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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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17歳のカルテ
評価:
ウィノナ・ライダー,スザンナ・ケイセン,ジェームズ・マンゴールド,アンジェリーナ・ジョリー,ウーピー・ゴールドバーグ
¥ 1,481
主演のウィノナ・ライダー自身が、この映画の製作に加わったほど
この映画に思い入れがあったのでしょう。
それもそのはず。彼女自身が、精神的なことでカウンセリングを受けた
(確か、この映画と同じように”パーソナリティ障害”だったように
記憶しているのですが・・・間違っていたらごめんなさい。でも、後
の彼女の万引き事件は、そのせいだった記憶もあります)から、それ
だけの思い入れがあったのでしょう。

この映画で助演したアンジェリーナ・ジョリーは当時、あまり有名で
はありませんでしたが、地で演じてるんじゃないの?というほど、
ピッタリの役で、見事アカデミー助演女優賞を獲得しました。

また、この映画に出ていたブリタニィ・マーフィーも、当時は
有名ではなかったのですが、その後「サウンド・オブ・サイレンス」
や「8マイル」などに出演し、有名女優になってきました。
(私は、やっぱりブリタニィの役が印象的でしたね。後半の事件の
お陰で)。
出演者は豪華だと思います。


「境界性パーソナリティ障害」と判断された少女の実話を映画化
したこの物語は、「障害って、なんだか暗い」というイメージを
払拭し、障害を持っていても普通の少女たちと変わらずに、青春
を欧化しようとしている4人の少女の希望を描いています。


現実に、パーソナリティ障害と呼ばれる障害は、一見なにも障害が
あるとは分かりませんし、普通の生活をしています。看護師であった
り、販売員であったり、OLであったり・・・。ですから、その時点
では、他の誰とも変わらず、希望も持って生活しています。
でも、何かのストレスが加わるとき、障害を持たない人よりも
大きく崩れるのが特徴です。

パーソナリティ障害には色々とまた種類があるのですが、この映画
のウィノナ演じる少女の場合は、すぐに異性に走るというパターン
の障害のようですね。
ストレスになったり孤独感を痛烈に感じ始めると、リストカットに
走る人もいれば、行きずりの人とのSEXで孤独を紛らわせたり
する人もいるし、そうかと思えば「死ぬ!」「死ぬから!」と周り
を心配させる人もいて、様々な症状があるのが、この障害です。

ここに登場する4人の少女は、パーソナリティ障害をはじめ、様々
な障害のために入院しています。
そして、一人ひとりの症状の特徴や、問題を明るく、でも大切な
テーマとして映画いているように思います。

”10代の少女だから多感なんだ。多感な少女の映画だ”という
人もいますが、パーソナリティ障害や精神疾患は確かに10代か
ら20代にかけて最も発症しやすいのですが、この忙しい世の中、
ストレスや多忙さ、また化学薬品を含有した食料の摂取などの蓄積
による脳障害など、さまざまな原因は少女たちだけの問題ではなく
明日はわが身、なのかもしれないんですよね。
いつ、自分がストレスでパーソナリティ障害を罹患するか分からない
し、いつそういう障害の子供を持つか分かりません。

ただ、それは暗い問題ではなく、少女たちが明るく生きていたよう
に、受け止める必要があるのかなと感じました。

しかし、この4人の少女たちを演じる女優さんたち。
妙にマッチしてましたね、役柄に(笑)
みんな”地”でいってますね、あれは(笑)
アンジー(アンジェリーナ)も、本来かなり過激な人ですしね。
ブラッド・ピットと子供を持ってから、落ち着いてきたようですが。
そういう仕事をしていたら、自然にそうなってしまうのかもしれ
ません。

いつも思うんですよ。映画やドラマで、感情が大きく変化するシーン
を演じる役者さんを見て、「こんなに感情を高ぶらせたり、究極
の状態にやったりするのは、精神上よくない。きっと、なんらかの
パーソナリティ障害や精神上の疾患を患う確率が、かなり高いだろ
うな」と。

例えば、ある女優さんが「感情の高揚のシーンのあとは、一週間
ほど休みをもらないと続けることが出来ない」と言っていました。
普通そうでしょうね。

話はズレましたが。

また、この映画を見たくなってきました。
取り立てて、わざわざレンタルしに行くほどではないにせよ、
一度ご覧になってみるのもいい映画ですね。

人間ドラマ01:41comments(0)trackbacks(0)
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