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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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石の猿
評価:
ジェフリー・ディーヴァー
¥ 1,995
Amazonおすすめ度:
ジェフリーの本って、なかなか文庫本になっていないので、
購入すると高いんですよね。

前回読んだ「エンプティチェア」がいまひとつだったので、
今回は「裏切られてもいいように?」、図書館で借りました〜。

ストーリー展開は、少し、リンカーン・ライムシリーズ第2弾の
「コフィン・ダンサー」と似ています。殺し屋さんを追う話なんです。
中国からアメリカへ密入国する移民たちを、ブローカー的存在の
ゴーストが船に乗せてアメリカへ向かう途中に、その移民を乗せた
船を爆破するんです。
で、生き残って逃げ切った人たちを追い・・・という話。
「コフィン・ダンサー」と同じように、最初っから犯人は分かった
形で話は進んでいきます。
こういうことなので、やっぱり「コフィン・ダンサー」を読んでいる
ときほどのワクワク感は減ったんですが、それでもよく出来た
作品に仕上がっていて、私としては良かったですね!
恒例の「どんでん返し」も健在で。

ゴーストも、怖い殺し屋なんですが、私は何故か彼に同情する
気持ちがあり・・・。また、ソニー・リーという登場人物も
愛おしかったです。
また、別の作品で登場して欲しい人物でした。

アメリア・サックスは、どうも愚かしいところがあるのですが、
ライムがパートナーだからこそ救われているんでしょうね(・_・;)
そうでなければ彼女、とっくに死んでいますびっくり

でも、中国世界を垣間見るような作品だったんですけど、中国って
なんだか色んな意味ですごい国だな・・と思います。
素晴らしい伝統もあれば、 やっぱり共産圏だな、独裁的で非人道的
な国だな・・・と思ってしまうのは私だけかな?

ジェフリーディーヴァーの本!11:03comments(0)trackbacks(0)
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