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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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ダ・ヴィンチ・コード
評価:
トム・ハンクス,ダン・ブラウン,ロン・ハワード,オドレイ・トトゥ,イアン・マッケラン,ポール・ベタニー,ジャン・レノ
¥ 2,558
オドレイ・トトゥの「愛してる、愛してない・・・」の記事を書いたら、
ついでにこの映画のことも書きたくなったのでUPします。

原作を読んでから行ったらいいよ〜、という周りの声にも耳を
貸さず(笑)、ある日突然、この映画を見に行く案が浮上したので
そのまま行ってきたという感じです。

しっかりした形で、ストーリーは組み込まれていたのではないで
しょうか。
ただ、どうせなら、最後の謎を追っていくところでは、インディ・
ジョーンズみたいに色んな国へ飛んでいって欲しかったので、「あれ
だけ引っ張って、そこなの?」っていう印象でしたね(笑)

これ、キリスト教に詳しくない人が、原作も読まずに行ったら
結構難しいのかも知れません。
”聖書の中のピリポの福音書”とか言われても分かります?
(映画の中で”ピリポの福音書”という台詞が出ていたんですが、
そもそも、実際には聖書にないんですけどね。ピリポの福音書って。)

しかも、ラストでオドレイが池に足をつけて「私は、水の上を歩け
ないけどね」っていうジョークを言うシーンがあるんですけど、
誰も笑ってないし( ̄Д ̄;)
(イエスは奇跡を起こして、水の上を歩いた、という記述が福音書
にあるんですよね。それを使って、オドレイがそういうジョーク
を言ったわけです。)

ですから、聖書の背景が分からなかったり、原作を読んでいない
人は、ちょっといきなり観ても、半分くらい「?」な状態になって
しまうかもしれません。ですので、この映画はキリスト教の土台の
ある西洋向けの映画かなって思いました。

それで、この映画が言いたかったことは、聖人イエス・キリストが
独身ではなく結婚していて子供もいたって話しですよね。

個人的には、「まあ、子供がいても不思議じゃないんじゃない?」
と思っている人なので、マリアとの間に子供がいたんだ!っていう
展開は、そんなに斬新な感じでもなかったですね。

ただ、最初にも書いたとおり、あれだけの題材を、2時間でまとめた
にしては、めちゃくちゃな展開にならず、うまくまとめていたと
思います。

どうせだったら、トム・ハンクスじゃない人に演じて欲しかったか
も、あの役って思いました見る
ん〜例えば、もうちょっと若くて、もう少しだけ線の細い俳優が
良かったかなって(笑)
キアヌ・リーブスとか・・・ダメ?(笑)
オーエン・ウィルソンとか・・・?コメディのイメージ強すぎ?
アンディ・ガルシア・・は暗すぎ?
イーサン・ホークとか・・・。

どうでしょう?

サスペンス01:50comments(0)trackbacks(0)
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