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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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メイド・イン・ヘブン
ケリー・マクギリス、ティモシー・ハットン、デブラ・ウィンガーの
切ないけど温かくなれる映画「メイド・イン・ヘブン」を見たことを
思い出して、記事にします。

ティモシーは、好青年で両親からも愛されている男でしたが、
人助けをして死んでしまうんです。
それで、天国で出会ったケリーと恋に落ちるんですが、ケリーは
また地上に生まれていかなければいけませんでした。

そこで、天使のデブラ・ウィンガーが条件を出します。
彼は、生まれる番じゃなかったんですが、彼女を追うため条件付きで
また地上に誕生します。
勿論二人は記憶を失っていますので、お互いを覚えてないのですが、
30歳の誕生日までを条件に別人として生まれ変わることになったこの
条件。
ラストはどうなるのか・・・

この映画、見たらハマると思いますよ。
いい映画で、切なく温かい映画です。

5つ★映画ですね。

ちなみに、この映画が共演で、ティモシーと天使役のデブラが
結婚したはず・・・(のちに離婚してますが)。

この映画、DVD化されてないんですケドね、今また新作
として出したら売れるかも?



JUGEMテーマ:映画


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ある日どこかで
評価:
クリストファー・リーヴ,ジェーン・シーモア,テレサ・ライト,ジュノー・シュウォーク
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
これって確か、天海祐希が好きな映画だったとかって聞いて、
彼女の紹介文を読んでなんとなく興味を持ってみた映画です。

今は亡きクリストファー・リーブの時間物の恋愛ドラマ。
もうかなり前に見たので、実は忘れてしまってるんですよね、
内容をほとんど(苦笑)。すいまそん。

ただ、ここに登場する主役の男女は、時空を越えて愛し合う
んですよ。なんだか、ちょっと切ない映画だったように思います。

良かった印象だけあって、ある場面しか覚えてないのですが・・・


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ヘヴン
評価:
ケイト・ブランシェット,ジョヴァンニ・リビージ,ステファニア・ロッカ,トム・ティクヴァ,クシシュトフ・キェシロフスキ
¥ 2,490
いや〜、やっぱりケイト・ブランシェットはクールビューティで
美しいっ。そんな作品です。

イタリアが舞台の映画で、風景なんかが非常に美しいです。
映像美がいいですね。

夫や教え子の復讐のために、ある大物を殺そうとして失敗、
罪のない人を間違って殺してしまい、留置所に入れられるのが
ケイト扮するフィリッパ。
そのフィリッパに恋してしまうのが、彼女の通訳をしている
フィリッポ。

二人の逃避行を美しく描いています。

ああ、美しい風景に、美しい女性・・・いいねえ〜。
癒されますよ。

非情なことを行ったフィリッパたちですが、何故か視聴者は
彼女達の行く末を見守って応援さえしてしまうのが、この
映画の美しさでしょう。

罪のない人を殺したことについては、逃げる気も無く償う気持ち
のあるフィリッパ。でも、逃避行するのは、その迷いであり、
また頭を坊主にするところ
も、彼女の苦しみを表しているのだと思います。

勿論、遺族の気持ちを考えてしまうと、この映画は身勝手な
逃避行に思えてしまうので、遺族の気持ちを抜きにして、ただ
その美しさにだけ集中すれば、なんだかホッとする映画でも
あると思います。

ラストも、なんだか救われました。
ああ、あの二人はどうなるんだろうな。。。

で、ケイト・ブランシェットといえば、最近では映画の賞レース
にはよく登場するようになりましたね。ノミネートっていうの
でしょうか。
すごい女優さんなのでしょう。
ただ、彼女の作品は、エンターテイメント性のあるものは少なく、
やっぱり気持ちに訴えかけるような意味深なものが多いせいか、
なので当たり外れも多い・・・(ロストストーリーがいい例)。

そうそう、このDVDの特典映像の中に、貴重な、ケイトのNG
シーンが一つだけ入ってました。
彼女はあんな風に笑うんだな〜と、また違った意味で楽しめる
ワンシーンでした。

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エターナルサンシャイン
評価:
ジム・キャリー,ケイト・ウィンスレット,キルステン・ダンスト,マーク・ラファロ,イライジャ・ウッド,トム・ウィルキンソン,トーマス・ジェイ・ライアン,ミシェル・ゴンドリー,チャーリー・カウフマン
¥ 1,764
ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットが、意外な形の意外な
役柄で登場する恋愛物です。
しかも、イライジャ・ウッドは「ロード・オブ・ザ・リング」とは
また違った意外な役柄で、キルステン・ダンストも、またいつも
とは違うような役。意外性を持たせながらキャスティングしたの
でしょうか。

お陰で、どの役も意外な役者で揃ったので、あまり感情移入でき
なかったのかもしれません。
ケイト・ブランシェットみたいに、色んな役柄を演じている人だ
とそうでもないのですが、ジムといえばコメディ色が強すぎるし、
イライジャは「ロード〜」のイメージが強いので、あんなお馬鹿な
役柄はピンとこなさすぎた、というのも、面白いことなのかもしれ
ません。


愛し合う二人が、次第に喧嘩ばかりするようになり、ついに彼女
のほうが、”記憶を消す会社”に行って彼との記憶を消すように
依頼するんですが、彼はそれでショックを受け、でもショックから
「何故なんだ!?」という怒りと彼女を失った辛さで、自分も
彼女の記憶を消してもらうことにする話なんですね。
ところが、記憶を消していく過程で、ジムはジムで色々と考える
出来事が沸き、キルステンもまたそうで・・・

ところどころ、自分自身に問いかけることができる部分
「あなただったら、好きだった人との思い出を消すか?」と
いうことや
「記憶、というものの存在の意味」
があって、そういう部分は良かったんですが、過去と現在のシーン
が前後しすぎていることと、先ほど書いたような「イメージが違う」
ことなどから、感情移入しにくかったり分かりにくかったりで、
そうしているうちに映画が終わってしまった、という感じです。

ジム・キャリーの「彼のコメディでない作品」は、一般評価は良かった
りするのですが(マジェスティック、トゥルーマンショー)
別に彼じゃなくても、と思うんですね、いつも。
やっぱり彼にはコメディをやって欲しいな。
でも、彼が最近コメディに出ないのは、イメチェンをしたいから
なのでしょうね。(あと、コメディは精神的に大変なのかも)。

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アナとオットー【字幕版】
評価:
ナイワ・ニムリ,フェレ・マルティネス,フリオ・メデム
ポニーキャニオン
スペインでヒットしたスペイン映画「オープン・ユア・アイズ」。
アメリカでも、トム・クルーズ主演でリメイクされ「バニラ・スカイ」
として公開されましたね。

そのオープン・ユア・アイズでは、主演男優のハンサムさや、
その主役が惚れる役のペネロペ・クルスが目立ってはいましたが、
あの二人を(役の中で)急接近させたのは、ナイワ・ニムリ演じる
”美人だけど怖い女”の存在があったからで、その”美人なのに
惹かれないタイプ”をうまく演じていましたね。>ニムリ

その主演のハンサムな俳優エドワルド・ノリエガが「自分自身
にも似た経験があったので、号泣してしまった」と話しているのが
このナイワ・ニムリと、同じくオープン・ユア〜でノリエガの
親友でペネロペを好きになる役を演じたフェレ・マルティネスが
登場するのが、この「アナとオットー」でした。

アナ(ナイワ・ニムリ)とオットー(フェレ・マルティネス)。
同じ小学校で、お互いに惹かれあっている子供同士なのですが、
自分達の親同士が再婚してしまい、兄と妹になってしまうのです。

子供の頃から惹かれあうのが自然だった二人は、そう簡単に
自分達の思いを割り切ったりは出来ず、次第に付き合うように
なるのです。

血のつながらないとはいえ、やはり兄と妹。
両親達は、彼女たちの関係を知り、二人は離れ離れにならざるを
得なくなります。

一度は、お互いのことを諦めた二人。
違う人を好きになろうと、それなりに二人は他の人と恋愛します
が、心はどこか、違うほうを見ていて・・・

そんな二人は、あることを決意するんですね。

そんなにドロドロと描くのではなく、結構淡々と描いているので
すが、最後は・・・・。

ラストシーンに登場するフィンランドの景色が、非常に美しかった
です。二人の決意後の心を表していたのかもしれません。

しかし、ナイワ・ニムリの「オープン・ユア・アイズ」の役が
意外に強烈だったので、そのイメージをどうしても引きずって
しまったまま見てしまい、感動は半減したかも。

途中だれてしまう部分もある映画ですが、最後の形と切なさを
気に入る人は結構多いかもしれません。


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イルマーレ
評価:
キアヌ・リーブス,アレハンドロ・アグレスティ,サンドラ・ブロック,ディラン・ウォルシュ,クリストファー・プラマー
¥ 3,111
キアヌ・リーブス、といえば「マトリックス」シリーズの
イメージがかなり強いし、マトリックスシリーズは大人気です。
ですが、私は実は、キアヌのラブストーリー物が結構好きなん
ですよね。

これまで、彼の作品の中で見た恋愛物は
「スイート・ノーベンバー」
「雲の中で散歩」
がありますが、これらは私の好きな作品なんですが、
今回、韓国の同名映画をリメイクしたイルマーレも、その中に
入れたいなと思いました。

話の展開は、なんとなく最初から読めるんですが、なんだか
じんわり柔らかい、それでいて結構情熱的でロマンチックな映画
だったと思います。

サンドラ・ブロックも、おちゃめな女の子か、アクション映画の
女優、みたいなイメージもちょっとありますが、こんな大人な
演技が新鮮でしたね。

キアヌは、シャーリズ・セロンとサスペンス「ディアボロス」で
共演した後、スイートノーベンバーで、恋愛関係を演じてくれて、
映画ファンにすれば、”良いおまけ”って感じで、違う関係で
また二人が見れるって結構いいんですけど、このサンドラとも
「スピード」で共演して以来、またこうやって関係を変えた形で
共演してくれて嬉しいですね。


中国人と白人のハーフであるキアヌが、クリストファー・プラマー
と親子関係の役であったのは、ちょっと違和感がありますし、
”え、それっておかしいんちゃう”と、時代を行き来する作品には
ありがちな疑問も浮かぶかもしれませんが、まあ、そういう屁理屈
を抜きにして楽しんでいただければ(笑)。

この映画は「ジョーブラックをよろしく」と同じで、
”こんなに感性の合う、相手をよく知らなくても惹かれあう、
人生の中で合う唯一の存在”
ということを、見せたかったのではないでしょうか。

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愛してる、愛してない...
評価:
オドレイ・トトゥ,レティシア・コロンバニ,サミュエル・ル・ビアン,イザベル・カレ,シャルル・ガソ
¥ 3,390
オドレイ・トトゥの作品で初めて見たのが「アメリ」ではなく、
「ダ・ヴィンチ・コード」でした。彼女が有名な「アメリ」だと知った
のは「ダ・ヴィンチ・コード」を観終わった後だったんですけど、
「え、あのかわいらしいお嬢さんが、こんなシリアス物に・・」と
意外な感じ、イマイチ実感が沸きませんでした。違う人すぎて。
それだけ、演技力があったのかもしれません。


その彼女が出演する恋愛サスペンスの「愛してる、愛してない・・」
も、「アメリ」とは違う彼女を感じることが出来ます。

妻子ある男性と不倫中の彼女が、彼を一途に愛して○○になって
いく話です。○○になりかけの人って、彼女が演じるように
あんな感じで、最初は全然分からないもんなんですよ。あんな風に
普通で。○○の人って、最初からそうだっていうイメージが
一般的には強いじゃないですか?でも、実際は違うんですよね。

「え?○○って何?円形脱毛症?」
さあ?(笑)それは観てのお楽しみですね(笑)

ラストには意外に、ぞくっとさせられてしまいました。
なかなか面白い映画だったと思います。
観終わったあと、「あ〜、やっぱりハリウッドに出てくるだけの
演技力なんだな」って、彼女の演技に拍手を送りたい気持ちでした。
前半から、実は展開が読めてしまったんですけど、それでも面白い
映画でしたよ。

多分、観終わった後に、おさらいでもう一度見たくなると思います。

しかし、オドレイって自然体で面白いなと思ったのが、「ダ・ヴィンチ〜」
で有名になった彼女は、有名になったことが嫌で「30歳で引退する」
とインタビューでは漏らしていたそうです。
人目につかない、目立たない生活をしたいって。
また、自分が最低の女優であるとは思わないけど、最高の女優で
ないことも知っている、などと発言していますから、結構、自分を
客観的に分析し、いつも冷静に仕事をしている人なんだなと思いまし
たね。そんな人だからこそ、なんか次の作品が楽しみだったりします。


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ジョー・ブラックをよろしく
評価:
ブラッド・ピット,マーティン・ブレスト,アンソニー・ホプキンス,クレア・フォラーニ
¥ 1,566
基本的には、あまり恋愛映画っていうのは私、みません。
でも、ちょっと考えさせられたり切なくなるような恋愛映画は
好きですね。

そのジャンルがこの「ジョーブラックをよろしく」でした。
ブラッド・ピットが、いわゆる「恋愛映画」に出演することは
珍しいかもしれません。


この映画のしょっぱなから好きです。
クレア・フォラーニ(かなり美しいですね。バジルのときは、そう
でもなかったんですが)には婚約者がいるのですが、婚約者とは
「心ときめく恋愛関係」ではありません。
彼女は「心ときめく、雷が心に落ちるような恋愛」なんてある
のかしら、と思っています。

そんなある日、偶然カフェで出会ったブラピ扮する青年と世間話
をするのですが、短い時間だったのにも関わらず、別れ際に彼らは
お互いに何かを感じるのです。
何か気になる・・・
そう感じて二人は、分かれて別々の方向に歩きながらも、振り返り
相手が振り返って同じように思っていないかを確認するのです。
ところが・・・。


ブラピ扮するジョーブラックという死神が、本当に知性的で美しい
と思いました。
ブラピは今回、二人を演じます。一人はカフェで会う青年。純粋な
無邪気な青年で、好感が持てます。もう一人は、その青年に成りす
ました死神、です。
全然違う二人を、こうまで演じきれるのはすごいなと思いました。
そして、死神とはいえジョーブラックは、怖い存在なのに何故か
「この死神になら連れ去られてもいいわ」なんて思ってしまう
ミステリアスな雰囲気があります。

ラスト。
さてあれは、クレア・フォラーニ、真実に気づいたのでしょうか。
私は、気づいたと思っています。
彼らの関係ならば・・・気づくでしょう。

なんだか妖艶で素敵な恋愛映画でした。

この映画なら、DVDを買いますね。
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