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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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28週後...
前作「28日後」の続編ですが、キャストはすっかり変わっています。
よく、続編やパート2と言われる作品はコケる、というのですが、
こちらの場合、続編であるこの「28週後・・・」の方が面白かった
ですね。

しょっぱなから怒涛のようにゾンビが・・!
こういう展開、いいですね〜。好きですわ(笑)

そして主演のロバート・カーライル(いつも、パールライス、と
いう言葉とかぶってしまう・・・>カールライス。)の
行く末にも小さな驚きと、おかしさ・・・(決してコメディでは
ありませんが)。

しかしながら、最初の爆裂から打って変わって、途中はやけに
落ち着いてしまいます。
半ばからまたゾンビが登場するのはいいのですが、後半はもう
画面が真っ暗で何が行われているのかわからず、字幕だけを頼り
に見終わったんで、それが腹が立ちますね。
暗闇にゾンビが潜む恐怖を描きたかったのでしょうか・・・。
それでも失敗だったと思います。
カメラワークと演出の失敗、というのかな。
脚本は悪くないのにな。もったいない、という感じです。

なんか、今度は「28ヵ月後」という映画の製作がされるようです。
三部作の最終章ということで、舞台はまた違う国。

今作、準主役のローズ・バーンの活躍に期待したのですが、
「サンシャイン2057」のような役割、かつ出番もあまり
なく残念。もっと色々やってくれるのかなと思ったのですが、
どうしようもないクソガキ2人の出番が多く、またこの2人が
余計なことばかりして破滅を招く感じですね。


人類の滅亡を防ごうとする映画もあれば、人類の滅亡は免れない
という絶望感を漂わせるこういう映画もありますけど、個人的には
人類の滅亡は免れない話の方が好きですね。
そのほうが、恐怖度が増すから。
この映画は、どちらかというと今のところは後者です。
最終作では、前者のパターンで行くのかな。

これ、DVDは買わないですね。
でも、もう1度見直してもいい感じです。
(きっと残忍なシーンが結構あるので、テレビ放送はしないでしょう)




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ホラー20:59comments(0)trackbacks(0)
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フューリー
もし今見たとしたら、評価はこの星印3つなんですが、公開当時にこれを
見たときは、観客を怖がらせた点において、もっと高い評価を受けて
いたし、星4つ、5つくらいにはなっていたのではないでしょうか。

自分がこの映画を見たのは、まだ6歳のとき。
当然、洋画の字幕であり、話の内容も6歳には難しすぎて、ちっとも
覚えていません。

でも、超能力を持つ息子を誘拐されたピーターが、息子ロビンと
再会する前後あたりの、サイキック殺人のシーンやラストシーン
だけは強烈に覚えていて、かなりショッキングでした。
未だに、こんなショッキングな映像がある映画を6歳の子供に見せる
自分の親の神経を疑ってしまいますね(汗)

超能力を持つ息子が誘拐され、それを追う父親が、息子を探すために
同じく超能力を持つ少女ギリアンを見つけ出し、一緒に息子探しを
するドラマなんですけど、ストーリーの締めが、やや物足りなかった
ですね。
落ちがない、というか。
いいところまで引っ張っておいて。
まあ、あのラストのショッキングで締めるのが手だったなら、
成功かもしれません。

無名の頃のダリル・ハンナが、ギリアンの同級生役で登場して
ビックリしましたね。こんな頃から出てたんだ?みたいな。
まあでも、その後数年後には「スプラッシュ」で人魚役をして
一躍有名になったんですけどね>ダリル

あとは、ローズマリーの赤ちゃん、で夫役をしていたジョン・K
が登場してました。
それから息子ロビン役の役者さんは、後にプロデューサーになった
ようですが、それで更に活躍したようです。なかなか個性的な
顔の、でも魅力ある役者でしたね。>アンドリュー・スティーブンス

1回見たら、十分ではあるかな。この作品。


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ホラー23:01comments(0)trackbacks(0)
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狼男アメリカン
「赤ずきんの森」というホラー映画(狼血族のお話)の狼は、
まさにこの「狼男アメリカン」のメイクを真似ていると思いますね。

元祖?狼男物かもしれないです、この映画。
ハウリングや狼の血族など、狼物のホラーが当時、結構出ていたんです
けど、これはGOODなほうです。

今では変身シーンなんかはCGを使うのですが、この映画が公開された
時期にはそのようなものはなかったため、特撮で変身シーンを撮影
していて、これがかえって怖かったり迫力があったりして見ものですよ!

主人公デイビッドが、旅の途中で狼男に襲われ、その際に出来た傷で
自らも狼男と化するシーンは、すごいです。
「熱い!!!」と急に叫んだと思ったら、もう雄たけび回った挙句に
大変身。
手のひらが伸びはじめ、背骨が浮き彫りになり、顔が前へ突き出す場面
では、目が離せなくなること間違いなし。

もう30年くらい前の映画なのですが、今でも楽しめると思います。

なんかハウリングという狼映画とごっちゃになっていたので、最近
見直したのですが、まだまだ楽しめました。
狼がしらけてしまいますけど(汗)、テンポといい味といい、演出
といい、今のホラー映画にはない面白さがあると思います。

ハウリングの方が、雰囲気が怖いですね。
こっちはちょっと気を抜いてみることが出来るほうだと思います。
ちょっと笑える部分があるので。

まあそれでも、DVDを買おうとは思わないんですが、狼物マニア
さんや古い映画マニア、特殊メイクマニアさん(どんなんや)には
買っても十分楽しめるかもしれません。

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ホラー00:15comments(0)trackbacks(0)
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デモンズ
これ、子供の頃に見たんですが、当時はゾンビ映画の全盛期
でして、そんな頃に公開されたホラー映画でした。

ただ、よくあるゾンビ映画とは何か一風違う感じの映画です。

映画館で人々が悪魔の化身みたいな気持ち悪いものに(形は
人間です)変身していくというホラーなんですけど、狭い
場所(映画館という)で、気味の悪い変身をしていくのが
なんか怖かったんですよね。

印象に残ったシーンは、あるカップルがダクトのような中を
逃げながら移動するときに、前を歩いている少年かなあ、
異変に気づくんですよ。それで、後ろをついているガールフレンド
に「なにかがおかしい」というようなことを訴えるんですけど、
その前後の演出が結構好きでした。
今ではよくある演出なんですが、当時には見受けられなかった
演出だったので。

主人公みたいな人の行く末に、ちょっとビックリしましたけど、
なんせ当時の作品の中では、ちょっと工夫が凝らされたホラー
映画(ゾンビ映画ではないと思うんですが)だったように
思います。
まあ、最後がありきたりすぎて、それまでの演出がもったいなかった
ですけどね。

ん〜、久しぶりに見てもいいけど、ちょっと怖いなあ。
DVDは、怖いので要りません(笑)

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ホラー22:51comments(0)trackbacks(0)
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フロストバイト
評価:
グレーテ・ハヴネショルド,アンダシュ・バンケ
¥ 3,591
ロレッタちゃん、はじめてのおつかいでお馴染みのグレーテが
こんなに大きくなっててビックリ!な映画です。

B級ヴァンパイア映画ですが、中途半端にコメディタッチで、
そこがしらける要素でもありました。

スウェーデン映画で、舞台のスウェーデン。
始まりは、なかなかいい感じだったと思います。
戦時中に、ドイツ兵数人が敵に追われ、雪山の中を逃げます。
外は寒い雪の世界。もう凍死するんじゃないかってときに、
一軒の小屋を見つけるので、そこへ非難します。
誰もいない一軒家ですが、暖炉の火はさっきまで燃やされていた
様子で、沈火しているけれども温かい。
住人は逃げたのだろう、と思い、兵士たちはそこで安心して
仮眠を取り始めるのですが・・・。

この辺りのシーンは、昔ながらの吸血鬼映画の怖さがあり、
なかなか(映像はちょっと安っぽいのですが)良かったです。

そして舞台は変わって、現在のスウェーデン。
遺伝子学の権威であるベッカートに師事するために、娘と引っ越して
きたアニカ。
ベカートは、たった一人だけの昏睡患者を研究対象にしている様子。
そこで、事件が起こり始めます。

う〜ん、惜しいなあって思う展開と、おおお、ここはゾクッと
するなあっていう場面、それぞれあり、惜しい部分をもう少し
忍耐して作り上げれば、これは久々にゾクッとする吸血鬼映画
になったのになって思います。

続編もあるような形で終わりましたが、ないほうがいいかも。

DVDを買う
DVDをレンタルする、のはOKかなって思いますけど、過度には
期待されないほうが。



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ホラー15:28comments(0)trackbacks(0)
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CUBE
評価:
モーリス・ディーン・ウィント,ニコール・デボアー,デヴィット・ヒューレット,ヴィンチェンゾ・ナタリ,アンドレ・ビジェリック,グレーム・マンソン
この映画ってほんと、知らない役者ばっかりです。
そういう映画って、あまり期待しないで見るんですよね。
やっぱりB級か〜みたいな。
そして、その「やっぱり」というのが当たったりします。

でもこれは、いい意味での当たり、でした。

気づいたら、CUBE(キューブ。ルービックキューブの
ようなもの)の中に何人かいます。
本人達は、まさかそこがCUBEの中だとは最初は知らない
んですが、脱出を試みようと、その”部屋”の各場所にある
ドアを開けようとするんですが、次の部屋がそれぞれにあり、
トラップが仕掛けてあるので、仕掛けてある部屋を選んで
進んだ場合は死んでしまう、というショッキングな事実が
待ち受けていて、人々は必死でその謎を解きながら、トラップ
のないほうを選ぼうとしていくんです。

終始、CUBEの中の映像だけなので、下手をすると飽きられ
てしまう設定ですが、これは最後まで一気に見てしまえます。

実際自分だったら、怖くて進めませんね(汗)
その部屋の中で待機して死を待つか(爆)
あんな恐ろしいトラップにかかって死ぬよりはいい!

これは、シリーズ化される映画なんですが、続編の「2」も
面白いですよ。CUBEの謎が少し明らかにされます。

おどろおどろしいホラー映画ではないのですが、怖いものが
苦手な人はやめておいたほうがいいですね。



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ホラー11:46comments(0)trackbacks(0)
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サイコ2
評価:
アンソニー・パーキンス,ヴェラ・マイルズ,リチャード・フランクリン,トム・ホランド
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
JUGEMテーマ:映画


この映画の第1作目「サイコ」は、かのアルフレッド・ヒッチコック
の監督作品ですが、2作目のこの作品は、ヒッチコックがメガホンを
取っていないのにもかかわらず、なかなか良くできた作品です。

1作目は公開当時、あの時代の作品にしては、かなり怖い作品で
観客を恐怖に陥れたことでしょう。ヒッチコック作品は何作か
見ていますが、この「サイコ」の有名なシャワーのシーンのような
怖さや、主人公ノーマンとその母親の異常さほど怖いヒッチコック
作品は他にはないように思います。

今の時代は、「残忍に殺した」というのを、はっきり映像で見せる
ことがエスカレートしていますが、ヒッチコックの時代は、はっきり
と見せるシーンはなく、”包丁を振りかざす”、”被害者のメガネが
地面に落ちる”といったシーンで、「ああ、殺されたのだ」と予想
させるのがもっぱらでした。

そして殺すシーンを「見てないのに怖い」のは、シリーズ1作目
の場合、包丁の振りかざし方(しかも、何回も)、そして被害者の
手が苦しそうにもがくのが写る、そしてシャワーカーテンが落ちる
などの見せ方が、怖さの効果を増大させています。
しかし何よりも怖いのが、あの音楽でしょう。
お化け屋敷も、耳をふさいで入れば、目を瞑って入るよりも怖くない
ほど、効果音っていうのはすごいんです。

さて、その傑作「サイコ」でしたから、当然あとに続く作品っていうと
期待は大きい、でも心のどこかで「どうせがっかりするんだろうな」と
思っているものです。でもやっぱり、どこかで期待する、というか。
そんな気持ちが入り混じった中で、観客はこの作品を観たことでしょう。

私の場合は、実は「サイコ」の公開当時は、まだ生まれていなかった
で、当然「サイコ2」を劇場で先に見て、「サイコ」はDVDで後から
観たのです。ですから「1」→「2」の順で観た人は、感想も大きく違う
かもしれませんが、両親は「1」→「2」で観ていましたが、「2も
まあまあよく出来ていたな」とのことでした。

さて、この「サイコ2」は、主人公ノーマン・ベイツが、精神病院を
退院したところから始まります。
彼は1作目で、母親を殺して異常なある生活をしていたので、精神病院に
収容されたわけです。
ノーマンはある食堂で働き始めるのですが、そこで知り合った
メグ・ティリー扮する若い女メアリーを、ひょんなことから家に
泊めることになるのです。
ノーマンが精神病院にいたことを知っているメアリーは、彼の
家に泊まるのをかなり躊躇しますが、どうしても行く宛てがなく
怖い怖いと思いながら宿泊します。
しかし、それがきっかけで彼との交流が増えたメアリーは、彼の
精神病が治っていることを理解し始め、いい友達になっていくの
です。

そんなある日、メアリーは彼の家でシャワー中、誰かに覗かれて
いるような気配を感じたり、何か異常な雰囲気を感じ始めます。
この家はかつて、ノーマンが母親を殺して、その遺体に服を着せて
話しながら過ごしていた家・・・
また何かが始まっているのです。
ノーマンがまた精神の病をきたしているのでしょうか・・・。

この話は、二転三転していき、意外な方向へ話が転がりながらも
やっぱりあの怖さは残っています。
最後はやっぱり「こわいーー」でしたね。
ヒッチコックの名作を汚さなかった2作目になったと思います。

3作目も実はあって、あの「ロミオとジュリエット」のオリビア
ハッシーが登場しますが、3作目はこけましたね。3作目は
ノーマン・ベイツ役のアンソニー・パーキンスが監督しています。
ノーマンの母親とのことを、もっと描いている視点は良かったと
思うのですが、あの怖さ、は出せていなかったのが残念です。

古い作品になりますが、この「サイコ2」をまだ観ておられない
方がいれば、是非どうぞ。


ホラー20:22comments(0)trackbacks(0)
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エルム街の悪夢
評価:
ヘザー・ランゲンカンプ,ジョン・サクソン,ジョニー・デップ,ロバート・イングランド,ウェス・クレイヴン
アミューズソフト販売
¥ 4,500
これ、最初に手にしたときに、すごく斬新でかつリアルに怖い
映画だと思いました。
だって、夢の中に怖い奴が出てきて、それに追いかけられ、夢の中
で逃げ切れなくて殺されたら、実際にも殺されてしまうんですよ。

主人公はこのせいで、寝るのが怖くなってしまいます。
そりゃそうでしょう。夢は自分で操ることなど出来ず、眠ればその
夢の中の殺人鬼”フレディ・クルーガー”が登場し、自分を殺そうと
するんですよ。

主人公は、寝ないよう寝ないよう必死で抵抗しますが、やはり
寝ない日が続くことでますます、知らない間に深い眠りに陥って
しまう・・・これがまた怖いのです。

主演のヘザー・ランゲンカンプは、このシリーズで一躍有名に
なりました(が、これ以外の彼女の作品はしりません)。
またジョニー・デップが売れていない頃、このヘザーの恋人役で
登場します。悲しいかな、ほんのちょっとだけで、あることに
巻き込まれてしまい登場しなくなるのですが・・・。
あの頃のジョニーは、垢抜けてないですわ、さすがに(汗)

もしかしたらチャンスがあれば逃げとおせる、クリスタルレイク
の殺人鬼ジェイソンや、テキサス・チェーンソーの殺人鬼とは
わけが違う。だって、人間は寝ないわけには行かず、そこに必ず
登場するのですから・・・・
フレディ、怖いです。

なかなか良くできた作品だなと思いました。
脚本と発想がいいですね。


ホラー12:47comments(0)trackbacks(0)
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ジーパーズ・クリーパーズ
評価:
ジーナ・フィリップス,ジャスティン・ロング,アイリーン・ブレナン,ヴィクター・サルヴァ
ジェネオン エンタテインメント
¥ 1,979
ここ最近UPした記事を見ていると、星印が4つってのが多いのですが、
どれも見ても「面白い!」と思っているんじゃなくて、面白くない
ものって、内容を覚えていないので、記事をUPすら出来ないんです(苦笑)

さて、本題から外れましたが、実はこの映画、あまり人に知られていない
ようですが、製作はフランシス・F・コッポラ(ゴッドファーザーで
おなじみの監督)なんですよ。

主演は、最近では「ダイハード4.0」で準主役のハッカー少年
を演じていたジャスティン・ロングなんです。(彼は今、ドリュー
バリモアとも付き合っているとかで、運気が上昇中なのかも)。

ジャスティンが、ギャラクシー・クエストでオタク少年を演じたあと、
この映画に出演しています。

最初はまるで、スピルバーグを有名にした「激突!」の映画のよう
に、見知らぬトラックから追いかけられるシーンで始まります。
そこから、今度は「テキサスチェーンソー」のような展開。

しかし、後半がテキサスチェーンソーとは違う怖さを持った
不思議な映画なんです。

ある家に、ジャスティンが忍び込むとするシーンで、姉役のジーナ
が「よくさ!ホラー映画で、わざわざ自ら怖い目に遭うような
馬鹿なことをするシーンがあるでしょう!?今がそれよ!!」と
言うのが納得して笑えます(笑)
自分も、こういう怖い家が登場して、その家が怪しかったとして
も、怖い目に遭うのは嫌なので、わざわざ忍び込んだりしません!
いつもホラー映画で、勇敢な(?)主人公たちに驚いちゃいます
よ!まあでも、そこで忍び込まないで帰ったら、映画が成り立た
なくなるわけで(笑)

期待もしていなかったせいか、なかなか面白く思えたB級作品
でした。
ホラー12:37comments(0)trackbacks(0)
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トワイライトゾーン〜超次元の体験〜
評価:
ビック・モロー,ジョン・ランディス,スティーブン・スピルバーグ,ジョー・ダンテ,ジョージ・ミラー,ジョン・リスゴー
初めてこの作品を見たとき、大好きな映画の一つになりました。
オムニバス4話を収録した映画で、監督人も豪華。
ジョン・ランディス
スピルバーグ
ジョー・ダンテ
ジョージ・ミラー

この顔ぶれからも分かるように、スピルバーグ以外はホラーちっく
でした。SF交じりの。

まず、最初のジョン・ランディスの作品は、正直覚えて
ません!(((((( ´^ิ^ิ`))))))
印象的だったのは、ダンテの家族を欲しいと思った超能力を持つ
少年」の話で、人々を自分の家に監禁してしまう少年から逃げよう
とした女性が扉を開けたシーンがショッキングですね。

でも1番お気に入りは、何と言ってもジョージミラー監督、
ジョン・リスゴー主演の飛行機に乗る男の話です!
第4話目なんですが、最後をきっちり締めました!!

ある男が、嵐の中を飛ぶ旅客機に乗っています。
窓側の席に乗っているのですが、彼は怖くて恐怖におびえて
います。(飛行機嫌いだったかな、高所恐怖症か)
緊張とストレスの極限になろうとする頃、窓の外を覗いて
みると、飛行機の羽のところに何か物体が見えるのです!!
黒い物体が!!

そこからも、見えるやいないやの大騒ぎになっていくので
すが、最後に「チチチチ」のシーン(なんのことか、見た
人でないと分からないでしょうね(笑))は大爆笑です(笑)
笑う映画じゃないのですが(笑)

いやあ、これはすごく楽しませてくれた映画ですね。
いいなー。オムニバスでこんなにヒットした作品もないん
じゃないかな。

久しぶりに見たくなりました!

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