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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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魔術師 (イリュージョニスト)
評価:
ジェフリー・ディーヴァー
¥ 2,200
どんどん読んでいますね〜、ジェフリーの本。
彼の作品で初めて見たのが映画「ボーンコレクター」でした。
なかなかの出来栄えで(ラストで犯人がイマイチな人でしたが)
アンジェリーナ・ジョリーは、アメリアサックス役にぴったりでした。

それから、「クリスマスプレゼント」(これは短編集)を読み、
彼の作品を気に入り、コフィン・ダンサーのどんでん返しと息詰まる
展開に、感動の悲鳴を上げてから(笑)すっかり彼の作品の虜に
なってしまいました。

さて、この作品はアメリア・サックスの登場する作品のシリーズです。

天才魔術師が、イリュージョンやマジックを使い、殺人をしていきます。
彼は、あるときは老人に化け、あるときは婦人に化け・・・と、
早代わりで捜査員のかく乱をします。
次から次へと行うトリックに、リンカーン・ライムは自らの鑑識と
推理に限界を感じ、犯人と同じ業界の見習いイリュージョニストで
あるカーラに捜査協力を依頼するのです。


さて、いくらジェフリーのファンとはいえ、このシリーズに見受けられる
”お決まり”には、少々うんざりしてきた部分があります。

ここはネタばれですが





1.またしてもライムが狙われるところ
2.警官たちがたやすく変装した犯人を信じて、持ち場を離れること
3.後半には必ず、権力のある政治家なり検察官なりが出てきて、
  リンカーンやアメリアの邪魔をすること



この展開にはさすがにうんざりしています。。。。

また、今回の作品は、展開に少し無理があったように思うんです。
回りくどすぎる犯人の目的達成方法。
くどさ的にいえば、リンカーン・ライム・シリーズ第3弾の
「エンプティチェアー」並みですね。
あの作品は「ひっぱりすぎ」で、この作品は「くどすぎ」でした(笑)。
なので、評価が5つ星の中で3だったわけです。
本当なら2にしたかったのですが、

やはり、犯人が意外だった(?)というか、やっぱり「ええええ、そう
だったのか!」という感じで、期待を良いほうに裏切られたことに加え
やはり前半の、魔術師の「イリュージョン」を使った殺人方法と逃走
方法が面白かったところが、評価できたから3にしました。

あのまま突き進んでくれたら、面白かったのに、愛国同盟の話や
検事補クレイディのことが出てきて、なんだかラストの布石とはいえ、
ちょっとテンションが落ちましたね。

最後、カーラの出来事とアメリアの”昇進事件”では、違う感覚で
楽しめて読めました。


しかし評価は「3つ星」とはいえ、読めば読むほど
アメリアは勿論、ロン・セリットー、ローランド・ベルへの愛情が
沸きますね〜。
(しかしながら、どうしてもリンカーンは好きになれない・・・(笑)
嫌いではないけど、好きではないというか。実際に身近に居たら、
慣れるまで苦労しそう(笑))

ジェフリーディーヴァーの本!00:46comments(0)trackbacks(0)
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