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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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ヘヴン
評価:
ケイト・ブランシェット,ジョヴァンニ・リビージ,ステファニア・ロッカ,トム・ティクヴァ,クシシュトフ・キェシロフスキ
¥ 2,490
いや〜、やっぱりケイト・ブランシェットはクールビューティで
美しいっ。そんな作品です。

イタリアが舞台の映画で、風景なんかが非常に美しいです。
映像美がいいですね。

夫や教え子の復讐のために、ある大物を殺そうとして失敗、
罪のない人を間違って殺してしまい、留置所に入れられるのが
ケイト扮するフィリッパ。
そのフィリッパに恋してしまうのが、彼女の通訳をしている
フィリッポ。

二人の逃避行を美しく描いています。

ああ、美しい風景に、美しい女性・・・いいねえ〜。
癒されますよ。

非情なことを行ったフィリッパたちですが、何故か視聴者は
彼女達の行く末を見守って応援さえしてしまうのが、この
映画の美しさでしょう。

罪のない人を殺したことについては、逃げる気も無く償う気持ち
のあるフィリッパ。でも、逃避行するのは、その迷いであり、
また頭を坊主にするところ
も、彼女の苦しみを表しているのだと思います。

勿論、遺族の気持ちを考えてしまうと、この映画は身勝手な
逃避行に思えてしまうので、遺族の気持ちを抜きにして、ただ
その美しさにだけ集中すれば、なんだかホッとする映画でも
あると思います。

ラストも、なんだか救われました。
ああ、あの二人はどうなるんだろうな。。。

で、ケイト・ブランシェットといえば、最近では映画の賞レース
にはよく登場するようになりましたね。ノミネートっていうの
でしょうか。
すごい女優さんなのでしょう。
ただ、彼女の作品は、エンターテイメント性のあるものは少なく、
やっぱり気持ちに訴えかけるような意味深なものが多いせいか、
なので当たり外れも多い・・・(ロストストーリーがいい例)。

そうそう、このDVDの特典映像の中に、貴重な、ケイトのNG
シーンが一つだけ入ってました。
彼女はあんな風に笑うんだな〜と、また違った意味で楽しめる
ワンシーンでした。

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