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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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セブン・イヤーズ・イン・チベット
この映画は好きでしたね〜。
退屈な映画かと思っていたんですが、美しいチベットやヒマラヤの
光景と、またダライ・ラマ14世と登山家の交流の実話に、
なんだか引き込まれるように、そして温かい気持ちで見ていました。
ジョン・ウィリアムスのサントラ曲も、壮大で荘厳な感じで
かなりマッチしていましたね。

これは実話、というのが、内容を見ていただければかなり驚き
です。なぜなら、幼少の頃のダライ・ラマと交流のある貴重な
人物がオーストリア人で、心の交流を交わしたというのが、
なんだかすごい気がするんです。

ハインリッヒという高慢で自己中心的な登山家が、ヒマラヤで
放浪し、妻と生まれたばかりの子供に逃げられ、そんな孤独の
中でチベットのラサに入国。
そこでチベット仏教の心に育てられていくハインリッヒの変化
が、なんとなく愛おしいですね。

そして、まだ幼く狭い世界しか知らないダライ・ラマに、世界の
ことや歴史や学問などなどを教え、次第に、まだ1度も見たことが
なかった自分の息子ととの交流をするかのように、ハインリッヒも
ダライ・ラマとの時間を慈しむようになります。

そして7年の歳月を経て、彼は、親友となったダライ・ラマに、
諭され、自分を拒絶する、まだあったことのない息子のところへ
会いに行くんですよね。

その歳月を2時間強の時間をかけて描いたこの作品に、なんだか
魅せられてしまいましたし、幼いダライ・ラマが政治の実権を
握るにあたって、まだ子供なのに民衆の運命を背負って立つ立場
になるのを自ら決意する様子に、敬意を抱きましたし、
仏の道を極めようとし、仏の言葉に忠実に生きようとするまだ
幼い少年ダライ・ラマの忠実さと男らしさも、この映画の魅力の
一つだったと思います。

このDVDは、持っておきたいですね〜。

しかし、なんでこの映画、アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞
しなかったのだ?と思い、その年の最優秀作品賞を調べてみたら・・・・













タイタニック

でしたヨ(汗)
無慈悲にも、愛する男を1度もいかだに乗せてあげないまま
自分だけ助かったローズさんの物語が、最優秀作品賞・・・
え?ものの見方がひねくれてるって?


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