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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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19歳―一家四人惨殺犯の告白
記事を書くって、結構勢いとか体力がいるのですが、
今あまり勢いがないので、文章は短めに紹介します。

年末に読んだ本。2時間もあれば読めてしまいます。

非常に不幸な幼少時代をすごしたとはいえ、こんなに
残忍な強盗殺人をする、人間の形をした悪魔が存在し、
死刑が確定しているのに、10年以上もまだ執行待ち
状態だなんて信じられないですね。

15歳の女の子をわざと車ではね、助ける振りしてホテルに
連れ込んで強姦し、次の日にまたその子の家へ行き、対応
した祖母に金を要求し、断られると家にあがって絞め殺し
家で待機。帰宅した母親と妹(4歳)。母親を包丁で刺し
ころし、妹は死んだ祖母の傍で寝かせる。
帰宅した15歳の少女の目の前で4歳の妹を刺し、弱り
きっている妹を「お前が最後、殺してあげりゃいい」と
要求。また帰宅した父親も刺殺。15歳の少女を強姦し
まくった挙句、不審に思った父親の経営する社員の通報で
かけつけた警官の前で「俺がこの女に殺されそうになってる!」
と自作自演をする始末。
どこに同情の余地がある?

著者によると、犯人の関光彦は、ちっとも反省をしてない
ようです。
著書には、彼の悲惨な生い立ちも延々と書いてあるが、彼が
行った犯行が残忍すぎて、同情の気持ちが全くわかない・・・

で、聞いた話では(事実かどうか知りませんが)、死刑が
確定しながらも、いつまでも執行されない死刑囚が何十人
といますが、心から自分の行いを悔やんで懺悔する気持ちに
なったときに、やっと死刑日が決まるのだとか。

その方がいいとはいえ、関光彦のような理由や言動で、
本当の贖罪が出来るのか、正直疑問視しています。
また広島の光での母子殺害事件の犯人もしかり。

彼らの持つ脳の関連のことも含め・・・。

彼らがあのような殺人者になったのには、環境因子もある
けれど、それだけじゃないだろうから、難しいと思います。

本自体の感想ですが、まあ、わざわざ買うほどではないかな。
ネットの情報で十分。という感じです。


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