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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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ジェフリー・ディーヴァー本のランキング!
私が、作家ジェフリーの大ファンであることは公言しているのですが、
ここで、彼の作品の中で読んだものに、良かった順位をつけていきたい
と思います。


第1位・・・コフィン・ダンサー
第2位・・・石の猿
第3位・・・ボーン・コレクター(ただし、これは映画で見ました)
第4位・・・クリスマス・プレゼント
第5位・・・魔術師
第6位・・・エンプティ・チェア
第7位・・・死の教訓(上)(下)


随時、ここは更新していきたいと思います。

次は
「12番目のカード」を読むつもりです。
ジェフリーディーヴァーの本!01:10comments(0)trackbacks(0)
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魔術師 (イリュージョニスト)
評価:
ジェフリー・ディーヴァー
¥ 2,200
どんどん読んでいますね〜、ジェフリーの本。
彼の作品で初めて見たのが映画「ボーンコレクター」でした。
なかなかの出来栄えで(ラストで犯人がイマイチな人でしたが)
アンジェリーナ・ジョリーは、アメリアサックス役にぴったりでした。

それから、「クリスマスプレゼント」(これは短編集)を読み、
彼の作品を気に入り、コフィン・ダンサーのどんでん返しと息詰まる
展開に、感動の悲鳴を上げてから(笑)すっかり彼の作品の虜に
なってしまいました。

さて、この作品はアメリア・サックスの登場する作品のシリーズです。

天才魔術師が、イリュージョンやマジックを使い、殺人をしていきます。
彼は、あるときは老人に化け、あるときは婦人に化け・・・と、
早代わりで捜査員のかく乱をします。
次から次へと行うトリックに、リンカーン・ライムは自らの鑑識と
推理に限界を感じ、犯人と同じ業界の見習いイリュージョニストで
あるカーラに捜査協力を依頼するのです。


さて、いくらジェフリーのファンとはいえ、このシリーズに見受けられる
”お決まり”には、少々うんざりしてきた部分があります。

ここはネタばれですが





1.またしてもライムが狙われるところ
2.警官たちがたやすく変装した犯人を信じて、持ち場を離れること
3.後半には必ず、権力のある政治家なり検察官なりが出てきて、
  リンカーンやアメリアの邪魔をすること



この展開にはさすがにうんざりしています。。。。

また、今回の作品は、展開に少し無理があったように思うんです。
回りくどすぎる犯人の目的達成方法。
くどさ的にいえば、リンカーン・ライム・シリーズ第3弾の
「エンプティチェアー」並みですね。
あの作品は「ひっぱりすぎ」で、この作品は「くどすぎ」でした(笑)。
なので、評価が5つ星の中で3だったわけです。
本当なら2にしたかったのですが、

やはり、犯人が意外だった(?)というか、やっぱり「ええええ、そう
だったのか!」という感じで、期待を良いほうに裏切られたことに加え
やはり前半の、魔術師の「イリュージョン」を使った殺人方法と逃走
方法が面白かったところが、評価できたから3にしました。

あのまま突き進んでくれたら、面白かったのに、愛国同盟の話や
検事補クレイディのことが出てきて、なんだかラストの布石とはいえ、
ちょっとテンションが落ちましたね。

最後、カーラの出来事とアメリアの”昇進事件”では、違う感覚で
楽しめて読めました。


しかし評価は「3つ星」とはいえ、読めば読むほど
アメリアは勿論、ロン・セリットー、ローランド・ベルへの愛情が
沸きますね〜。
(しかしながら、どうしてもリンカーンは好きになれない・・・(笑)
嫌いではないけど、好きではないというか。実際に身近に居たら、
慣れるまで苦労しそう(笑))

ジェフリーディーヴァーの本!00:46comments(0)trackbacks(0)
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石の猿
評価:
ジェフリー・ディーヴァー
¥ 1,995
Amazonおすすめ度:
ジェフリーの本って、なかなか文庫本になっていないので、
購入すると高いんですよね。

前回読んだ「エンプティチェア」がいまひとつだったので、
今回は「裏切られてもいいように?」、図書館で借りました〜。

ストーリー展開は、少し、リンカーン・ライムシリーズ第2弾の
「コフィン・ダンサー」と似ています。殺し屋さんを追う話なんです。
中国からアメリカへ密入国する移民たちを、ブローカー的存在の
ゴーストが船に乗せてアメリカへ向かう途中に、その移民を乗せた
船を爆破するんです。
で、生き残って逃げ切った人たちを追い・・・という話。
「コフィン・ダンサー」と同じように、最初っから犯人は分かった
形で話は進んでいきます。
こういうことなので、やっぱり「コフィン・ダンサー」を読んでいる
ときほどのワクワク感は減ったんですが、それでもよく出来た
作品に仕上がっていて、私としては良かったですね!
恒例の「どんでん返し」も健在で。

ゴーストも、怖い殺し屋なんですが、私は何故か彼に同情する
気持ちがあり・・・。また、ソニー・リーという登場人物も
愛おしかったです。
また、別の作品で登場して欲しい人物でした。

アメリア・サックスは、どうも愚かしいところがあるのですが、
ライムがパートナーだからこそ救われているんでしょうね(・_・;)
そうでなければ彼女、とっくに死んでいますびっくり

でも、中国世界を垣間見るような作品だったんですけど、中国って
なんだか色んな意味ですごい国だな・・と思います。
素晴らしい伝統もあれば、 やっぱり共産圏だな、独裁的で非人道的
な国だな・・・と思ってしまうのは私だけかな?

ジェフリーディーヴァーの本!11:03comments(0)trackbacks(0)
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エンプティー・チェア
評価:
ジェフリー ディーヴァー
¥ 1,950
んんん〜〜〜。

読み終わった後、そんな感じでした。

ジェフリー・ディヴァー作品で、リンカーン・ライム登場シリーズの
第3作目でもあるこの作品、第1話目、第2話目がそれぞれ面白かった
ので、興味を持って読み始めました。

しかし、ディヴァー特有の「どんでん返し」っていうのが無いに等しく
前作のコフィンダンサーの展開が、早くスリリングな内容だっただけに、
この作品のテンポが淡々と進む感じがして、どうも物足りなさを感じ
ざるを得なかった、という感じなのです。

この淡々さで進めるならば、この分厚さは途中で退屈してしまいます。

しかも、この本のまずかったことは、購入時の帯に内容が書かれている
ことが全てで、それ以上は無かったということでした。
つまり、帯に書かれてある紹介文だけで、ストーリーが読めてしまい、
どんでん返しもないので、んん〜〜ということなのです。

勿論、別に読み応えがないわけではないのですが、わざわざ購入する
ほどでもないのかな、というのが正直な感想です。

また、更にちょっと言えば、アメリアの行動が、警官としてあるまじき
行動である上に、最後のアメリアの結末も、なんだか安易な気がして
いまいち納得がいかない終わり方の気がします。ええええ?そんなこと
普通は有り得ないっしょ・・・みたいなひやひや都合が良すぎると
いうかね(苦笑)

新作で購入する
古本で購入する
友人に借りるか図書館で借りる上で暇があったら読む


大好きなジェフリーの作品だからこそ、私の場合は期待が大きすぎたのかも
しれませんね。
ジェフリーディーヴァーの本!18:20comments(0)trackbacks(0)
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コフィン・ダンサー
評価:
ジェフリー ディーヴァー
¥ 1,950
(2000-10)

昨年末からハマっているのが、ジェフリー・ディーヴァー作品で
今回おススメするのがその1つ、「コフィン・ダンサー」という作品です。
ハードカバーで450ページあって、かなり分厚いですが、一気に
読み進めていけるほど、めちゃくちゃ面白いのです。

そもそも、彼の作品は映画「ボーン・コレクター」で知ってはいました。
あの映画も、かなりゾクゾクするサスペンスで、ラストを除けば(笑)
非常によく出来た作品で、アンジーがぴったりな配役でした。

あの作品は、事故で体が麻痺して寝たきりの刑事リンカーン・ライムと
一巡査官のアメリア・サックスの出会いの作品で、二人が協力しあって
連続殺人犯を追う話でしたが、
この「コフィン・ダンサー」はその続編にあたり、また二人が登場します。
今度は、コフィン・ダンサーという頭脳明晰で凄腕の暗殺者を追う話なの
ですが、出だしから「ええええ??そうだったの!?!?」という
J・ディヴァーならではの展開で物語は始まります。

もう、映画を見ているのかと思うほど、描写が細かく(でも苦にならない)
まるで目の前でストーリーを見ているかのような錯覚に陥ります。

科学捜査で、犯人が残していった証拠を分析し、プロファイルしながら
犯人の居場所を突き止めていくストーリーに、読者は飽きを感じずに
ハラハラしながら読み進めて行くことになるでしょう!!

絶対、コフィン・ダンサーも映画化して欲しい〜〜〜!
勿論、アメリア・サックスはアンジェリーナ・ジョリーで!

かって損は無い1冊です。
読み終わった後、必ず「おおおおおおお」と言ってしまうでしょうね。
星5個中5!120点満点です!
ジェフリーディーヴァーの本!21:05comments(0)trackbacks(0)