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Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
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ディープエンド・オブ・オーシャン
評価:
ミシェル・ファイファー,トリート・ウィリアムズ,ウーピー・ゴールドバーグ,ウール・グロスバード,ジャクリーン・ミチャード
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,392
この作品あたりからでしょうか、主演女優のミシェル・ファイファーが
シリアス系のドラマジャンルに出始めたのは。

それまでは、コメディタッチものか衣装ものか人間じゃない役か(笑)。
そういえば、「羊たちの沈黙」でも、最初はミシェル・ファイファーに
ジョディー・フォスターが演じた役のオファーが来たんですよね。
でも、ミシェルはそれまでも、そういうサスペンスには出たことが
なかったし(その後もそうです)、役が暗すぎるといって断り、
結果ジョディ・フォスターが引き受けたという経緯があります。
ミシェルの希望の路線ではなかったのでしょう>役や映画。

そんなミッシェルが、家族を描いたヒューマンドラマに出演したのが
この作品です。
3人の子供の母親であるベスは、次男ベンを誘拐で見失ってし
まいます。ベンがいなくなってから、無気力になってしまい、
長男ビンセントや生まれたばかりのエレンのことも放ったらかし
になってしまい、家族の間に微妙な空気が流れ始めます。
それから9年。
なんと、ふとしたきっかけで、3歳でいなくなったベンを見つけ
てしまうのです。

ベンが戻って大喜びのはずのベスと家族。
ところが、9年の歳月の空白は大きかったのです・・・。

家族をひとつにしようとする夫パット、
自分の不注意で息子を見失った妻ベス、
同じく自分の注意不足で弟の手を離してしまった長男ビンセント、
知らない人に育てられていたのに、記憶にない本当の家族の元へ
戻ることになって戸惑いを隠せないベン・・・
それぞれの苦悩が、よく描かれていると思います。
しつこくなく、でもあっさりでもなく描かれていて。

ベスの苦悩がよく理解できたので、ベンやジョージの発言に
理不尽さを感じて、見ているほうもなんとも言えない気持ち
になりますが、ベンの取った行動になんだか救われた気がします。

自分がミッシェルだったら、どうするだろうって考えましたね。
同じ立場なら、彼女のように出来ないかもしれないし。
考えさせられる映画で、でも重過ぎない描き方だったので、
ちょうどいい感じで見ることが出来る映画です。

DVDを買ってもいいなと思いました。



JUGEMテーマ:映画


人間ドラマ13:24comments(0)trackbacks(0)
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普通の人々
評価:
ドナルド・サザーランド,メリー・タイラー・ムーア,エリザベス・マクガヴァン,ティモシー・ハットン,ジャド・ハーシュ,ロバート・レッドフォード
¥ 1,349
これはさすがに、アカデミー賞を受賞するだけの作品ですね。

タイトルは「普通の人々」。原題も「オーディナリー・ピープル」
という、いわゆる「普通の人々」です。

どこにでもいそうな普通の家族が持つ問題をテーマにした映画で、
この家族の中に起こる出来事や、家族のメンバー1人1人の考え方や
思い、行動は特別なことではなく、誰もが感じたことのあるのでは
ないでしょうか。

私は、この主人公のように、兄を亡くしたという経験はないのですが、
この家族の中に起こっている感情が、自分も経験したことがあるよう
なものなので感情移入し、子供ながらに泣けてきた映画だったのを
思い出します。

主人公の青年の家族構成は、両親と兄と自分の4人家族。
母は、優等生の兄を溺愛しているのですが、弟と兄が二人で遊びに
出かけた際、出先で水難事故に遭い、兄が死んでしまう、という
大きな出来事が起こってしまいます。

兄を助けることが出来なかった自分を責め続ける主人公。
兄を溺愛していた母との関係も、気まずいものとなり、主人公の
青年はそれに耐え切れず、自殺未遂騒動を起こしてしてしまいますが、
それでも母親は彼に同情せず、彼をずっと許せないでいるのです。

カウンセリングに通いながら、自分の心の嘆きと向き合わなければ
いけなくなった青年。母親との確執を克服していく様子を描いた
この作品に、感動する人は多いと思います。

また母親の問題も結構リアルで、「ああ、どこの家でも母親ってのは
こうなんだ・・・」と思ってしまう場面が数々、登場します。
またその夫が吐く気持ちも、多くの人が、もしかしたら共感できる
かもしれません。

そう、この映画に登場する家族は、どこにでもいる家族なんです。
問題の種類は、それぞれの家庭で違えども、感じるものは共通して
いて。
そして、それを「離婚」や「家庭の崩壊」へ向かわせるのか、それ
とも苦労してでも築き上げていくのか・・・
それを、この映画の青年は、私たちの代わりに経験し、表現し、
苦しみ、そして何かをつかんでくれます。

どんな家庭でも大なり小なり傷を抱えていて、それは特別なことで
はなく、もし悩みに思うならば乗り越えられるんだよ、でもその
為には、もしかしたら辛い道のりを歩まなければいけないけども、
それだけの価値があるんだよ、家族ってのは・・・・。そんなメッセージ
も、感じられるかもしれませんね、ご覧になった方は。



JUGEMテーマ:映画


人間ドラマ01:31comments(0)trackbacks(0)
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パリ、ジュテーム
評価:
ナタリー・ポートマン;イライジャ・ウッド;ジュリエット・ビノシュ;スティーヴ・ブシェミ;ウィレム・デフォー;リュディヴィーヌ・サニエ;ファニー・アルダン;ジーナ・ローランズ;ベン・ギャザラ;ミランダ・リチャードソン,トム・ティクヴァ;ガス・ヴァン・サント;ジョエル&イーサン・コーエン;アルフォンソ・キュアロン;ウォルターサレス;アレクサンダー・ペイン;イサベル・コイシェ
¥ 3,795
この映画と同じような短編映画で豪華キャストの「ロストストーリー」
よりは全然良かったですよ(^_^)
それぞれ5分のお話で、18話あります。

1話目が終わったときに「え(汗)マジで?もしかして、これって
ロストストーリーと同じたぐいで終わる?」と冷や汗をかいたんで
すが、他の話はよくもなかったけど(爆)悪くもなかったですね。

好きだったのは、日本人の監督の作品で、ジュリエット・ビノシュ
とウィリアム・デフォーが登場するものです。
日本人だからしょうにあったのかもしれません>日本人作品
でも、テーマが心に来るものがあったので・・・。

また、ニック・ノルティの登場の話、
黒人の男女のお話、
ナタリー・ポートマンのお話も良かったです。

なんか、ちょっと温かいような映画でした。

短い作品でも、色々と表現できるんだなって思いましたね。

でも、わざわざ借りて見るほどの映画でもないのは否めません(爆)
時間があって、無料で見れるなら。もしくは、好きな俳優が出ている
なら、見てもいいかも。
ただ、自分は好きな女優が出ていたので借りましたけど、好きな
女優の出ている時間が1分にも満たなかったので、そのがっかりの
方が大きかったかも(爆)



JUGEMテーマ:映画


人間ドラマ23:19comments(0)trackbacks(0)
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ザ・エージェント
評価:
トム・クルーズ; レニー・ゼルウィガー; キューバ・グッディングJr.,キャメロン・クロウ
¥ 1,862
今でこそ、プロ野球なんかで年俸や移籍先の交渉のときに、
代理人と呼ばれるエージェントの存在がいることを知っている人は
いるけれど、昔に日本ではスポーツ界において、そういう話は
あまり聞いたことがなかったんで、この映画は「なるほど、
エージェントとはそういう存在か」と理解する助けにはなり
ました。

大手のエージェント会社に所属するヤリ手のエージェントである
ジェリー(トム・クルーズ)は、金儲け主義のやり方に疑問を
持ち、誠実に、金額にこだわりを捨ててみればどうかと提案書を
書いた途端に首になり、しかも後輩に、それまで抱えていた
クライアントを一人を除いて皆、奪われてしまってドン底に。

ここで、負けないジェリー、逃げないジェリーの生き方には、
学ばされるものがありました。

最近では、責任を果たすことを諦めやすい傾向が、世間で多く
見られるし、お金にならないことはやらない主義も多く見られる。
それは、人々の心に「ハート」がなくなったから、ではないか
なと、この映画を見て再認識しました。

お金も勿論大事。だからこそ、一生懸命働く。
でも、同じくらい家族も大事なんだってことを、この映画は
教えてくれることでしょう。

心温まる良い映画、でしたよ。


JUGEMテーマ:映画


人間ドラマ19:44comments(0)trackbacks(0)
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鉄道員(ぽっぽや)
評価:
高倉健,大竹しのぶ,広末涼子,吉岡秀隆,安藤政信,志村けん,田中好子,小林稔侍,降旗康男,浅田次郎
¥ 4,001
基本的に、邦画はあまり好まない、と何度か書きましたけど、
この映画も、ふとしたきっかけで見ることになりましたが、
それまでは、作品の評判が良かったのにもかかわらず、手に取る
ことはなかったんです。

出演者はとても豪華です。
しかし、少しだけ登場する広末涼子の存在が、すごく良かったですよ。
彼女の登場シーンは泣けましたわ(泣)

すごい田舎の鉄道路線で働く駅長:乙松は、交代要員がなかった
せいもあり、一人娘の死のときも愛妻の死のときも、駅に立ち続け
なければならなかったんです。
その男の「鉄道員」としての人生とその終わり、を描いた作品で、
”人生とは、何があろうとも生き続けること。その大切さ”
を感じました。

愛する人を失っても、辛くても生き続け、自分の使命を果たすこと。
生きる意味はそこにあるのかなって思ったりしました。

生きるって大変ですよ、時に。
辛い。
でも、それでも、何も自分になくても生き続けること。
そんなことを考えました。

まあこの映画の主人公には「鉄道員」としての仕事と誇りが
あったんですけどもね。



JUGEMテーマ:映画


人間ドラマ17:09comments(0)trackbacks(0)
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バンパイア・キッス
出演;ニコラス・ケイジ、ジェニファー・ビールス

ニコラスケイジがまだ売れる前の頃の作品です。
妖艶な女バンパイアに魅せられてしまったサラリーマンの男(ニコラス)
が、だんだん気がおかしくなって、変な言動が増えていく話です。

これ、ラストのほうは結構印象ぶっかったですね。
彼の狂いっぷりに。
今とそんなに演技が変わってないなとも思うのですが(爆)

ブラックコメディでもあり、ホラー要素も若干あり、
でも、ドラマ、みたいな。どのジャンルにしようか迷った感じ。

これは、ビデオも高い(手に入らないでしょうし)し、DVD
も出ていませんね。残念。

★印は3つです。


JUGEMテーマ:映画


人間ドラマ01:18comments(0)trackbacks(0)
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ダンサー・イン・ザ・ダーク
評価:
ビョーク,カトリーヌ・ドヌーブ,デビット・モース,ピーター・ストーメア,ジョエル・グレイ,ラース・フォン・トリアー
この映画ね、★印4つ付けたんですけど、実は途中、早送りして
ちゃんと見れなかったんですよ。そう、「見れなかった」。
作品の完成度は、★5つくらいじゃないでしょうか。
でも、実際見ているときは苦しすぎて、腹も立って「なんだ!!
この映画は!!なんだ!!ビョークの行動はよぅ!!!」って
感じになってしまって。だから、あの辛さを考えると、★3つ
なんですよね。苦しすぎて評価できない映画も珍しいですが。
で、5つと3つの間を取って、★印4つ、ということの評価です。

目の見えない、母子家庭のビョークが、息子も同じ病気で失明
すると知って、お金をコツコツ貯めているわけですよ。
息子の失明を防ぐ手術代としてね。

ここからネタバレ。








ところが、お隣さんでかなり信頼していた警官のデビッド・
モースが、彼女が貯めているお金(缶に入れていたんですよ、
財産を。銀行じゃなくって)を盗もうとして、「それだけは
止めて!」と取っ組み合いになり、彼の持っていた銃を暴発
させて死なせてしまうんです。

で、無実を立証するための裁判をするには費用がかかるけども、
多分勝てるので無実は証明される。
でも、裁判でお金を使うと、息子の目を治すことは出来なくなる。

で、ビョークはどうするか、なんですけどね。

まあ、冷静に考えたときに、「ああ、自分が親なら、ビョーク
の立場なら、同じ行動を取ったかも」と思うんですが、それに
しても理不尽すぎるし、もっと違う手立てを考えつかないのか!と
思ったりして腹が立つわけですよ。めちゃくちゃ。
ほんと、めちゃくちゃ腹が立ちます。
ラストはほんと「マジで!?!?!」
って感じですよね・・・。

まあ、違う手立てが登場しちゃったら、映画として、あそこまで
完成度の高い作品にはならず、またありきたりの映画になっちゃう
ので、この映画はこれでよかったんでしょうね。

いや〜、ハラワタ煮えくりかえるほど怒った映画は、これだけです(笑)
名作といっちゃあ名作ですよね。ある意味。

しかし、デビッド・モースっていっつも悪い役ですよね。
優しい顔を利用されて。
”優しい顔でも実はこんなワルだった”みたいなのに使われてる。
でも、「コンタクト」でちょろっとだけ出た優しいパパのような
役もお似合いなんで、そういう役をやってもらわないと、彼の
ことが嫌いになってしまう!(笑)


JUGEMテーマ:映画


人間ドラマ00:08comments(0)trackbacks(0)
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あるスキャンダルの覚え書き
評価:
ジュディ・デンチ,リチャード・エアー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 2,952
JUGEMテーマ:映画


サスペンスなのかドラマなのか、よく分かりませんけど、実話を
基にしているということで、ドラマのジャンルにしました。

ケイト・ブランシェットが、いつもと違う、ちょっと思慮が足りない
役を演じ、007シリーズでお馴染みのジュディ・デンチが、
ストーカーな?おばさんを演じていることが、新鮮でもある作品
です。

ある学校に赴任してきた美しい女性(ケイト・ブランシェット)に
多く人は、その容姿に、ですが興味を持ちます。ベテラン教師(ジュディ)
は、毅然とした態度を振舞いながらも、彼女に徐々に近づき、
彼女の信頼を勝ち得ます。

そんなベテラン教師は、意外な事実を見てしまうのです。
15歳の教え子と、美人教師(ケイト)の情事現場を。
実は孤独で仕方が無かったこのベテラン教師は、彼女を諌める
言葉を言いながら、彼女に「もうこんなことをしないなら、黙って
てあげる」と取引をし、ケイト扮する女教師も「もう2度とこんな
ことしないから!彼とは離れるから学校には言わないで!!」と
懇願し、このことで取引は成立。
観客は、「ああ、これでジュディは彼女の優位に立った」と思う
ことでしょう。
しかし、ジュディの目的は、これだけではなかったのです。
そのちょっとした異常性に、最後はぞっとします。

この映画には、二つの着眼点があります。
夫も子もいながら、教師と言う立場でありながら、簡単に教え子と
肉体関係に陥った女教師の弱さ。
それから、ベテラン教師ジュディの正体・彼女の欲していたこと。

こういった二つの着眼点があるので、ちょっと映画も中途半端な
感じがして仕方が無いのですが、ケイト・ブランシェットのFAN
であるならば、いつもと違った彼女を見ることが出来るので、ちょっと
お得かなと思います。
でも、それ以外は、期待してみるほどではないかな〜と。

人間ドラマ16:42comments(0)trackbacks(0)
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卒業
評価:
ダスティン・ホフマン,アン・バンクロフト,キャサリン・ロス,マイク・ニコルズ
東北新社
¥ 2,155
カラーの映画だとは言え、映像的な古さは隠せない映画ですが、
名作と呼ばれるだけあって、今の映画にはないCGなど一切ない
良さ、物語の良さがあります。

この映画のあのシーンだけは、かなり有名ですよね。

「エレーン!!!!」とダスティン・ホフマンが、元恋人の
結婚式に乗り込んで、花嫁を奪い去るシーンですよ。

映画好きじゃなくても、このシーンは結構いろんな人が知って
いると思いますが、では果たして、ストーリーそのものは
知っておられるか、というと、ぐんとその人数は減るのではない
でしょうか。

これは、本当によく出来た作品です。

大学を卒業ばかりのベンジャミン。父親からも母親からも
期待されるような青年です。
卒業を祝った華やかなパーティまで開かれるほど、両親の、彼
への期待と自慢の息子度は大きいのです。
それなのに、それに反してベンジャミン自身は、どうとも言えない
無気力さというか希望の無さをどこかで感じているのです。

そんなときに、幼馴染のエレンの母親にパーティで出会いますが、
エレンの母は、ベンジャミンを誘惑するのです。
実は、幼馴染のエレンのことを気になっているベンは戸惑います。
でもそこで、エレンの母ロビンソン婦人は彼をわざと?馬鹿に
するようなことを言うわけですよ。

「もしかして、あなた経験ないの?」

それで「そんなことあるもんか!」と、彼女の作戦に乗って
しまったわけですね。

しかし何故、ロビンソン婦人は彼と、関係を持とうとしたので
しょうか?彼のことを気に入っていたとは思えないんですよね。
そう見せなかっただけ??

にしても、そのあとの彼はロビンソン婦人によって”男”に
なっていく部分もあるのですが、波乱万丈なことが起こり始め
ます。

あ〜、なんかいい映画だったな〜。
また見たくなってきました。



人間ドラマ11:29comments(0)trackbacks(0)
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バベル
評価:
ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリアナ・バラッサ,アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
ギャガ・コミュニケーションズ
¥ 2,953
バベル、見ました。
出演者は結構豪華でしたね。
ブラピとケイト・ブランシェットが夫婦の役だなんて、
ちょっと意外な組み合わせで、それが良かったり。
あの夫妻の物語だけでも十分だったような(笑)

タイトル「バベル」は、バベルの塔から取ったものだと
思われるのですが、聖書に出てくるバベルの話のように、
言葉が散らさせたこと=言葉が通じないこと、を描いて
いる映画かと思いましたが、言葉(国籍)は同じでも
気持ち(心)は通じないことがあることを、この映画から
改めて感じましたね。

4つの人々たちに焦点がそれぞれ当たる話の進め方で、
最後には一つに繋がっていくのですが、ちょっとそれは
無理があるのかなとは感じました。また、
淡々と進む中で、なかなか重みのある作品として出来上がって
いたように思いますが、後で考えてみると、結局、あれらの
一つ一つのシーンは何がいいたかったわけ?という部分も
多いような気もしました。
少年の冒頭のシーンは不要だったと思いますしね。
不必要に、性を描く必要はないと思っています。

4つのグループで話が進んでいくと書きましたが、
4つも必要なかったのでは?とも思いますし。

それでも、撮り方っていうのか、作品性がやはり良いな
と思いました。
なんだろ?何が良かったかは不明なのですが(爆)、結構
印象に残る映画で、でも何が良い?といわれると、これまた
困る映画でもありました。

しかし、あの少年(弟)は、クソガキですね(汗)。


人間ドラマ01:16comments(0)trackbacks(0)