● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●お気に入り
Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
訪問者数
ブログパーツUL5
AMAZONアソシエイト
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

08
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
<< スリープ・ウィズ・ミーTOPページ硫黄島からの手紙 >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
父親たちの星条旗
評価:
ライアン・フィリップ,クリント・イーストウッド,ジェシー・ブラッドフォード,アダム・ビーチ,バリー・ペッパー,ジョン・ベンジャミン・ヒッキー,ポール・ウォーカー,ポール・ハギス,ウィリアムス・ブロイルズ・Jr
ちょっと意外な観点の映画で、戦争の愚かさを、他の戦争映画
とはまた違った形で感じた映画でした。

硫黄島を攻めるために、軍事資金が必要、なんですね。
当たり前なんですけど、その資金を集める方法が、これまで
知らなかった方法なので、ちょっと意外な方向からの訴えだな
と思ったのです。

硫黄島に旗を揚げた6人の兵士のうち、生き残った3人が、英雄
として有名になります。そして、ただ英雄になっただけならまだ
しも、”英雄に仕立て上げ、それを大々的にアピールすることで
国債を国民に買わせ、軍事資金を調達する”という政府の狙いが
あったんですね。

果たして、こんな英雄に仕立て上げられて(事実は実は少し違う
ので3人は戸惑うのですが)、そんなことをして軍事資金を集め、
戦争に勝ちたいのか、という愚かさを感じました。


3人の兵士の一人であり、主役をライアン・フィリップが演じま
す。「白い嵐」のときのような弱弱しい役とはイメージが違い、
(わざと体重も増やしたのでしょうか)繊細だけども、立派な
戦場の衛生兵を演じています。

ライアン演じる”ドク”の一生(?)を描いた形で、最後はなん
だか静かな感動がこみ上げてきました。


この作品の良かったところは、日本兵を馬鹿にするようなシーン
がない、ということです。
よく「ジャップ!」と、アメリカ人は日本人をそう呼んで馬鹿に
していますが、戦争映画にはその台詞は満載なものです。でも、
この映画は、敵兵士である日本人への”同じ人間としての尊敬の
念”を表したかったからか、そういう蔑視な言動シーンは皆無だった
んですよ。そこにまた、イーストウッド監督の言いたかったことが
表現されているのではないか、と思いました。

しかし、ノルマンディ上陸を思わせるような、迫力ある戦闘シーン。
色んな意味で劣っていた日本軍は、あれだけの敵をよく長い間
退けることが出来たものだと思ってビックリしました。

ライアン・フィリップ以外は、知らない俳優ばかりでしたけど、
十分な映画ですね。その方が、事実としてよりリアルに感じるこ
とが出来るのではないでしょうか。



戦争ドラマ22:43comments(0)trackbacks(1)
tape
スポンサーサイト
| - | 22:43 | - | - |
tape







※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


tape
http://karuoteki2.jugem.jp/trackback/85
軍事等々
衛生兵は医療に関わる一般的な業務を任務とする。戦闘での負傷兵への応急医療だけでなく、後方での傷病兵の看護及び治療、部隊の衛生状態の維持を担当する。また寒冷地・熱帯地などの疾病地域においては、予防医学の指揮をとり(例:凍傷やマラリアの予防教育、予防措置
| 軍事等々 | 2007/07/25 5:26 AM |