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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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ロング・キス・グッドナイト
評価:
サミュエル・L・ジャクソン,ジーナ・デイビス,レニー・ハーリン
ギャガ・コミュニケーションズ
¥ 1,707
JUGEMテーマ:映画


個人的に「レニー・ハーリン」監督作品はかなり好きなんですけど、
そんな彼が、奥さん(今では離婚したそうですが)のジーナ・デイビス
を主演にして撮ったサスペンスアクションの傑作が、この作品です。

いや〜、今の言葉で言うと、ジーナは「超かっけぇ〜」(超かっこいい)
んですよ!そして、すごい演技派なんだなとも思わせる。
どういう部分かと言うと、ジーナ扮するサマンサは、学校の教師をして
いる1児の母で、温和な人なんですが、ふとしたときに、すごいすごんだ
態度や行動をとるんですよ。
それは、実は彼女は記憶を無くしているだけで、基は凄腕の女スパイ、
なんですよね。
それで、その女スパイの部分が登場するとき、また自分の記憶を探る
うちに記憶を取り戻していって、凄腕のスパイ(いや、殺し屋みたいな
もんですね)に完全に戻るシーンの彼女の表情の変化といったら
コワイのなんのって!

彼女の豹変ぶりもさることながら、アクションぶりも見事!
駅である人物と待ち合わせして、窓から飛び降りるシーンも、
スキー靴で追っ手を逆に追うシーンも、
そしてラストシーンも!!
ゲームの「バイオハザード」のジルやエイダのアクションとは
比べ物にならないし、生きる力もジーナ扮する凄腕のチャーリー
の方が上じゃないかと思いますね楽しい

息つく暇も無いアクションの連続。
相棒役を演じるサミュエル・l・ジャクソンの存在も、それを手伝って
います。

これを見て、「あ〜、退屈だったー」っていう人はいないでしょうね〜。

でも、実際のテロ事件が、実はこの映画のような意味合いで
起こっていたら、恐ろしいことです・・・。


アクション09:56comments(0)trackbacks(0)
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007/ゴールドフィンガー
これ、公開された当時は楽しめた映画だったんだろうな〜
と思いますが、今見たら、「・・・・」ってな感じの映画
です(汗)
だって、見るのを途中で止めてしまったくらい・・・。

昔、テレビか何かでこの作品を観てるはずなんですよ。
でも、ちっとも印象に残ってなくて、じゃあちょっと見て
みるかってことで見たんですが。

タイトルはね、なんか格好良くて惹かれますよね。
ゴールドフィンガーって、なんだろ?なんの怪しいもの(妖しい
もの)が現れるんだろうって、期待するというか。
でもまず、オープニングの字幕の背景に映し出される、金粉
一色の手、なんですけどね。ちーっとも美しく
ない!なんじゃーー、この手は!!オープニングを飾る手か!!
と言いたくなるような、ブッサイクな手、なんですよ(笑)
(まあ、外国人の手って、日本人の手ほど細い指先だったり
しないんですけど)。
それで、ちょっとまず最初に「え・・・」と思ってしまいます。

次にまあ、改めて驚いたのが、007は女好きっていう設定は
知ってますよ。勿論。未だに健在な設定ですからね。
でもですよ。
目に付く女、目に付く女すべて、に欲情して、任務放棄する
程度の悪さ
が、作品のテンポを狂わせてしまっています。
あ、盛り上がるかな?ってときに、女が登場し、女を見るや否や
任務を放棄して女を口説きに行くシーンがあらゆるところに散りばめ
られていて(爆)。
せっかくアクションなんかでちょっと盛り上げ気味になると、すぐ
それ。ええええ?また?みたいな。これは酷い。
スパイものじゃなく、口説きものコメディですよ、こりゃあ。

んで、鉄の帽子で人を殺す手下(帽子をフリスビーみたいに投げて、
人にそれを当てて衝撃で殺す)が登場し、この手下の行動がなんか
幼稚な発想から作り上げられていて、白けさせます。

しかも、密かに偵察に行った敵陣のところで、屋根裏に登って
身を潜めたり、人に見つからないように隠れまくっているくせに、
警報機がなって見つかったときは、意外に敵が迫ってきている
のにノンキで、自分がスパイだということを忘れているかの
ような行動。必死で走ったり、敵に姿を見せないようにする姿は
なく、思いっきり敵の前に姿を現して、車を取りにいくし。

で、敵に捕まって台の上に寝かされて縛られ、レーザーで殺され
かけているのに、なんか暴れたりしないし、結構のんき。
しかも、自分が死んでも次は008がやってくるからな、と
子供の負け惜しみみたいなことをいい、008の存在まで堂々
とばらす。

は〜、これ、見る価値あるかねえ、と思っているところに、
場面が変わってまた新しい女が登場。
「あたしの名前は





プッシー・ガロア」





この名前の馬鹿馬鹿しさに、ついにリモコンを手に取り、消しました(笑)

なにが「プッシー」ガロアじゃーーーー(爆)

*プッシーとは、日本語でいえば、女性の陰部の意味です(汗)
そんな名前がどこにあるねん!
と思いながら、ああ、監督そのものが真剣じゃないんやろうなと
思って、止めましたとさ♪

おしまい。








アクション05:29comments(0)trackbacks(0)
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ダイ・ハード4.0
評価:
ブルース・ウィリス,レン・ワイズマン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
このシリーズも4作目。4作目ともなると、そろそろ面白さも
落ちるだろうなと思っていました。
実際、第1作目がすごく面白かったせいで、せっかくレニー
ハーリンがメガホンを取った2作目は、全く印象に残って
いません。
3作目も印象に残ってなくて(汗)

しかし、この4作目!
ミッショインポッシブル3と同じくらい息つく間もなく
展開され、あっという間の2時間でした。

1作目で、ブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーン刑事が
テロリストに大口を叩くシーンが結構かわいかったんですが、
4作目でもそれは健在で、ある意味かわいかったです。

今回はサイバーテロと戦う話ですが、
ある意味考えさせられたというか、あの犯人の言うことも
一理あって、そんなことをきちんと考えていかなければ
いけないメッセージ性がありました。

この犯人は、9.11のテロ以来、アメリカのサイバー管理
に抜け穴が沢山あるから、サイバーテロが起こったら、アメリカ
はおしまいだから、対策を訴えて邪険にされ、首になってしまう
男です。

見せしめのように、酷い被害を起こしたことや、政府のお金を
ごっそり頂こうとした点は勿論だめですが、サイバーテロに
よって、全米の機能がストップしてしまう危険性を訴えたこと
には納得してしまう部分も・・・。

そして映画を見ながら思ったのは、
人類の生活は、いまやコンピューターに支配されたものであり、
電力に全面的に頼ってしまっている、もしこういうテロが起こり
全ての機能がダウンしてしまったとき、人類はどう生きるのか
ということです。
そして、そういったものに完全には頼り切らない生活の実践も
していくべきなのかなって、ちょっとある意味怖いメッセージ性を
含んだ映画でした。深いね。

その上で、アクション満載で大迫力!!
ブルース・ウィリスの映画に、ハズレはほとんどないなーと、
改めて実感した映画でした。
彼はきっと、作品を選ぶ目と、エンターテイメント性のある
役者さんなだなと思いますね。

これは、
劇場へ行くべき
そうでなければ、
DVD購入価値あり
ですね。
アクション10:04comments(0)trackbacks(0)
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新作「バイオハザード掘
評価:
ミラ・ジョヴォヴィッチ,ミシェル・ロドリゲス,エリック・メビウス,ジェイムズ・ピュアフォイ,マーティン・クルーズ,ポール・アンダーソン
(画像は、シリーズ第1弾の画像です)

なにか劇場に足を運びたい気分だったので、バイオハザード靴
見てきました。

この作品は、1も2も観たんですが、1が一番面白かったかな。
ゾンビの怖さも出ているし、ホラーゲームであるバイオハザード
のゲームに一番近い怖さがあったので。
3では、プレイステーションの「バイオハザード・ラストエスケープ」
で登場する「ボス」(これがまた気持ち悪いし、でも強いので
なかなか死なない)が登場し、その場面がもっと欲しい気がしました。

汚染され人類もわずかになった地球で、主人公アリス(ミラ)
はバイクで逃避行をしています。
同じく、別行動でクレアやカルロスも、トレーラーで30人ほど
の人と逃避行。ある場所で落ち合い、悪人研究者であるアイザック
博士の行為を食い止める行動に出ます。


ゾンビが何か、ちょっとインパクトが弱くなってしまっていて、
そんなに怖さや強さを感じなくなりましたね、この映画では。
むしろ、アリスの超人的な強さと、アクション性に重きを置いた
感じがします。

で、終わり方も2のときと一緒で、「次もあるよ」みたいな
終わり方でしたので、シリーズの4も製作されることは間違いない
でしょうね。
しかも、東京も出てきそうな気配・・。

終わりのシーンに東京が出てきたんですけど、まるで昭和40年
くらいな感じでしたよ(汗)
で、地下鉄の駅名も中国系の漢字が書いてあって、最初、中国
かと思ったら、日本だったんですよ(笑)

もし4で日本も舞台にされるのであれば、もう少し日本を勉強
して欲しいですね。それこそ、ブラピのバベルで描かれている
東京の方が、今時の東京でしたよ。
アクション22:53comments(0)trackbacks(0)
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ポセイドン
「ポセイドン」という言葉の入った映画はいくつかあって、
どれもに「騙された」感がありますが、この「ポセイドン」には
楽しませてもらったと思います。
面白くスリルが合ったので、劇場にいた時間がすごく短く感じ
られましたね。

ちなみに、騙されたなというのが「ポセイドンアドベンチャー」
のオリジナルの名前をつけた2枚組のテロリストが出てくるバージョン
です。ルトガー・ハウアーやスティーブ・グッテンバーグが出て
いますが、船が沈むシーンまでに1時間15分くらいかかって
ダラダラと進みます。最後まで面白くなかったので、ご注意。


さて、この映画は豪華キャスト。
あの主役の俳優の名前は知らないのですが、確か「ステルス」と
いう映画にも出ていました、ニヒルな感じの女たらし、という
感じの役者ですが、それを裏切るような役柄で格好良く活躍します。

豪華客船が信じられないくらいの大きな波に飲まれて沈み始める
のですが、カート・ラッセル扮する元消防士や自殺願望者のゲイ
のおじさん(リチャード・ドレイファス)、元消防士の娘と婚約者
など、様々な人が沈没から逃れるために、燃え盛る船内を沈んだり
もぐったり流されたりしながら、出口まで進む話ですが、
それはそれは、もうハラハラドキドキしっぱなしですよ。

出口のドアから通路の先のドアへ行くにも、水があれば何分も
もぐって泳いでいかなきゃいけないシーンには、ドキドキさせら
れましたね。自分だったら、あんなに息が続かない!と思いながら(笑)。

また、逃げても逃げても水が迫ってきて(それも、すっごい勢いで)
足元まで上がってきたりすると、これまた見ながら一緒にパニック
になりそうになるし。

この映画は「海猿」のそれとは違って、変に人間模様で引っ張ったり
していないし、とにかくテンポよく進むのであっという間に
終わってしまいますよ。

パニック映画の中でも、よく出来ていると思います。

アクション00:38comments(0)trackbacks(0)
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ミッション:インポッシブル3
評価:
トム・クルーズ,J.J.エイブラムス,ミシェル・モナハン,フィリップ・シーモア・ホフマン,ローレンス・フィッシュバーン,ヴィング・レイムス,ジョナサン・リス=マイヤーズ,マギー・Q
¥ 1,980
あの音楽が流れると、ドキドキわくわくしてきますね。
ミッション・インポッシブルでは、この3が一番好きです。
次に1かな。メンバーも豪華だったでしょう?1は。
トムに加えて、エマニエル・ベアール、クリスティン・スコット・
トーマス・ジャン・レノ、エミリオ・エステベス・・・

今回は、ローレンス・フィッシュバーン以外は、そんなに
有名な人は出ていませんでしたが、なかなか良い脇役人だった
と思います。

昔の「スパイ大作戦」を現代風にパワーアップした1が、
人気テレビドラマ「LOST」の製作者JJエイブラムスに
よってシリーズ3作目として登場、冒頭から有能すぎるスパイ
であるイーサン・ハント(トム・クルーズ)が、捕まって
拷問を受けた後のようなシーンから始まります。
そして、涙を流しながら「それだけは止めてくれ」と乞うシーン
に観客は「もはや”ミッション・インポッシブル(任務不可能)
なのか?」とドキドキさせられます。

途中で話が過去と現在が混じってしまったようになって、ちょっと
分かりにくいシーンがあることは残念ですが、素晴らしい
スパイグッズとアクション、仲間との連携の連続で、あっと
言う間に終わってしまいますよ。


幸せな結婚生活を望んだイーサンは第一線から離れ、
今は、スパイを育てる訓練校の教官をしています。
結婚披露パーティを楽しんでいるイーサンの元に、上司から
連絡が入り、自分の最高の教え子リンジーが敵に捕らわれ
11時間も消息不明になってしまったので、救出に向かうよう
命じられます。始めは、幸せな結婚生活を危険なことで侵し
たくない気持ちがあり、断りますが、教え子であるリンジーが
捕まったとなっては、助けに行くしかありません。

そこからイーサンの救出激と敵の追撃シーンは迫力満点。
ヘリコプターのシーンや救出のときの逃げるシーン、
バチカンのシーン、上海のビルのシーン。どれをとっても
文句なし。

変にラブシーンが入っていたりして、急に映画のテンションを
下げてしまう惜しい作品が最近多いですが、トム・クルーズ作品は
そういう低レベルな”観客へのサービス”は省き、純粋にアクション
やストーリーだけを楽しませてくれるので、本当に楽しめますね。

まだ見ていない方は、是非楽しんでください。
アクション19:22comments(0)trackbacks(0)
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トイ・ソルジャー


1991年 アメリカ映画
出演:ショーン・アスティン(ロード・オブ・ザ・リング)
   ウィル・ウィートン(スタンド・バイミー)


ショーン・アスティンといえば、「ロード・オブ・ザ・リング」の
人として、今は有名かも知れませんが、実は彼は子役時代の活躍も
結構大きかった人です。
パティ・デュークという女優の母親を持った影響から、子供の頃
から映画に出演する機会があり、「グーニーズ」なんかでかなり
有名になったと思います(喘息持ちの少年役)。
そんな彼も、いくつかの有名な作品に出た後は、しばらく映画で
見なくなったんですが、「ロード〜」で見事?に復帰した感じで
すね(見事かどうかは微妙で、「ロード〜」以外に目立った作品
はありませんが・・・)。

まあ、元々がっしり風な体格だったとは言え、その体格がいまや
おっちゃん度を上げるのに貢献してしまっている感じで、決して
格好いい!って感じじゃない風になってしまって、ちと残念です
けど。(典型的なアメリカ人って感じの風貌ですね)

高校生の寄宿舎か学校かが、テロリストに襲われ、同級生が次々
に殺される中で、「スタンド・バイ・ミー」で有名なウィル・
ウィートンとショーン・アスティンがテロリスト相手に、ダイ・
ハードばりのアクションで戦っていく話です。

これを見る前は、全然期待していなかったんですが、見た後、
当時公開されていた多くの映画の中でも、かなり面白いと感じる
映画でした。あっという間に終わってしまいましたもんね。

これも残念ながら、DVD化されていないんですが、Yahoo!オークション
などではレンタル落ちビデオで出回っているので、安いでしょうから
見てみてはいかがでしょうか。
くれぐれも、コリー・ハイム主演の「トイ・ソルジャー」と間違え
ないでくださいね(笑)

★印4つです!
アクション21:35comments(0)trackbacks(0)
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クリフハンガー
評価:
シルベスター・スタローン,レニー・ハーリン
¥ 2,125
本当はこの映画、サスペンス、だと思うのですが、迫力がありすぎる
ので、アクションにしちゃいました(笑)>カテゴリー

冒頭のシーンから、観客は引き込まれるでしょうね。
登山家の恋人について高すぎる山に登ったものの、ヘリでしか
降りれなくなった女性が、山から落ちそうになるシーン。
「死にたくない!!!」
と叫ぶ女性の形相がすごいです(汗)

しかし、その事件のトラウマから山を離れてしまったスタローン扮する
山のガイドが、ジョン・リスゴー率いる犯罪者のグループが山で遭難
したために、事件に巻き込まれる話です。

これまた、ジョン・リスゴーが冷酷卑劣な男でねえ。
スタローンを思わず力を入れて応援してしまいますよ。
そして、スタローンの登山のシーンには圧倒されます。
のちに、バーティカル・リミットっていう似たような映画が製作
されていますけど、この映画の真似してますが、全然比じゃない
ほど、圧巻なアクションサスペンスの映画です。

しかし、スタローンを逆恨みする親友には、腹がたちませんでした?
「あんたが、山のことについて素人の恋人を、あんなところに
つれていくのが悪いんやん!」ってね。

スタローンといえば、ロッキーやランボーのシリーズで有名ですが、
この映画は彼の代表作ですよ。出来栄えからしても。
(D−TOXも面白かったです)

DVD・・・持ってますよ、すでに(笑)>クリフハンガー
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