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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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ラスト、コーション
JUGEMテーマ:映画
 
新年の第1弾目の映画記事が、R18指定の「ラスト、コーション」だなんて
激しい始まりですね。
あけましておめでとうございます。
昨年は、慌しく過ぎあっという間の1年でした。心友の死などもありーの、
体調を崩しーので、色んな”忍耐”を試される1年でした。
今年は、楽しい1年になればいいなと思っています。

さて。
年末年始の番組にあまり興味のない自分が、年末を過ごす映画として
選んだ作品の一つが、この「ラスト、コーション」でした。
直訳すると「最後、用心」ですかね。まあ、映画の内容とは合っている
と思います。

ほとんどこの作品についての知識がないままみたのですが、先入観なく
見れ、しかもその世界に入り込んでしまう映画です。

話題のR指定のシーンの露骨さにも驚きましたが、でもそういうシーン
がほとんどを占めている「愛のコリーダ」とかのような映画ではなく、
ちゃんと映画ストーリーとして楽しめるものでした。

田舎の女学生が大学で、抗日をテーマにした演劇部に加入すること
で、抗日運動に身を投じていき、女スパイとして人生をかけることに
なってしまう。

彼女がやりたかったのは、本当にイーという男の暗殺の手伝いだった
のか・・・と疑問に思いながら映画をみていました。

私には、狙われるイー(トニー・レオン)の気持ちの変化ならまだしも、
マイ夫人の気持ちは、あまり理解できませんでした。

演技派という部分で人並み以上に優れた田舎の女学生が、イーに
近づく”女スパイ”を演じきることで、彼女の中の何かが生かされ、
”生”を感じさせたのでしょうか。
激しく自分を求めてくるイーの欲求に、自分も体当たりで応えていく
ことで、”生”を感じていたのでしょうか。
私には分かりません。

マイ夫人。とても魅力的に感じます。影の部分、幼さの部分、妖艶さ
の部分、芯の強さの部分、時折見せるもろさ。
この女優さん、見事に演じきりましたね。拍手ものです。

トニー・レオン。彼女といることで、めちゃくちゃ老けて見えました。
しかも役どころから、なんか嫌なおっさんにしか見えなかったことも
彼の演技力?の賜物か。

切なく哀しい映画とは知らずに鑑賞しましたが、このように余韻が
残る映画、好きです。

星3つですが、4つに近い3でした。
サスペンス16:31comments(0)trackbacks(0)
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