● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●お気に入り
Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
訪問者数
ブログパーツUL5
AMAZONアソシエイト
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

04
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
<< | 3 / 8 pages | >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
第三の男
評価:
キャロル・リード
¥ 1,400
(2002-05-25)

JUGEMテーマ:映画
 
英会話の教材でおなじみの”オーソン・ウェルズ”の若かりし頃の
有名な映画です。

この曲は音楽もかなり有名ですね。
軽快な音楽をよそに、ストーリーそのものはサスペンスです。
内容とマッチしていないのに、なぜこの音楽に決まったか気になる
ところです。

主人公と知人の死。
登場する第三の男。

第三の男は、ほとんど登場しません。

この映画は、今のサスペンス映画の土台になっているように思い
ます。

死んだ知人の謎・・・
私がその友人(主人公)ならキレますね(笑)


この映画は、レンタルしてもいいと思うし、購入してもワンコインで
買える値段で販売されているはず。DVDライブラリーの仲間に
入れてください>映画通の方。
サスペンス22:41comments(0)trackbacks(0)
tape
ダウト(2005)
評価:
ウェイン・ビーチ
¥ 1,596
(2007-08-17)

JUGEMテーマ:映画

レイ・リオッタと、すっかり歌手から役者へ転向?したLL・クール・J
が出演の「ダウト」。LLは、この映画では本名の「ジェームズ・トッド・
スミス」として出演しています。

序盤は面白いです。
市長を狙う検事のレイ・リオッタの恋人で、同じく検事補のノラが
「レイプされ、犯人を射殺した」というところから始まります。
ノラがいうのは、行きつけのCDショップのアイザックにストーカーされ、
数日間いやがらせを受けたあとにアパートで待ち伏せされレイプ
されたというのです。

ところがそのすぐ後、アイザックの友人であるという男(LL・クール・J)
がやってきて、ノラの証言とは真逆の証言を始めます。
その男が言うには、アイザックを誘ったのはノラで、しかも4ヶ月も前
から彼らは半同棲の状態にあったというのです。

ーどちらの証言が正しいのかー

二人の証言に振り回されながらも、レイ扮するフォード検事は事件を
探り始め、罠にはめられたことを知っていくのです。





犯人が読めないようなサスペンスは好きです。
でもこれは最後の最後に二転三転するので、少し疲れますし見ている
方は混乱すると思います。

裏の裏の裏の裏をかくって感じです(笑)


でも、どんでん返しが好きな人はご覧になってください。
 
サスペンス10:36comments(0)trackbacks(0)
tape
ザ・クリーナー 消された殺人
JUGEMテーマ:映画
 
私の好きなレニー・ハーリン監督の作品だとも知らず、何かの予告で
この映画を知って「面白そうだな」と思ってみました。

サミュエル・L・ジャクソンとは3回目の仕事のようです>レニー
そのうちの一つである「ディープ・ブルー」はこのブログでも紹介した
ことがありますが、とても面白かったです。
もう一つはレニーの元奥さんであるジーナ・デイビス共演の「ロング
キス・グッバイ」ですが、これも最高に格好いい映画でした。

さて、この映画。
序盤は、はじめてみる展開であり初めての設定だったので、興味深く
見始めました。

元警官で今は殺人現場の血まみれなった部屋を掃除する「クリーナー」
になったサミュエル扮するトムは、ある現場の依頼を受けてその屋敷へ
向かいます。
そこには警察が張り付けた殺人現場という目印のシールや、連絡先
の警官の名刺があります。

部屋に入ると、人が射殺された形跡と血の跡。
トムはきれいにその部屋を磨き上げます。

ところが次の日、その家を訪れる用があり訪問してみると、パーティ
をしているところであり、「昨日、うちを掃除しただって?」と家主の妻である
アンにも首を傾げられます。
そしてその夜、その家の主人が失踪したことを知り、トムは何者かが
自分を利用し殺害現場をきれいにさせ証拠を消そうとしたことに気づき
はじめるわけです。

序盤のくだりはスリリングで面白かったのですが、次第にありふれた
展開に。

ここからネタバレですが、






中盤から犯人はおよそ3人に絞られます。
この時点でスリルは減り、残すは疑わしき3人に、どううまく接すれば
自分が陥れられないで済むかが見所に変わってしまいます。
最初からそれが醍醐味の映画と思えば、まあ楽しめます。
でも、推理物&どんでん返しを期待すると駄目かな。

3人の容疑者のうち、エド・ハリスは明らかに犯人だなと思ってしまいます。
というのも、最近彼は悪役続きなのです。
汚職警官の役も「ゴーン・ベイビー・ゴーン」で演じたばかり。
これはミスキャストだと思いますし、エバ・メンデスと不倫する役にして
は、年が離れすぎです。
もう一人の容疑者ジムは、いかにも悪人って顔すぎて逆に駄目ですね。
(この人の顔って、1回見たら一生忘れないでしょうね)

で、犯人はやっぱりエドでした。

ということで、エドが登場した時点で”悪役エド”を見てしまったので
「ああ、やっぱり彼か」と確信し始めた頃から、この映画の面白さは
半減してしまいました。


もっと違う役者だったら良かったのに。
いかにもいい人っぽい役者とか。
悪役をしたことがない役者とかね。

それか最後、犯人はトム(サミュエル)だったというほうがまだ良かった
かも。





ーーーネタバレ終了ーーー



まあ、それでも前半のスタイリッシュな映像?やストーリーを楽しむ
ことが出来る映画でもあるので、見てない人はレニー作品である
この映画を見てください。

サスペンス11:27comments(0)trackbacks(0)
tape
D−TOX
JUGEMテーマ:映画
 
雪山や雪で閉鎖的になった状況での映画に弱い私ですが、この映画も
そういう意味では良かったです。
(だいぶん前に見た映画で、詳細は忘れましたが)
 
殺人犯に恋人を殺されたジェイク。
そのショックで酒びたりになり、リハビリ施設に入所するよう友人に
勧められます。
 
そのリハビリ施設は、元警官など警察関連の人が入所する施設ですが、
人里離れた雪の中にある施設。逃げることは出来ない閉鎖的な場所です。
 
そんな中で、アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」的な
一人ひとり殺されていく事態が発生。
 
 
犯人は誰か読めてしまわないわけではないですし、犯人設定そのもの
がどうも無理があるのですが、それでもそこそこ楽しめる作品に仕上がっ
ていたのではないでしょうか。
 
スタローン作品の中では、結構好きな部類でした。
 
また面白いサスペンスに出て欲しいです>スタローン
 
サスペンス09:32comments(0)trackbacks(0)
tape
デスサイト
JUGEMテーマ:映画


ダリオ・アルジェントの時代は、もう既に1980年には終焉を迎えて
いただろうにも関わらず、1度傑作品を世に送り出した人には、
今もなお期待してしまう人間のサガ、をこの作品を見た自分に感じ
ます。

アルジェント独特のカメラワークは健在で、あの撮り方の怖さには
未だに感嘆しますが、それ以外には期待できるものはもうありません。
決して一流の作品ではないですね。B級という感じです。


ブラックサイトという映画では、ネット殺人がテーマでしたけど、ああ
ダリオもこんな作品を撮ってたなと思い出したのがこの作品。
数年前に見た上、B級だったのでもう印象にはありません。

何者かがネットを通して警察にポーカーを挑むところから始まります。
警察がポーカーに負けると、殺人が行われるのです。
次第にポーカーを受ける側にも、人の命がかかってくると思うと、
真剣さが出てきます。
しかし負ける警察。
そこで警察はポーカー名人に協力してもらい、犯人に一泡吹かせる
ことに成功するのですが・・・

最後はやっぱり、そういう対決ね。
という感じで終わります。

まさにブラックサイト。
まあブラックサイトのほうが後に出来た作品なので、ブラックサイト
はこの作品からアイデアをもらったのかもしれませんが、ブラック
サイトのほうが良い仕上がりになっています。

あああ、もったいないもったいない。
アルジェントの演出の力!
これで終わるのは勿体ないぞ。

サスペンス21:09comments(0)trackbacks(0)
tape
ブラックサイト
JUGEMテーマ:映画

結末は最初から読めているのに、何故か怖くてドキドキした映画でした。
サイコサスペンスのジャンルになると思います。

サイコ殺人、連続殺人には、”秩序型”と”無秩序型”があるといわれています。
”秩序型”とは、無差別に被害者を選ぶのではなく、選んで殺人をします。
そして、被害者の遺体は無造作に放置したりするのではなく、隠したり必要
に応じて処理します。

この映画の犯人は、典型的な”秩序型”殺人であり、高知能を持ちます。
最初は猫の虐待映像をインターネットのサイトにUPするところから始まり、
次に人が死んでいく様子をサイトにUPします。
閲覧者が多くなればなるほど、被害者の死亡時刻は早められるという
細工になっているのです。

そうやって次々に、拉致してきた被害者を映像としてUPし、サイトのアクセス
が増えれば増えるほど、投与される薬品の量も増え、被害者は早く死に
至るということを、犯人は半ば楽しんでいます。

しかしこの犯人にはメッセージがあるのです。
最初の被害者の無残な遺体は、”ネット規制などいらない”と公言している
下院議員の車に捨てられます。
また、被害者は無差別ではなく何か関連があるのです。

FBIが「閲覧すると死が早まるので、そのサイトは見ないように」と訴えても
アクセスはますます増える一方。
観ている人は、”自分くらい””まだ死なないでしょ””本当にそんなことある
の?いたずらじゃなくて?見てみよう”と軽い気持ちなのです。

私なら見ないけどなあ
映画でも、あまりグロいのは遠慮したいほうなので・・・。

結末は分かっていても、でも最後まで楽しめました。
特にラストのダイアン・レインには拍手。
かつて彼女は、こういう作品に出演したことも無ければ、ああいうラストを
演じることもなかったでしょう。

ちょっと”SAW”という映画に似た怖さや暗さ、残酷さがある映画でした。
SAWほどは残酷なシーンはなかったけれど。

よく出来た映画でしたが、恐怖度は若干高いということだけお伝えして
おきます。


 
サスペンス15:32comments(0)trackbacks(0)
tape
ブラックボックス
JUGEMテーマ:映画
 
フランス映画、久しぶりです。
見終わった後の感想は、

なにが”記憶の罠”やね〜ん!

でした・・・。


滑り出し、悪くないと思います。
途中も悪くないと思います。

でも、ラストがこじつけもいいところ!!
あんな風に偶然があるか!って感じです。


事故で、隠された記憶がフラッシュバックで登場するようになった
アルチュールが、”意識が無い時に言っていたうわ言をメモしておいた”
と看護師に渡されたメモを基に記憶をたどっていきます。
そこで起こる数々の殺人事件。
果たして犯人は誰?
よみがえる記憶の断片の意味は?


正直、記憶の罠ではありませんが途中までは楽しめます。
ラストへの序章からコケはじめます。
惜しい。
実に惜しい。
しっかり内容が詰まっていたのに。


でも、丁寧な描き方はしている(演出とか)作品ではありました。
荒っぽくないし繊細な映像です。

サスペンス21:52comments(0)trackbacks(0)
tape
シャッフル
JUGEMテーマ:映画

この度見たのは、サンドラ・ブロックの「シャッフル」です。
(もう一つ、双子の姉妹がテーマの「シャッフル」という映画もありますが)

サンドラ扮するリンダがある日、保安官から夫のジムが事故死したと
聞きます。呆然とするリンダですが、次の日目覚めたら、死んだと聞か
されたはずのジムが、キッチンカウンターにいるのです。
なぜ、死んだ夫がいるの?と混乱するリンダ。
でも次に目覚めたら、ジムの葬儀の日。アンバー・バレッタ扮するクレア
という謎の女が木陰から葬儀を見ている・・・。

リンダは次第に、夫が亡くなった日の前後の日が、シャッフルでやってくる
ことに気づき始め、夫の事故死を食い止める方法を探し始めるのですが、
そこで色んな真相に気づき始める、という話です。

実は、推理やミステリー的な部分は1時間ほどで、残りの30分はサスペ
ンスというよりヒューマンドラマ的であり、スピリチュアルっぽい要素で
終わっていきます。

サスペンスならサスペンスで最後まで通して欲しい気持ちもありましたが、
この作品を最後までサスペンスで通すのは逆に無理もあったかもしれ
ないので、残り30分をああいう風に持っていったのは間違いではなかった
かもしれません。
ただ、サスペンス色に対して急に路線が変わると、なんだか拍子抜けして
しまう自分もいました。

内容は嫌いじゃなかったですが。

神父がリンダにアドバイスする「信仰とは何か」「何のために生きるのか」
「何を守るために人は踏ん張ったり頑張ったりするのかを見つけていく」
という言葉が、なんとなく心に残っています。そこら辺りから確かに路線が
変わって、今度は神父の言った言葉がテーマとなって映画が進み、終結
していくんですが。

個人的には星4つに近い3で、DVDを持っててもいいかもな〜と思って
いますが、他の人が観るにあたり、好き嫌い(というより、退屈か良かった
か)に意見が分かれそうな映画だなと思います。

 
サスペンス16:00comments(0)trackbacks(0)
tape
バンテージ・ポイント
JUGEMテーマ:映画
 

いやいや〜、出演者は豪華だし面白いしで、久しぶりに一気に見て
しまえた映画です。

デニス・クエイドが好きじゃないし、フォレスト・ウィテカーも好きじゃ
ないしで、ちょっと見るのが遠のいていたんですけど。
スペインの美男子俳優エドワルド・ノリエガ(痩せましたね)も登場。
シガーニー・ウィーバーも久しぶりにブラウン管で見ました。
ウィリアム・ハートも健在でした。

ウィリアム・ハート扮する大統領が、スペインでテロリストに狙撃される
サスペンスなんですが、
旅行客のフォレスト
スペインの刑事のエドワルド
テレビ局のディレクターのシガーニー
シークレットサービスのマシュー・フォックス(LOSTのジャック役)
同じくシークレットサービスのデニス・クエイド
大統領のウィリアム・ハート
それぞれの視点で描きながら、観客にことの真相を見せていくタッチ
です。この手法は、ニコラス・ケイジの「8mm」でも使われていました。

豪華キャストなんですが、それぞれの回想シーンが多いため、
それぞれの出演シーンは少ないです。

いやあ、犯人がどのように狙撃したのかが明かされる辺りは、ちょっと
怖さを感じました。こんなハイテクなことが出来れば、人は狙撃に
必要ないじゃないかとか、主要場所の職人をテロリストが抱きこんで
しまえば、テロは相変わらず可能じゃないかとか、いろいろ。

ラストが、いかにも夢見がちなハリウッド映画って感じでしたけど、
十分緊迫感を最後まで保ちながら見ることが出来たと思います。

このDVDはほしいですねえ。
まだ観ていない人は、是非どうぞ。期待を裏切らないと思います。

サスペンス13:33comments(0)trackbacks(0)
tape
フェイクシティ
JUGEMテーマ:映画

こういう汚職刑事物の映画は、数多くありますよね。
この映画もその一つなんですが、終わり方としては嫌いじゃなかったです。

特捜刑事のラドロー刑事(キアヌ・リーブス)が、行き過ぎた捜査をしながら
事件を解決しているんですが、それが内部捜査官のビッグスに知れるところ
となり、なのに危なく行き過ぎた捜査を止めなかったために、どツボにはまっ
て行っちゃう展開です。
ところが小さな「どんでん返し」がそこそこあり、サスペンスとして成り立って
いると思います。

英語では「Street Kings」。
表向きは、ある二人組みが町を取り仕切っている”ワル”なのですが、
そのStreet Kingsとは一体誰なのか。本当のストリートキングは?
(注目は、複数形のSがついているところ。
このSには誰が含まれるのかと考えると、深い映画なのかもしれません)

途中で、まだ裏の世界を知らない真面目な刑事役とし、「ファンタスティック
フォー」のクリス・エヴァンスが出演していて、いつもと違う真面目な役どころ
が意外にマッチングしていまして、彼の今後の作品・役に期待したいなと
思いました。

またキアヌ・リーブスも、なんとなくいつもと違う役どころだし、彼の今まで
の映画のタイプとも少し違うので、そういう点では個人的に評価はいいです。
でも、結局筋書きは目新しいタイプのものじゃないんですけどね。

DVDを買うほどではないと思いますし、わざわざ借りに走るほどでもない
んですが、時間があればとか「ついで」があれば良いかなと。

 
サスペンス20:14comments(0)trackbacks(0)