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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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アウトサイダー
評価:
C・トーマス・ハウエル,フランシス・フォード・コッポラ
パイオニアLDC
¥ 7,900
こんな豪華キャストな映画、あの当時にはなかったことです。
しかも、まだ売れていない時代の役者たちで、これをきっかけに
名が知られ始めたという感じですね。

私が映画に興味を持ち出した年のころ、この映画は大ヒット
して名作と呼ばれるほどになりました。
そして、この映画に出演した役者の多くが大人気になります。

マット・ディロン
C・トーマス・ハウエル
ラルフ・マッチオ
ロブ・ロウ
パトリック・スウェイジ
トム・クルーズ
エミリオ・エステベス
ダイアン・レイン(ブラック・サイトで久々の大役ですね)

製作・監督も、名匠フランシス・コッポラで、音楽もコッポラ
の身内、また娘のソフィア・コッポラも出ていました。
(マット・ディロンに駐車場でお金をせびる役。5秒ほどの登場)

作品自体は、感傷的で多感な10代をテーマにしているので、
その年代の人が見れば、受けるんじゃないかなと思うし、今の
時代の「自暴自棄によって起こす犯罪」の犯罪者の気持ちを
マット・ディロン扮するダラスが、象徴みたいな感じになって
いますね。

マット・ディロン扮するダラスは、悪ぶっているチンピラで
ラルフ・マッチオ扮するジョニと、C・トーマス・ハウエル扮する
ポニーボーイはその仲間。

皆、本当は悪いことに手を染めたいわけじゃない。
でも、誰も自分のことなど気にしない寂しさ、やけ、虚勢を
張って生きるしかないような感じです。
そして、心の中の小さな叫び声(戦うな。平和でいろ)に
従えないダラス。本当は寂しいくせに、強がっている。
その証拠に、パーティをしたり大勢とつるむことが好きだし、
しつこいくらいに金持ちのお嬢さんであるダイアン・レイン扮する
チェリーに言い寄ったり。それも寂しいからです。
そして喧嘩に明け暮れる毎日。

また、ラルフ・マッチオ扮するジョニーも、家庭不和からくる
寂しさから、ダラスとつるんでいます。
でも、ダラスとつるみながらも、本当は喧嘩のない生活を求めて
いて、家庭の平和を求めているので、その心が通じるポニーボーイ
とは、よく二人で一緒にいます。
(ポニーボーイ)

そんな3人が、ある事件に巻き込まれますが、
直接、事件に関係のないはずのダラスは、この件で落ちぶれ、自棄
になり、直接事件に関係があるのに、それでも希望ある未来を望んだ
ジョニーの対照的な行動が、印象的でした。

考えて見れば見るほど、深い映画なんだなと思います。
でも、一見、退屈な映画にも思えるだろうな〜。

このDVDのパッケージですが、
向かって左はしの水色のノースリーブシャツを着て腕を組んで
いるのが、エミリオ・エステベス。マーチン・シーンの息子で
あり、デミ・ムーアと長く付き合った元恋人です。エミリオの
浮気が原因でデミは彼と別れ、その後すぐに知り合ったブルース
ウィリスと結婚します。エミリオは、その後なぜか人気が下り
坂になってしまってます。デミは、いわゆる”あげまん”だった
のかもしれませんね。デミと結婚したブルースは、そのあと
人気が出てきたし、デミの今の夫であるアチュトン・カッチャー
も、デミと結婚してから人気上昇中ですから!

さて、続いて時計回りでいくと、エミリオの斜め上は、最近
癌宣告されて余命が少ないかもと噂のパトリック・スウェイジ。
先出のデミ・ムーアとはゴーストで共演していますね。
パトリック・スウェイジの右は、マット・ディロン。キャメロン
ディアスと付き合っていましたが、これまたマットの浮気(お相
手はマライア・キャリー)で別れてます。
マットの右隣が、ロブ・ロウ。今はドラマ「シスターなんちゃら」
に出てますね。ロブ・ロウは当時、大草原の小さな家に出ていた
メリッサ・ギルバートと交際していて、かなり長い間付き合って
いたと思います。でも、メリッサと別れてから、未成年の少女と
の性行為をビデオに収めたことで警察につかまり、またセックス
依存症であることも判明。映画界から遠ざかりました。
そして治療を受けたあと、映画に復帰。「バッドインフルエンス」
では、友人をセックススキャンダルに陥れる悪役を演じました。
しかし、スキャンダルの影響が大きかったのかな、その後はあま
りぱっとしていません。

ロブ・ロウの右下が、トム・クルーズです。若かった!
この頃くらいから売れ始めて、「卒業」で共演したレベッカ・
デモーネイと同棲をしていましたね。長い付き合いだったように
記憶しています。
トムの左隣がC・トーマス・ハウエル。彼は、男前なのですが、
なぜか有名どころの映画には出てないですね。これくらいじゃ
ないでしょうか。パーティ嫌いで人に媚びることもない人なので、
自己アピールして仕事を増やしていく人ではなかったのかもしれ
ません。黒人女優レイ・・ドーン・チョンと結婚したときは驚き
ました。

最後は、C・トーマス・ハウエルの左のラルフ・マッチオ。
童顔ですね〜。彼はこの当時は結構な人気でしたが、童顔すぎて
使いにくいのでしょうか・・・今は映画で見ませんね。
どうしているのかな?メイクさんかヘアースタイリストさんと
結婚したはず(ロブ・ロウも。)。

懐かしい・・・



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