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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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映画のきっかけと今の映画のこと
「シネマラソンな日々」を立ち上げて、どのくらい経つかな?
1年ちょっとかな。
まだまだこれからも続けていくつもりです〜。
だって、見た映画がたくさんまだここに記録されてないから。

私の、「映画との初めて出会い」。
これが7歳のころだったというのは、ブログのサブタイトルにも
あります。

実は、両親が大の映画好きで、特に母は、映画館の前に家がある
というような環境で育ちましたので、当然ですね。

しかし、恐ろしいのは、初めて見に行った映画が7歳だったと
いうことではなく、初めて見た映画が「ドラえもん」などの、
アニメ映画ではなかった、ということです。

そう。サスペリア・パート2というおっそろしい映画だったんですよ。
昔の、子供の頃に見た映画なんて普通、そう鮮明には覚えてないもの
ですが、あの怖さがPTSDとなり(笑)今でも鮮明に覚えているの
です。

お陰で夜中に夜泣きし、父が母にすごく怒って「お前がこんな怖い
映画を、こんな小さな子に見せるからや!」と言っていたのを聞いた
のですが、そのときに思わず「ああ、これから映画に連れていって
もらえなくなる!!」と思ったのです。
すると、我慢できてしまったのか、その後のホラー映画は全く平気
になってしまったのです。
いや、初めて見た映画が、あんなに恐ろしいものだったから、それ
以外のホラーは怖くないと思ってしまったのか、それは分かりませんが、
ホラー映画は今でも平気です。

だたし、スプラッターという、残忍で血みどろのホラーは好きではない
ですね。怖いんじゃないんです、好きではないですよ。
あんなの見せる必要ないやん、って思ってしまうわけです。
良い映画は、見せなくても十分に怖がらせることが出来る、私は今も
そう信じています。
現に見てみなさい。映画「アザーズ」なんて、むごたらしい場面など
何もない。なのに、あんだけ怖がらせることが出来るのですから。

お笑いを下ネタで取ろうとすると、それは本当に笑わせる力のある
ことになはならい、とお笑い会でも言われているようですが、それと
同じ。怖い映画も、残虐なシーンを見せることが「怖い」に繋がるの
ではないと思っています。
そう、残虐なシーンを見ること=怖い、ではないと思うんですよね。

ま、ホラー映画の話になっちゃいましたけど、なんせ私の映画人生?
のスタートがホラーですから(笑)。子供にホラーを見せる親もどうか
と思いますけどね。

私は、「これまでの人生、映画を何万本も見た!」「毎月、いや毎週
映画館に行っている」と豪語できるほどには、映画を見ていませんが、
7歳から見た記録の数は、「私の中のコレクション」になっているのです。
だから、記録をしようと思ってブログを始めました。

「映画FANなら、レンタルではなく映画館でみなきゃ」という説教がましい
ことも、時々言われる方もいますが、個人的にはそんなことにこだわりは
持っていません。もし私が製作者側にまわれば、話は別でしょうけど(笑)。

まあ、アクションの面白そうなやつや、どうしても見たい話題作は、
映画館で見ますけど、それでも年に数回です、私のレベルは。
でも、大事なことは、どこで映画を見るか、ではなく、何を感じたか
だと思うんですね。

そんなことを考えたりしています。

あと、良い映画について思うことなんですが、
やたらCGを使った特殊撮影がいい、というのではないな〜と
思っています。例えばマトリックスの2作目はCGだらけすぎて
アニメっぽかったですよね。ちょっとリアリティが無くなるというか。
ダイハードだってそうです。ダイハード4.0は確かに面白かった!
CGもふんだんに使ってね。上手に使えていたと思います。
だけども、じゃあダイハード(1作目)が、それに劣るかと、というと
そうではないんですよ。もう何年も前の映画なのに、今見ても面白い!

残虐さを見せすぎていく傾向(SAWシリーズがそうですね。1作目
は見せそうで見せなかったのが、良かった。でも2作目からは、ただ
エグイ映画というイメージしかありません)、また必要でないところに
サービス精神か?ラブシーン、リアルなセックスシーン。あれで一気に
冷めるんですよ。
映画「スパイダーフォレスト」も、作品としては素晴らしかったけど、
「ポルノか?」というようなシーンが、2,3箇所、一瞬ではありました
が描写されていて、なんだかすごく、作品の質を落としたのではないか
と思いました。
そういうシーンが見たい人は、ポルノを見ればいい。でも、そうじゃな
くて作品のストーリー性や感性を見たい人は、あれで引くんですよ。
あのシーンを加えたほうが、それを覗き見た子供のショックが理解で
きるだろう?と監督は、あえてそのシーンを入れたかもしれない。でも、
そんなものは観客に与えなくてもいい部分、だと思います。

作家宮部みゆきの作品「火車」は、直木賞かなにか受賞しましたね。
別の賞の候補だったのに、その「火車」でのラストが、見せなさ過ぎ
という評価で、その賞を逃したようなんです。
個人的に思うのは、なんでも見せりゃあいいってもんじゃないってこと。
見せなかったからこそ、あの作品は生きたのだと私は思います。

今の映画、テンポも速くて見やすいです(邦画は除いて)。
エンターテイメント性は、年々増しますし、楽しませてもらってます。
ミッションインポッシブル3なんて、最高に楽しかったですよ。
でも、多くの今の作品にいいたいのは、無用なリアルなラブシーンや
残虐シーンは省いて欲しい、そう思います。R−15でも、ある程度
見せますからね。

それが、映画への今の願いですね。
見せなくても十分怖がらせたり、見せなくても十分、その二人が
どれだけ愛し合っていたかは、他の描写で伝えることが出来るんです、と。





JUGEMテーマ:映画


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