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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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魔の刻
これは、面白い映画なんでしょうけど、なんだか岩下志麻の演技が
妙に母子相姦の気持ち悪さを誘って気持ちの悪さがあり、評価を
4から3にしました。
本当なら、それだけ岩下志麻の演技や演出がすごかったってこと
なんでしょうけど、やっぱり自分にはあの母親の息子への態度に嫌悪感
を抱かずにはいられず、ちょっと(吐きそうな意味で)むかむか
してくるのですよ。

子供の頃に見た作品なのですが、”男と女”の関係についての意味を
大人になった今ほど理解していないため、大人になって見たときほど
の気分の悪さはなかったのです。
とりあえず、悪いことをしているお母さんと息子の映画で、切ない
映画だなというくらいしか。

でも、大人になって見てみると、やっぱり大人の常識からしてあの
母息子の関係(ベタベタ度)は気持ち悪すぎますね。
岩下志麻が、妖艶すぎてそれがまた気持ち悪いのですよ。
妖艶すぎて気持ち悪いってすごくないですか?
普通、妖艶って別に気持ち悪いものではないと思うんですけど。

母子相姦の関係を持ってしまった母息子の、息子”深”は、母親
から逃げるように家から飛び出し、漁村で暮らしているのですが、
そこへ母親が追いかけてきて、息子の生活が見られる範囲にアパート
まで借りて住みだす始末。腕を組んだり、ベタベタひっついたり
「キスして」と息子にねだったり、気持ち悪すぎです。
息子に”女”の部分を見せるのが怖いですよ。

でも、あの色っぽさは男はなんだか惹かれていって、いや引かれて
いってしまうんでしょう。「だめだめ。危険だ」と思いながら、
誘い誘われてしまう何かを持つ女(母)を演じているのが岩下志麻
です。

この母親、寂しかったのでしょう。
息子を追いかけ家を出て行ったものの、夫のいないはずの家にも
電話してたりしますしね。
ずっと女でいたかったし、ずっとそれを自覚させてくれる人と
一緒にいたくて満たされていたかった女の物語なのかもしれません。
ラストの後、あの母親がどういう人生を送ったのか見たい気が
しました。

ただの母子相姦を描いた作品じゃないのは確かですね。
興味がある方は、レンタルしてみてはいかがでしょうか。




JUGEMテーマ:映画


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