・・・

ところどころ、自分自身に問いかけることができる部分
「あなただったら、好きだった人との思い出を消すか?」と
いうことや
「記憶、というものの存在の意味」
があって、そういう部分は良かったんですが、過去と現在のシーン
が前後しすぎていることと、先ほど書いたような「イメージが違う」
ことなどから、感情移入しにくかったり分かりにくかったりで、
そうしているうちに映画が終わってしまった、という感じです。

ジム・キャリーの「彼のコメディでない作品」は、一般評価は良かった
りするのですが(マジェスティック、トゥルーマンショー)
別に彼じゃなくても、と思うんですね、いつも。
やっぱり彼にはコメディをやって欲しいな。
でも、彼が最近コメディに出ないのは、イメチェンをしたいから
なのでしょうね。(あと、コメディは精神的に大変なのかも)。

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