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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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ウォッチメイカー
評価:
ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋
¥ 2,200
(2007-10)


ボーンコレクターの続編で、このシリーズの最新作、第7弾目は
「ウォッチメーカー」でした。
(英語の原題は「冷たい月」)

読み終えた感想は、ん〜〜〜、ちょっとやっぱりワンパターン化
したなというのは否めませんでしたね・・・。
犯人の結末は意外でしたけど。シリーズの中では初の結末。
でも、どんでん返しっていうほどのどんでん返しも感じられなかった
んですよね。あまり驚かないというか。

ええええ、と思ったのは、サリー・アンのことは、ちょっとビックリ
しましたけど(笑)。ああいう驚かせ方が、少なかったかなー。
それに、ウォッチメーカーの本当の目的も、ライム・シリーズの
あるパターンと似通っていたしね。真実の隠し方もね。

個人的にはやっぱり、同じ殺し屋でも、コフィンダンサーと石の猿
の殺し屋の方が、納得いく形で進んでいったかなーという印象です。

どうもこの作品は、2008年の「このミステリーが面白い」の
第1位になったようですが・・・そこまでの作品かな・・・と思って
います。

でも、すごくワクワクしたのもあるんですよ。
それは、プラスキーの成長もそうだし、あとキャサリン・ダンスの
登場!
彼女は大活躍でした。
彼女が主役の本が出てもいいんじゃないか、と思っていたら、
もう執筆されて、アメリカでは販売されているようです!!
(原題「スリーピング・ドールズ」(眠っている人形))

彼女を主役で、ライムシリーズほど続けるのは、少し無理がある
かもしれません(というのも、ライムには優秀な仲間がたくさん
ついているので、主役にして書きやすいと思うんですね。著者も。
でも、キャサリン・ダンスの周りに、どれだけ優秀な警官がいるか
によってシリーズ化も夢じゃないかも!)

もうライムには飽きてきました(苦笑)。その証拠に、今回は
キャサリン・ダンスの登場シーンは、すごくワクワクして読めたから
です。

そっちに期待したいなー。
多分、著者も、それを意識して今回の作品を書いたのかもしれません。
新しいシリーズと新しいヒロインの誕生で、次の執筆を・・・。

今回の、読み手としての収穫はそこでした。
”キャサリンの登場のシーンで、ひきつけられた”
”キャサリンを主人公にした次の本が出る”


ということで、ライムシリーズの順位は

1位 コフィンダンサー
2位 石の猿
3位 ボーンコレクター
4位 魔術師
5位 ウォッチメーカー
6位 12番目のカード
7位 エンプティチェア

です。

あ、今回の残念なこと。
私の好きなローランド・ベルは、”休暇”という設定で登場し
ません(爆)。エンプティチェアで知り合った女警官のいる街
に、子供達を連れて休暇にいってるんですって。(^_^)

JUGEMテーマ:読書


ジェフリーディーヴァーの本!03:39comments(0)trackbacks(1)
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※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


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ウォッチメイカー/ジェフリー・ディーヴァー
ウォッチメイカー Jeffery Deaver 池田 真紀子 文藝春秋 2007
| 葉兎の本棚 | 2009/05/28 9:14 PM |