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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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デイズ・オブ・グローリー
評価:
ラシッド・ブシャール,オリヴィエ・ローレル
¥ 3,980
(2008-02-02)

JUGEMテーマ:映画
 
日本人としては、映画館での上映やDVDレンタルの
メジャーどころでの戦争映画は、ハリウッド映画がほとんど
だと思います。
ベトナム戦争を描いた「プラトーン」や第二次大戦を描いた
「プライベート・ライアン」「シン・レッド・ライン」、「硫黄島から
の手紙」などは有名キャストで作られ、作品としても日本人
にはよく知られています。

しかしこの「デイズ・オブ・グローリー」はハリウッド映画では
なく、ヨーロッパのいくつかの国の合作映画であり、日本人
が一般的にほとんど知らない側面から描いている作品です。

1943年のドイツvsフランスが舞台になっていて、そのフラ
ンスの植民地であったアルジェリアやモロッコなどの国から
フランスを援護する義勇軍として第二次大戦に参加した
ムスリム兵たちが主人公です。

植民地が、支配先の援護をする・・・。これは、植民地では
なかった日本の人々からはなかなか想像することが出来
ない部分だと思います。考えてみれば、日本も朝鮮人を
同じように扱ったのでしょう。
アラブ人がフランス軍に参加して戦うということについて、
この映画に描かれているような差別があったんですね。
植民地が支配国の人間を超えることは出来ない。そんな
実態を見せ付けられる映画でした。

フランス人の軍人には休暇が与えられ、家族にも会えるし
食事も十分。でも、アルジェリア人などのアラブ人たちには
休暇は一切なく食事にも差別化が図られ、手柄を立てても
昇格しない実態。
極めつけは、アラブ人には従軍後の恩給が、未だ与えら
れていないという事実。
なんだか苦しいですね。

戦争の悲惨さという側面を描いた映画ではなく、同じように
戦争に参加し国のために戦ったのに、この不平等さは何
だということを訴える傾向が強い映画でした。

ネタバレですが、



個人的に気になるのは、アラブ人メスードの手紙が、何故
フランス人の恋人?イレーヌに届かなかったのか。誰かが
止めていたのかな。


わざわざ買うほどではない映画ですが、レンタルしてみて
そういう史実を知るのはいいかもしれません。
戦争ドラマ21:20comments(0) | - |
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