● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●お気に入り
Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
訪問者数
ブログパーツUL5
AMAZONアソシエイト
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

04
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
<< バイオハザード5/オルタナティブエディションTOPページヴィーナス >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
氷の家
評価:
ミネット ウォルターズ
¥ 1,050
(1999-05)

JUGEMテーマ:読書
 
ダニエル・クレイグ主演による1990年代のミステリードラマの
原作が、この「氷の家」です。

イギリスのお屋敷が舞台で、広々とした少し古い屋敷の敷地内に
ある氷室(地下のような納屋)で、身元不詳の遺体が発見される
ところから話が始まります。

その家では10年前、その家の主であるメイバリが行方不明に
なっており、疑惑の目は妻フィービーに向けられます。
でも結局、これといった証拠がないまま事件は迷宮入りに。
そしてその屋敷には、フィービーの幼馴染であり、レズビアンとも
噂されるグード婦人とカトレルが同居し始めるところから、住民には
怪しげな目を向けられるようになり、その3人や屋敷は忌み嫌われる
ところとなっていきます。
そんな屋敷の敷地内で発見された身元不詳の遺体。
また住人は、”彼女たちが殺したであろうメイバリの遺体じゃないか”
と大きく騒ぎ立てるようになるのです。

執拗にフィービーに疑いの目を向ける警部。
これがまた憎たらしい存在です。
また、その部下の警部であるダニエル・クレイグ扮する警部とカト
レルのロマンス的な関係、フィービーの二人の子供の帰省などが
絡み合い、事件の真相へ迫っていきます。

私はこれを映像で見たのですが、なかなかグレーカラーな印象の
ストーリーで、丁寧なタッチで進む展開という印象です。
こじつけっぽくないし、住民の騒動の基にも考えさせられる話で
静かに楽しめる上品なサスペンスでした。

映像が見たい方は、ひかりTVの「AXNミステリー」チャンネルでの
再放送をご覧ください。
それを見ることが出来ない方は、1度この小説を手にされてもいい
のではないかな。

推理の読み、私は外れていました。
最近のサスペンスの傾向から、この人が犯人じゃないかと思う予想
をしていたら違ってた・・・。最近のサスペンス、じゃないからね、それ
も良かったかな。
サスペンス13:19comments(0) | - |
tape
スポンサーサイト
| - | 13:19 | - | - |
tape







※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)