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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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G.I.ジェーン
JUGEMテーマ:映画

最近は映画にほとんど登場しなくて、アシュトン・カッチャーと年の差結婚
したとか、彼の映画の宣伝についてきているとか、そういう話題しか聞かれ
なくなったデミ・ムーアの作品です。

彼女も、「ゴースト 〜ニューヨークの幻〜」で大人気になったけど、
その後は、鳴かず飛ばず・・・?まではいかないけど、パッとしなかった
ですね。ゴーストのときのフィーバーに比べると。
そもそも、その後の作品「素顔のままで」は酷かったです。劇場で途中で
映画館を出ちゃったくらいです。

さて、「G.I.ジェーン」。
かわいさの売りの彼女が、こういう軍隊で女でもやっていってやる!という
女性の役を選んだのは、別に悪くないんですけど、だからどうなの?で
終わってしまった作品。

男尊女卑の軍隊の中で、ヴィゴ・モーテンセン扮するキツイ男性隊員
との殴り合いというか乱闘シーンくらいしか覚えてません。

デミ自身、サンドラ・ブロックが人気が出て主演を張るようになったとき、
「ハリウッドで女優が主演し、高額なギャラをもらえるようになった人が
出てきたことを嬉しく思う」とコメントしたんですね。
それまでは、女優の主演はあっても高額ギャラではなかったんですよ。
それが億を稼げるようになった女優がいたことを喜び、女優がもっと
男優と同じように優遇され、稼げるようになる女優がどんどん出てくること
を大いに期待している、と話したわけです。
その発言のことを考えると、この「G.I.ジェーン」という男尊女卑を打ち破る
女性の活躍を描いた作品に出演したのも、ある意味納得したわけです
けども。

でも、作品としてはなんかなあ・・・。
テーマはよしとしても、男尊女卑をさせないために男と対等に乱闘する
デミ扮する女兵士が戦うところとか、なんか浮いた感じになってしまって
いたような気もします。

デミの思い、は、観客に伝わったのかが疑問ですね。
そんな作品でした。

1時間半の中で、友情、信頼、成長、男尊女卑の打破を描いているの
には無理があったので(浮いた感じになった)、ドラマのほうがまだじっくり
描けて説得力もでたような気がします。



人間ドラマ10:10comments(0)trackbacks(0)
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