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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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硫黄島からの手紙
評価:
渡辺謙,クリント・イーストウッド,二宮和也,伊原剛志,加瀬亮,中村獅童,裕木奈江,アイリス・ヤマシタ,スティーブン・スピルバーグ
んんん〜、評価を星二つにしちゃいました。

その理由はいくつかあって、
1.セットで公開された「父親たちの星条旗」は、実在の実話で
  あり、実在の人物がほとんど、というのに対して、硫黄島から〜
  は、架空の人物が多すぎて、「父親達の〜」と続けてみてしまう
  と、後で「架空」と知ったらしらけてしまった。
2.お涙頂戴演出がしらけさせた。
3.何故、二宮君がキャスティングされたのか理解できない。
4.二宮と裕木奈江という夫婦設定は、年齢が違いすぎるでしょ。
5.戦闘シーンが、「父親達に〜」に比べて少なく、地味な映画に
  なってしまった。


やっぱり、「父親達の〜」とセットで見てしまうと、どうしても
比較してしまうし、実在物の後に、架空人物満載のものを見てしまう
と、やっぱり架空の方が嘘っぽく思えてしまいました。

硫黄島で戦った、渡辺謙が演じる栗林という素晴らしい人物が
実在したことを、この映画の存在で知って、栗林という人を尊敬
したけど、逆にその実在人物に対して、渡辺謙の提案で付け加え
られたという、最後のシーン(コルトという銃を二宮に渡すところ
と、二宮が暴れるところ)は、なんだかドラマドラマしてしまって
逆にしらけてしまいましたね。

なんかこう、地味な映画なら地味な映画で、淡々と史実に通りに
描いてくれているほうが、逆に心に来たのにな〜と。

ちょっと辛口評価ですが。

野崎という兵士の役(二宮の友達の兵士)、最初、大森なお、と
いう俳優かと思うくらい似ていたけど、違う俳優(実はコメディアン
らしい)だったけど、彼は松崎ユウキさんだが、なかなか男前で
優しそうな感じ。ちょっとチェックです。

あと、ちょっと「おおおお、あの人が出てた」っていうのがあり、
それは、渡辺謙がコルトをもらうことになるパーティのシーンで、
一緒に会食したアメリカ軍の軍人さんと奥さんと話すシーンが
あるんですが、その奥さんじゃない旦那さんのほう(軍人)は、
「プラトーン」という映画で、弱弱しいえらいさんの軍人の
役をしていた人です。
真面目な軍曹か何かの役で、皆に受け入れてもらえない人を演じて
いたんですが、その時はまだ20代後半くらいだったんじゃない
かな〜。まだ俳優として活躍していて、また戦争物にこうして
顔を出してくれていたのが、ちょっと嬉しかったです。

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