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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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ターミネーター2
JUGEMテーマ:映画

この映画、高校生くらいのときに観たんですが、当時では斬新で一躍
ジェームズ・キャメロン監督の名を世界に広めた作品でもあります。

1作目とは違って、ターミネーターのシュワちゃんは味方です。
その方が観る方も面白いとふんだ設定だったのかな、実際そのほうが
盛り上がった感じです。
敵対するターミネーター役には、ロバート・パトリック。この役の彼は
非常に格好良かったし、無表情な殺人マシーンを上手に演じていました
ので、3作目の女ターミネーターが彼の真似にしか見えませんでした。
(ロボットだから感情が顔に出ないのでそうなるにせよ)

未来の人間軍(vs機械軍)の指導者ジョン・コナーの幼少期を狙って
殺人マシーンが現在に送られてくるのですが、シュワちゃんも人気が
ますます出て、ジョン役のエドワード・ファーロングも人気が出ましたねえ。
ファーロングは確か、この映画がデビューで、オーディションに受かった
か何かでした。でも、彼が出演した作品で目立つものはこれくらい。
あ、ペットセmタリーというホラーにも出ましたけどね。なんか鳴かず
飛ばずな感じです。今はどうしているんでしょうか・・・

ロバート・パトリックもこの映画の後は、ちょい役で色々出ていますけど
あくまでも「ちょい役」の域を超えず・・・。しかも悪役が多いです。
ジョンの母親役のリンダ・ハミルトンもターミネーターのシリーズ以外で
はスクリーンであまり見ませんね。
でもこのシリーズで彼女はかなり稼いだだろうし、監督のジェームズと
もこれが縁で結婚しましたしね。おいしい人生なのかも??

ちなみに、リンダ・ハミルトンって実生活で双子なんですよ。それで、この
映画の時には双子の姉妹にも登場してもらって撮影したそうですよ。

今でこそCG満載の映画が多いので、今この映画を観ても目新しくは
ないのですが、それでも今も十分楽しめる映画だと思います。
 
SF23:23comments(0)trackbacks(0)
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ターミネーター3
JUGEMテーマ:映画

シリーズも3作目となると、なんかこう新鮮味が無いというか、
特に2と3は似たような感じだったので、3は印象にも残って
なくて見た記憶もなく、2回も見てしまっているという。

機械軍VS抵抗軍(人間)の話が1話、2話、3話と続いていって
いて、1作目は抵抗軍の指導者ジョン・コナーの母親を抹殺しよう
とする殺人マシーン”ターミネーター”と、母親を保護しに未来から
やってきた戦士の話で、
2作目は、母親抹殺に失敗したため、幼少のジョンを抹殺しようと
するターミネーターの話。
そして本作”3”は、青年になったジョンや部下たちを抹殺しにくる
ターミネーターの話です。

このジョン・コナー。4作目はクリスチャン・ベールだし2作目は
エドワード・ファーロングだからいいけど、この3のジョン・コナーは
納得いかなかったですね。せめてヘイデン・クリステンセンあたり
にならなかったのかと思いましたよ。何回見ても思いますね。
予算がなかったのでしょうか。

ジョンの未来の奥さん役にクレア・デインズが登場しているのは
いい感じです。彼女、地味なんだけど魅力あるんですよね。

今回も2と同様、いろんな形に姿を変えることが出来るターミネーター
であり、撃っても撃ってもしなないところが迫力あるけどちょっと
マンネリって感じもありますね。
そのターミネーターの最後は、まるで「スピーシーズ」を思い出させ
ましたよー。

あれだけハラハラする展開のあとに、この落ちか。。。。みたいな。
まあ4に続く感じであっけなく終わりました。

トータル的には、星3つかな。
可もなく不可もなく。
 
SF23:12comments(0)trackbacks(0)
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地獄の変異
全然興味が無かったけど、なんとなしに借りてみたら自分好みの
作品で儲けものでしたという映画。

出演は、
ドラマ「LOST」でジン役をしている俳優と、「コヨーテ・アグリー」で
主演を演じたパイパー・ペラーボ、それからメル・ギブソン監督作品
「パパラッチ」で主演をしていたなんちゃらハウザー(笑)という俳優、
それから「300(スリーハンドレッド)」で王妃を演じたレナ・なんちゃら
(なんちゃらばっかりですな)と、まあそこそこの俳優で映画の質を
あげようとしてますね。

この映画は、映画「ディセント」と映画「エイリアン」を足して2で割った
ような感じで、地底版エイリアンと言った感じでしょうか。
洞窟の中が舞台で、光もない閉所暗所閉所暗所・・・。
こういうのって結構怖いです。
閉所恐怖症の人には特に、でしょうね!
こんな暗闇にいたって仕方が無いから、自分でも移動するでしょうけど、
そりゃあ怖いですわ、きっと。水の底もね!

狭い抜け道や真っ暗な先に何がいるか分からない気味悪さをうまく
描けています。

「コヨーテ・アグリー」のパイパーがこういう作品に出るなんてちょっと
意外。そして彼女の役の結末も意外な展開で(笑)。
えええええええって感じでした。

ラストはゾクッとさせる形で終結。
でも、キャサリンのような美女にならどうされてもいいわって感じ(笑)
キャサリンのその先、を見たいような見たくないような。
でもきっと、パート2が作られたらキャサリンは出てこないんだろうなあ。

この映画、もう1回見てもいいですよ。
お金がかかっていませんが、それでここまで見せれたらいいのでは
ないかと思います。




JUGEMテーマ:映画
 
SF21:51comments(0)trackbacks(0)
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サウンド・オブ・サンダー
SFなのかパニック映画なのか微妙な位置だなと思ったんですが、
なんにせよ面白かったです。評価は星印3つですが、4つに近い
感じかな。

久しぶりにエドワーズ・バーンを見ました。
彼の名前は、従姉がニューヨーク大学を卒業する際に、イベントの
ゲストとしてエドワーズ・バーンズが来ていた、と言っていたのを
数年前に聞いた以来で、最近は一流映画では見なくなりましたね。

でも、この映画はB級っぽい中で、かなり検討していました。

最初はちょっと、未来の図を見せるのにも、ちょっとちゃっちいな
と思ってたんですが、慣れれば大丈夫だし、ストーリーが進むに
したがって、なんだかお金もかかってきてるーーって感じで
見ごたえ&迫力がありました。
個人的には「お金がかかってりゃあいい」とは思わないんですけどね。

この映画の舞台は西暦何年なのか忘れましたが、2050年くらい
かな。そのころには、過去へタイムスリップできる装置が開発され
それを商売にして金儲けしているハットンがいるんですが、
お客さんを白亜紀に案内するツアーをやっているわけです。

でも、そこで過去のものを持ち帰ってしまったばかりに、
地球の中でおかしなことが起こり始めます。
6500万年前の小さな狂いが、とてつもなく大きな変化と
なって地球にゆがみを与えてしまうんですね。

それを解消するために過去に戻ろうとする科学者(エドワーズ)
と仲間たち。

時間の(変化をもたらす大きな)波が襲ってくるたびに、
植物が変な進化をはじめ、次に動物、といった形で、地球が
壊れていく様子や、進化した生き物の様子が興味深かった
です。
最後の波は人類の進化をもたらす波で・・・あれも、”人間が
進化したらどんな風になるか”の象徴で、考えちゃいました。

うなぎの進化したもの、こうもりの進化したもの、など続続
登場し、迫力や見ごたえあり、でした。

最初はちょっと退屈だったのでどうなるかと思ったんですが、
最後には満足しましたね。

このDVDは欲しいかも。




JUGEMテーマ:映画


SF15:43comments(0)trackbacks(0)
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エイリアン2
いやあ、こんなに最初から最後まで飽きずに一気に見たSFも
珍しいです。

エイリアンの1より2を先に見たせいか、冒頭の、シガーニーの
お腹から〜っていうシーンで、まずビックリします。
で、次にはもう宇宙に「エイリアン退治」に向かってますからね。

あの怖い怖いエイリアンがいた星に、何十家族と住んでいると
いう恐ろしさ。慌てて星に向かったものの、住民らしき姿は
見当たらず、最初はヘラヘラとしてエイリアン退治を舐めていた
クルーも緊張し始めます。

そして、生命体が反応するレーザーを持って、住人が住んでいる
はずの基地に向かうと、生命反応があるんですよ。
「おおお。みんな生きていたか〜」と思いきや、なぜか住民は
一箇所に固まっている反応を示すレーザー。

何故だろうと思って進んでいき、生命反応を示す場所まで行き
ますが、到着しても誰も居ない。
どうして??と思っていたら〜〜〜〜。

もうここから「ぎょえーーー」って感じで、エイリアンの恐ろしさ
をめっちゃ味わいますえ。

なんか最新技術や科学を知らないリプリーが頼りなく見えた
のも最初だけ。
1番頼れるしーーーーー。
彼女のそばに居れば怖いものなし、、、といいたいところですが、
彼女のそばにいると、無茶につき合わされもしてハラハラ!

もう最初から最後まで、エイリアンの恐怖と戦いっぱなしの観客。
これはもう20年くらい前の映画ですが、今でも十分楽しめるほど
のできばえです。

そして、この作品でジェームズ・キャメロンも大人気監督の座を
不動のものに!

まだ見てない人で、SFホラーが平気な人は、ぜひ見てください。


JUGEMテーマ:映画


SF23:56comments(0)trackbacks(0)
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ミッション・トゥ・マーズ
評価:
ゲイリー・シニーズ,ブライアン・デ・パルマ,ティム・ロビンス,コニー・ニールセン
¥ 1,201
皆さんは、地球外生命体の存在を信じますか?

私は信じます。

この映画は、地球外生命体のことそのものよりも、それらがどのよう
な経緯を経て生活していったかが、垣間見れる作品かなと思います。

前半は、火星にきた様子をダラダラと描いている感じもぬぐえない
んですが、ラストの「主張」には納得がいきました。

地球以外の星に生命体が存在していること。
そして、そんな噂がありながらも何故、火星には何も住んで
いないのか。

ラストで「なるほど」と。

人類の生命の永遠さを考えると、自分は壮大な宇宙の歴史の中の
一点の存在にしか過ぎない、と感じる映画でした。


JUGEMテーマ:映画


SF16:58comments(0)trackbacks(0)
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アビス
評価:
エド・ハリス,ジェームズ・キャメロン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,340
(2007-10-24)
この映画の評価、星4つにしましたけど、誰が見ても星4つ
の作品ではなく、「退屈だ」って人も結構多いかもしれません。

ターミネーター2の監督・ジェームズ・キャメロンにしては
意外な雰囲気の映画になっていると思います。

海底の探索隊の一員であるエド・ハリス扮する男は、海洋学者の
妻(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)と離婚寸前。
二人の仲はかなり悪い状態なんですが、海底でまた一緒に仕事を
することになるのです。
何かと衝突しあう二人の絆が深まっていく様子を描いた部分や、
ターミネーター2で人間戦士の役で一躍人気者になったマイケル・
ビーン扮するテロリストとの海底での戦いを描いた部分もあり、
また未確認海洋生物との交流のような心温まる部分もあり、で
それらの要素を上手にまとめています。

海底の中の孤独さと、でも色んな人や物との絆を描いている
ことが、この映画を温かいものとして仕上げています。

個人的には、夫婦が一緒に基地に戻るある場面が感動しました
ねえー。あと、最後のほうですね。

この映画が公開されて何年もしてから、この映画に出てくるよう
な海洋生物が、深い深い海の底で発見されたというニュースを
見ましたが、まさにアビスの世界の生物で、ちょっと一瞬呆然と
してしまいました。

ジェームズ・キャメロン監督といえば、ターミネーター2と
タイタニック、ドラマではダークエンジェルが有名なので、この
映画の存在はパッとしませんが、良い作品なので、この作品の
FANだっていう映画FANは結構多いと聞きます。

最近こういう映画少ないかもな〜。



JUGEMテーマ:映画


SF16:49comments(0)trackbacks(0)
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アイ・アム・レジェンド
Im
JUGEMテーマ:映画


人類唯一の存在で、ゾンビと戦う・・・
この手のものには大した期待もしてなかったのですが、
思っていたような映画じゃなく、それがかえってよかったです。

どのように違っていたか、というと、
見る前は、ただのゾンビ vs ウィル・スミス、で
ゾンビと戦い続ける男の孤独と叫びを描いて終わる作品で、
最初から最後までゾンビとのバトル、だと思っていたんです。

ところが実際は違っていました。
ゾンビと戦い続ける孤独、にクローズアップしたかった
のではなく、聖書に書かれてある、人類の滅亡と、福千年の
到来を、希望の光として生きることを、聖書を普通とは違った
視点で言い表したかったのかなって思って。
ゾンビとのバトルシーンも、ほとんど無かったです。
それだけで片付けてしまう映画にするつもりじゃなかったん
でしょうね、監督は。

この映画、賢いメスのシェパード犬が登場するんですが、
彼女がいるからウィル扮するロバートが、孤独を耐え忍
べている様子を、上手に描いているので、サムの事件では
思わず・・・

・・・家に帰って、うちの犬を撫でまくって抱きしめまくって
しまいましたよ(笑)

主演女優賞は、サムですね(爆)

星印で言えば、★★★★☆、ってところでしょうか。
でも、この映画は好き嫌いがあるとおもいます。
ゾンビ系が怖い人はダメだろうし、ドンパチドンパチ!の
バトル映画だと期待している人には、物足りないかも。

でも、バイオハザード靴茲蠅は、かなり良かったです。
SF23:01comments(0)trackbacks(0)
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ヒドゥン
評価:
カイル・マクラクラン,ジャック・ショルダー
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
JUGEMテーマ:映画


この映画、DVD化されていないのが残念ですね。
とてもよく出来た映画でした。

ツインピークスで人気者になった、男前なカイル・マクラクランが
すっげー男前な役をしていますヨ。

彼は、宇宙のある惑星からやってきた宇宙の生体なんですが、
人間の姿に変わって、自分の惑星から地球へ逃げ出した超悪者の
生体(宇宙人?)を追いかけて地球にやってくるんです。

その悪者が、同じように人間に乗り移って姿を変えることが
出来るんですが本当に悪いやつでね。
彼に乗り移られた人間は、悪い奴になっていきます。

カイル扮する宇宙人刑事?(なのかな)が、地球人の刑事
と組んで、地球の家族に憧れを持ちながら、過ごす姿が印象的で
最後はなんか、これからどうなっていくんだろうという終わり方
で、勿論あれは、あれ以上”続編”で描く必要はないと思います
けど、印象的な終わり方でした。

カイルが、砂の惑星よりツインピークスより格好良かった。

最近、何をしているのでしょうかねえ。

SF02:30comments(0)trackbacks(0)
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サンシャイン2057
評価:
キリアン・マーフィ,真田広之,クリス・エヴァンス,ミシェル・ヨー,ダニー・ボイル,アレックス・ガーランド
¥ 3,032
ん〜、これもかなりの豪華キャスト。

真田広之に始まり、
ミッシェル・ヨー(SAYURI、グリーンディスティニー)
キリアン・マーフィ(28日後)→でも、そんなに有名じゃないね、
         この人は)
クリス・エヴァンス(ファンタスティックフォー、セルラー)
ローズ・バーン(ホワイトライズ、トロイ)

そして監督は、ダニー・ボイル。

こうなると、誰もが期待するでしょう?

でも、よく考えてみれば、ダニー・ボイル監督は、最近は
下降の一途をたどっているような・・・。
シャロウ・グレイブやトレイン・スポッティングは話題に
なりましたが、それ以降の作品は監督の名前ばかり先行して
作品自体の評価はイマイチ・・・という感じでした。

んで、この作品も・・・どこか、何か足りない・・・
中途半端というか。

真田広之は、前半で登場しなくなります。
まあ、あっちではそれほど有名ではないので、そういう使われ
かたでも仕方がないか、という感じですね。
でも、ミッシェル・ヨーの最後は、あれはないでー(爆)
風と一緒に飛んでいくミッシェル・・・・
思わず笑ってしまった、こんな真面目な映画で。

後半のクライマックスまでは、なんかいい感じだったんだ
けどなあ。イカロス1号を見つけるあたりのくだりは、結構
ゾクゾクさせるし。
でも、なんか結末の設定が安易というか、不可解というか・・・。

なんか、良かったシーンもたくさんあるけど、イマイチな
シーンも多い、まとめ方が不安定な印象の受ける映画でした。

テレビで放送したら見てはいかがですか、という感じですね。
借りるほどではないかも。
SF23:21comments(0)trackbacks(0)