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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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犬神家の一族 1976年版
JUGEMテーマ:映画

子供の頃、母親が映画のサントラ特集のレコードを買ってきまして、
その中には当時の名作の劇中曲が収録されていたのですが、
その中に犬神家の一族がありました。

あの有名なメロディ。男の死体が逆さの状態で湖に足を出したまま
遺棄されている有名なぞっとするシーンとはマッチしないような
物悲しげなメロディが、映画の冒頭から流れています。

「あああ、これこれ・・・懐かしいメロディ」と感慨深い反面、
横溝正史のおどろおどろしさが垣間見える出だしにぞっと
します。

犬神財閥?を一代で築いた犬神左兵衛の臨終シーン。
「なんじゃ?あの眉と髭は!!」と驚きます。
そのキモイ翁が「遺言を残した」と示してから、キャスト名が
流れるのですが、その後に、犬神左兵衛の若かりし頃の白黒
というかセピア色の写真がスライドショーのように出てきます。
これがまた怖い怖い。何かゾクっとさせます。
この映画、ホラーではなくサスペンスなのですが、ホラーであった
洋画「アザーズ」にも白黒の写真で怖がらせるシーンがあり
これってやっぱ、怖がらせる材料になるんだなーと、くだらないこと
を改めて実感しました。

莫大な遺産を残した翁の遺言は、聞いている人が「えええ?!」
と思うような条件。ありゃ身内じゃなくても驚くよねっていう、
ちょっとゲーム的な感じがします。
しかも、第一相続者である珠代(条件付で、第一相続者に
なれます)の婿候補である左清(すけきよ、と読みます)というと、
気持ちが悪い白いマスクをかぶっていて、その下の顔は
戦争の被害の傷跡が生々しく不気味な化け物のよう。
そんな奴が婿候補になるとは・・・と視聴者は思ったはずでしょう。

遺産相続をめぐって次々に起こる殺人事件。
なんとなく展開は読めないわけではないですが、なんだか
気味悪さに最後まで見てしまうという意味では、名作と歌われた
理由も分かります。

キャストも文句なしです。
第一相続者の珠代を島田陽子。めっちゃかわいいです。
むか〜し、彼女の「将軍」という映画を見て、子供心に「なんて
かわいすぎる人なんだ!!」なんて思ったのですが、この映画
でも然り。
金田一探偵が宿泊する宿の女中に、若かりし頃の坂口良子も
登場。これまためちゃくちゃかわいい。島田陽子とは違った味の
かわいさです。こういう役にはもったいない。
あとは、問題の「左清」には、あおい輝彦。これ、似合ってました
ね。マスクが、じゃなくて(笑)。ある人が、左清に思いを寄せて
いたのも頷けるような青年です。それがあのマスクのキモ男
でもあるんですが(謎)。
左清の母に高峰美枝子。すごい迫力ありますね。この映画の
重要人物なのですが、見事演じきっています。
これらの人は、かなり印象的でした。

邦画って好きじゃないって毎回書いてますが、この映画は
好きでした。ゾクっとさせてくれ、ストーリーもしっかりしている
し、配役も文句なし。

DVD欲しいです。
邦画17:56comments(0) | - |
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つぐない
JUGEMテーマ:映画
 
なーんか”美しい”映画でしたねえ。そして切ない映画。。。

キーラ・ナイトレイとジェームズ・マカヴォイが美しい。そして
お似合いで・・・。
それだけで見ごたえありました。

ブライオニーという10代前半の女の子は、自分の屋敷で
働いている庭師ロビーの青年に思いを寄せています。
でも、青年が愛していたのは姉のセシーリア。
そしてセシーリアもまた、その青年を愛していたのでした。

身分の違う恋であった二人は、ブライオニーのついたいい加減
な証言のせいで、悲惨な運命をたどります。

姉やロビーの人生が変わっていくのを見て、ブライオニーは
自分の犯した過ちが、どんなに恐ろしいことになっていったか
を目の当たりにし、心が引き裂かれるようになり、
自分の過ちを姉に、そしてロビーに打ち明けるのです。
どんな償いでも行うという覚悟で。



ここからネタバレです。ご注意を。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つぐない、というタイトルを見て、「あまりつぐないに
なってないんじゃないか」と思う方も多いと思います。
この映画。

最後にブライオニーが「姉セシーリアと恋人ロビーが
幸せになった姿」など小説に描いたところで、ロビー
が死んでしまった今、彼らは浮かばれない、そう思うから
ですね。

これは、自らの嘘がきっかけで、運命が狂ってしまった
姉とロビーに対して、ブライオニーの思いが描かれた
映画でもあると思います。

原題の「ATONEMENT」。翻訳機を使うと通常
「償い」と出るのですが、欧米ではもっと深い意味を
持っています。
「贖罪」という意味で使われる「ATONEMENT」
は、元々キリストが人類の罪を買い取ったことで、
人類が天国に帰ることが出来るようになったという
ことを指しています。

「贖罪」という漢字に含まれている「贖い」という
単語は、「売る」と「買う」という漢字がミックス
されていますが、人類が、自分の犯してきた罪を
キリストに売る、キリストが代わりにそれを買う
という契約のことです。

そのことによって神と人類がキリストを通して
「AT ONE MENT」すなわち「一つに
なる」ということを表している言葉が「ATONEMENT」
なんですね。

それを考えると、ブライオニーは、一目置いて
いた美しい姉と、淡い恋心を抱いていたロビーに
許されることで、彼らと同じ仲間になり幸せを
共有し、AT ONE MENT 一つになり
たかったのではないか、と思うわけです。
幸せだったあの頃に、皆と戻りたいという願い。

所詮はちっぽけな人間で、まだ子供だった
ブライオニーは結局、彼らが生きているうちに
それを行えず、生涯の終わりにあの小説を
書き上げることで夢をみたのでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







最初は笑いがちょっと入っている展開なのかなと思った
流れだったのですが、次第に、人の人生が狂わされていく
のをみて重〜い展開に。

でも、一途なセシーリアとロビーの関係にだけ救われました。

ラストにあったことが、切ない・・・。


英国的映画です。文学的な。叙事詩的な。
そして、何気にエロティック・・・。

まだご覧になってない方はどうぞ。
恋愛20:55comments(0) | - |
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デイズ・オブ・グローリー
評価:
ラシッド・ブシャール,オリヴィエ・ローレル
¥ 3,980
(2008-02-02)

JUGEMテーマ:映画
 
日本人としては、映画館での上映やDVDレンタルの
メジャーどころでの戦争映画は、ハリウッド映画がほとんど
だと思います。
ベトナム戦争を描いた「プラトーン」や第二次大戦を描いた
「プライベート・ライアン」「シン・レッド・ライン」、「硫黄島から
の手紙」などは有名キャストで作られ、作品としても日本人
にはよく知られています。

しかしこの「デイズ・オブ・グローリー」はハリウッド映画では
なく、ヨーロッパのいくつかの国の合作映画であり、日本人
が一般的にほとんど知らない側面から描いている作品です。

1943年のドイツvsフランスが舞台になっていて、そのフラ
ンスの植民地であったアルジェリアやモロッコなどの国から
フランスを援護する義勇軍として第二次大戦に参加した
ムスリム兵たちが主人公です。

植民地が、支配先の援護をする・・・。これは、植民地では
なかった日本の人々からはなかなか想像することが出来
ない部分だと思います。考えてみれば、日本も朝鮮人を
同じように扱ったのでしょう。
アラブ人がフランス軍に参加して戦うということについて、
この映画に描かれているような差別があったんですね。
植民地が支配国の人間を超えることは出来ない。そんな
実態を見せ付けられる映画でした。

フランス人の軍人には休暇が与えられ、家族にも会えるし
食事も十分。でも、アルジェリア人などのアラブ人たちには
休暇は一切なく食事にも差別化が図られ、手柄を立てても
昇格しない実態。
極めつけは、アラブ人には従軍後の恩給が、未だ与えら
れていないという事実。
なんだか苦しいですね。

戦争の悲惨さという側面を描いた映画ではなく、同じように
戦争に参加し国のために戦ったのに、この不平等さは何
だということを訴える傾向が強い映画でした。

ネタバレですが、



個人的に気になるのは、アラブ人メスードの手紙が、何故
フランス人の恋人?イレーヌに届かなかったのか。誰かが
止めていたのかな。


わざわざ買うほどではない映画ですが、レンタルしてみて
そういう史実を知るのはいいかもしれません。
戦争ドラマ21:20comments(0) | - |
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クリスマス黙示録
JUGEMテーマ:読書
 
この本、あまり知られていないのですが、宝塚を退団した
ばかりの天海祐希が出演した日米合作映画の原作なんです
よね。

今でこそ、天海は格好いい弁護士やら刑事なんかの役が
人気ですが、この作品で既にその片鱗を見せています。
この映画を見ていないですが、是非機会があったら見たい。
というのも、この作品そのものが(本が)すごく面白かった
からです。

アメリカが舞台の作品です。
天海が演じる主人公タミは、日系3世の女性FBI捜査官。
アメリカに来て日本人バッシングの被害にあったカオリが、
ティムという、日本人だということで自分をからかった少年を
ひき殺してしまい、その母親から復讐を宣言されたため、
タミがカオリの警護にあたることになるんです。

最初は、日本人のカオリには日本語の話せる捜査官がいい
ということだけで選ばれたので、付き添いくらいで終わるはず
でした。
周りの仲間からも、「本当に必要なのは、日本語ができる
プロじゃなく、警護のプロだ」とか「付き添いだけでいい」とか
言われ、自分の、捜査官としての価値や自信を見失い
そうになるタミですが、色んな網をくぐり抜けて、犠牲を
いとわない復讐に燃えるティムの母親ヴァルダの追撃に、
次第に”ただの警護”では終われなくなっていくタミ。
逃げ、あらゆる手でかくまわれるカオリに、決死の覚悟で
あの手この手を使って近づこうとする復讐の鬼ヴァルダ。
ついに、もう誰も彼女たちを守ってくれないというところまで
ヴァルダは追いついてきて、そのときタミは・・・・。

いやあ、すごく面白かった。星5つをつけたいくらいです。
これは天海の役だなと思って読んでいました。
適役すぎます。
後半のヴァルダのやることがすごいです。こんな怖い女
に追い詰められる恐怖といったら・・・。タミも、こんな女に
追われることは初めてで、銃を使うのも初めて。その恐怖と
緊張が伝わってきます。

射撃大会で非常に好成績を残しているヴァルダ(この人、
市警なんですよ(汗))は凄腕の殺し屋のようです。そんな
ヴァルダとさしで勝負したら負けると思ったタミの計算力は
天晴れです。

ですが、そんな持つべき武器の違う二人は、最後どうなる
のか・・・最後の数ページは圧巻ですよ。

これは絶対にお勧め作品です。
多島斗志之の本21:54comments(0) | - |
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山の郵便配達
JUGEMテーマ:映画
 
この映画は、中国の山奥の非文明的な地域と人々を題材に
描いた作品なんですが、結構この手の中国映画、好きなんです。
「初恋のきた道」や「中国の小さなお針子」はじんわり感動できる
作品だったので、この「山の郵便配達」も期待して観ました。

この映画の舞台は1980年代らしいのですが、冒頭から「マジで?」
という感じ。
何に驚いたかと言うと、山の郵便配達は、何日もかけて山道を
歩いて配達する文明の遅れ?に、です。
映る村や家は、本当に平安時代の農村のような感じで、文明の
かけらもありません。そして郵便配達人は、大きな大きな配達用
のリュックのようなものを背負い、山を、谷を、川を、あぜ道を
ひたすら歩いて手紙を届けるんです。
日本じゃバイクや車で配達している時代なのに、80年代の
中国の田舎はこんな感じなんですね。

長年そんな配達をしてきた父が足を痛めたので、息子はそれを
受け継ぎ、引継ぎのために父と息子は一緒に郵便配達に出発
します。賢い愛犬と共に。

いつも配達で家に不在だった父を「お父さん」と呼べず、子供の
頃は彼に嫌われていると思っていた息子。
でも、父と配達の道を進みながら、父が自分を愛してくれていた
こと、父の仕事が大変であり、でもそれを彼が誇りに思い勤め上
げたこと、山の人々に必要とされていたことを知り始めます。
そしてまた父も、家庭を犠牲にしながら配達を勤め上げたこと
と、妻との出会いから子供の誕生と成長を回想しながら、
ずっと子供だと思っていた息子が大人に成長していることを
この時間から感じて感慨深く思い始めています。

静かにじんわりと温かく優しい気持ちになれる映画で、本当に
良かったです。

DVD欲しいなあ。中国の美しい田舎の風景も楽しめます。

人間ドラマ21:51comments(0) | - |
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13歳のハゲ男
評価:
T・ショーン・シャノン,フレッグ・フィールズ
¥ 2,520
(2009-10-09)

JUGEMテーマ:映画
 ブルース・ウィリスの「キッド」という映画に出ていた子役を見た
とき、「きゃあああ、かわいいぃ〜♪」って思っていたことを覚えて
います。

あのポチャ子役の少年が、13歳にしてハゲ、な少年を演じて
いる「13歳のハゲ男」を見たときは、あの「キッド」の子供だとは
全く気づきませんでした。

生まれつきというか遺伝で、若年性のハゲである主人公は、
意外にも町の人気者でした。
ところが、これまた懐かしいアリー・シディ (ショートサーキットに
出演した昔のアイドル女優) 扮する母が昇進のために引っ越すと
言い出し、嫌々ながら町を出ることになったハゲ少年。

新しい町では当然、そのハゲ頭をバカにされ、いじめの対象に
なります。(でも。いじめはいじめですが、陰湿なものではない
んですけどね。いたずら程度の”度”の過ぎたくらい(汗))
憧れの少女になんとか振り向いてもらおうとする少年ですが、
いじわるをしてくるグループの策略で恥をかいてばかり。

でも、彼には守ってくれる用務員の兄ちゃんや家族がいて、
次第にその苦難を乗り越えて、また前の町のように人気者に
なっていく話なんです。

なんかねー、心が温かくなる映画なんです。
自分を卑下せずに生き、ひがんだりしないこの少年に、なぜ
か学ばされるんですよね。自分自身も分け隔てなく付き合って
自分らしさを失わないで生活してて。
そしてそれを支える用務員のお兄ちゃんの良さ。
色々コンプレックスに思うところがあっても、”生きている”って
いいなと思わされる映画です。


この映画、DVD欲しいですね。
コメディ19:58comments(0) | - |
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ラブリーボーン
周囲で、この映画を見た人の感想が真っ二つに分かれた
(というか、評価は悪いほうが多い)感じがあったのですが、
映画「ヒアアフター」を見た後、この映画をなんとなく見たくなって
鑑賞してみました。

親に愛され家族の絆が強い、思春期のかわいらしいスージーが
近所の男に殺されてしまいます。
天国にいけないで、この世とあの世の境目をさまよっているスージー
が、この世に残した家族をそこから眺めながら、犯人の行動を
追ったり家族を心配したりする姿を描いている感じなのですが、
コメディタッチっぽい部分があたtり、シリアルキラーの怖さを
かもし出したり、この世とあの世の交信を描くのかと思いきや
中途半端だったりで、なんだか全てが中途半端に終わっている
映画だったように思います。

あれこれ盛り込みすぎなのかな。

個人的に思っているのは、霊界はあるだろうし、スージーの行った
世界は、形はどうあれ存在すると思うし、スージーのあの世からの
想いが、この映画のような形でしか地上に住んでいる者に通じない
ことも理解できるし。
そして、スージーを殺した男のような人生がスカっと罰せられずに
誰にも知られず悪事を犯し続けていられることが、私たちの知らない
中で沢山あることも理解できるし。
この世の理不尽さ、あの世とこの世の交信はドラマチックには起こ
らない真実、こういうことを本当は描いているんだろうけど、色んな
ことが盛り込まれすぎて、どれもがはっきり見えないなと想いました。

本当はいい映画なんでしょうけどね、エンターテイメント性を求め
るとなると、ちょっと不足かな。

しかし、この映画に出てくる犯人のぞっとする怖さ。
こういう殺人犯で摘発されていない人、五万と居るんだろうなと
思うと怖かったです。行方不明、未解決事件の多さを考えると
ものすごい数なんだろうな、と。

そんなことを考えさせられる映画でした。



JUGEMテーマ:映画
 
サスペンス12:42comments(0) | - |
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ソルト
JUGEMテーマ:映画

去年、映画館へ足を運んでみた「ソルト」。
アンジーのアクションが見たかったのです。「WANTED」で格好良かった
ですからね!

期待を裏切りませんでした!
「WANTED」「ミッション・インポッシブル」が融合したような映画でしたが、
アンジーのアクションは息つく暇もない感じです。
「いたたたた!」と思わず声に出しそうなほどのアクション。
怪我がきっと絶えなかっただろうなあ・・・。

一見「石油会社」に見えるあるビルディング。
そこに勤める、アンジー扮するイヴリン・ソルトは、実は「石油会社」を
表向き見せているCIAの情報部の職員なのです。
しかも、非常に優秀な。
ある日、最愛の夫との結婚記念日を祝おうと帰宅しようとした矢先に、
ロシアから亡命してきたという男の取調べをすることになったイヴ。
そこでその男が、ロシアのスパイ・・・それこそがイヴリン・ソルトだと
言ったことから、彼女は逃亡するハメに。
そこでの逃亡と追跡、暗殺事件への展開が交わって、話が二転三転
して息つく間もないです。

最後、テッドとの絡みのシーンで、イマイチその全貌が分かりきって
いない自分ですがまあいい。

まるで続編があるかのような終わり方で期待してしまいますが、
本作の監督は「自分は続編をやらないです」と宣言してます。
違う監督でやるのかな。
まあ、サイアクこの形で終わったとしても、変ではないっちゃあない
のですが。

これ、映画館で見たのにまたDVDでも見てしまいました。
DVD買うかも。
 
アクション22:56comments(0) | - |