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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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O (オー)
人への「嫉妬心」「羨み」は、ある一定のところまで来ると、
自分を見失うほどの闘争心をもたらす。
この映画は、人間の本質に迫った、そんな映画でした。

主人公を演じるジョシュ・ハートネットは名演。
同じバスケチームの花形選手のオーディンに、嫉妬と憎しみを持っていました。
それは、彼は誰にでも認められ、彼は美しい恋人デジーや、人々の
賞賛と信頼を得た将来が約束された人物だったからです。
そのオーディンの恋人デジーは、唯一ジョシュを毛嫌いしています。
彼女は、彼のそういう嫉妬深い醜さを見抜いていたからです。
ジョシュは、そんなデジーも大嫌い。
それは、自分の醜さとずるさを見抜いている女だったから。
人間は、自分の弱いところを見抜いている人間を恐れるものです。
弱さを正当化したいのに、見抜かれることを通して正当化できなく
なるから。
彼もきっとそうだったのかもしれません。

ジョシュは、オーディンとデジーを陥れる作戦を実行させていきます。
それが、とんでもない結末を迎えるとは知らずに。



ジョシュの持つ感情は、冒頭のシーンでは、誰もが感じたことのある
感情だと思います。きっと、どこにでも転がっている感情です。
それは、誰もに許された感情だから、人に備わっているもの。
もし、嫉妬心などの感情がなければ、もしかしたら人には向上心や進歩が
なくなるかもしれないですよね。だから、許される範囲で感じてもいい感情だ
と私は思っています。
ただ、多くの人間は、行き過ぎた嫉妬心を抑えようとするのですが、ジョシュ
が扮する青年は、「そんなことをしても、いずれはバレるのに」という
気持ちさえも打ち消してしまうほど、嫉妬と憎しみ、羨望、羨み、ねたみ
に狂ってしまうのです。
そして、嫉妬心はエスカレートすると「止めたほうがいいよ」という
理性を押さえ込んでしまい、徹底して自分が勝利を得ることができるよう
働きかけます。たとえどんなに酷いことになっても。

もし、人間が普通に感じる「嫉妬心」を抑えることを知らないように
なれば、きっと人間は誰でも彼のようになることが出来るでしょう。

ちと考えさせられる映画でした。
サスペンス17:07comments(0)trackbacks(0)
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