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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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バンジージャンプする(韓国映画)
韓国映画
出演  イ・ビョンホン、イ・ウンジュ

この映画の助演女優であり、当時、人気急上昇中の
イ・ウンジュが、25歳の若さで首吊り自殺した、という
衝撃的なニュースから2年が経ちます。

イ・ウンジュの存在は、当時の日本ではそんなに知られて
いませんでしたが、この自殺報道によって、韓流ブームが
到来していた日本で、彼女は皮肉にもその名前をこのような形で
日本に広く知られ始めます。

“自殺した女優”
暗く哀しく重いレッテルが付きまとう中で、自殺後に次々と
公開される彼女の作品は、いや彼女の演技は、その映画を見た
人たちから、非常に高い評価を得るようになります。
そして人々は、ますます思うのです。
“非常に惜しい女優を亡くしてしまった”と。

それだけ、イ・ウンジュの存在は、どの映画においても非常に
偉大なものでした。でもそれは、決してでしゃばった演技をする
わけでもなく、自分に与えられた役割を心から理解した上での
演技であり、彼女がその役を演じきるために最善を尽くした
ことは、誰の目にも明らかです。

映画「ブラザーフッド」では、主演チャンドンゴン演じる男の
妻の役で、健気で儚く、でも力強い役を見事に演じ切り、
登場時間は少ないのにも関わらず、見る者が彼女の役に同情
して、彼女が映画の中盤でもうすでに登場しなくなるにも
関わらず、映画の終了までその存在を忘れられないような印象を
残しました。

この映画「バンジージャンプする」でも、イ・ウンジュの登場
回数はさほど多くなく、日本国内で韓流をブームにしているおば
様方に圧倒的な人気を誇るイ・ビョンホンが目玉の作品にも
関わらず、彼女は劇中で“イ・ビョンホンを虜にした女”を
ミステリアスに演じます。

ビョンホン演じる青年が、一目ぼれする女子大生テヒを演じて
いますが、ビョンホンが入れ込むのとは対照的な演技です。
どこかクールで、彼を完全には受け入れていないようなテヒ。
ところが、テヒも心からビョンホン演じる青年を愛していて、
「この愛は永遠だ」とお互いに言い合うまでになるのです。
「君がどこに居ても、僕は絶対に君を見つけ出す」とビョンホンは
言います。
 そんなある日、兵役に出るビョンホンを見送りに来るはずの
テヒが、姿を消すのです。「永遠の愛じゃなかったの?」と、観客
はテヒに裏切られたような気持ちになるでしょう。

 ココからがこの映画の見所ではないかと思います。
 少々、意外な展開に、最後は衝撃的でかつ切ない気持ちを味わう
ことになるでしょう。


2005年、彼女の自殺を聞いた、この作品の共演者ビョンホンは
その知らせが持つ衝撃の強さの余り、しばらく口を開けなかったと
言います。

私は、彼女の作品を見るたびに、彼女の存在が、あのような形で
失われたことに悲しみを感じざるを得ません。
女優として非常に有能であり、人間的にも非常に正直で純粋な人格
を持つ彼女の死を、辛く思います。

 この映画のラストのように、イ・ウンジュが幸せであることを
願っています。
韓国映画18:17comments(0)trackbacks(0)
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