● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●お気に入り
Music is My Life
Music is My Life (JUGEMレビュー »)
福原美穂,sleepy.ab,ローラ・イジボア
外国の声量のある歌手と間違えるほどめちゃくちゃ歌がうまい!ノレる曲ありゃ切なくさせる曲ありで充実した1枚です。自分で曲を書いてるみたいですが、邦楽ならではのダサいテンポではなく、R&Bっぽい感じ。
訪問者数
ブログパーツUL5
AMAZONアソシエイト
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

04
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
<< | 4 / 49 pages | >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
バイオハザード検.▲侫拭璽薀ぅ
JUGEMテーマ:映画
 
 シリーズの中で1番好きな作品になりました。
バイオハザードゲームのFANとしては、とても満足しています。
まあ、クリス・レッドフィールドの役が、ウェントワース・ミラーという
ミスマッチに思えることの不満?は少々ありましたが、斧男や
ウェスカーの登場、バイオハザード5のゲームのようなモンスター
が登場して、「あああ、これこれ!これはゲームのあのチャプター
で出てくるやつだー」なんて楽しめます。

アクション的にも、まあ色んな映画のおいしいところを真似ている
ようなところはありましたが、迫力満点です。

ストーリー?
ん〜、ストーリーなんかあまり気にしないで見てください(爆)。
まああえて書くとするならば、前作「バイオハザード掘廚梁海で、
靴覇┐欧殖縫沺璽箸筌レアを、ジョボヴィッチ扮するアリスが
探しながら、安住の場所を探してゾンビや汚染から逃げるって
感じですか。

でも、また続きがありそうですね。
ゲーム:バイオハザード6が出るのを待って製作するならば、
またFANを喜ばせてくれる見せ場を作ってくれるでしょうけど、
どうなんだろ。

これは、DVD欲しいです。やっすいですねー。1100円ほどですか。
お手ごろ価格です。
アクション22:47comments(0) | - |
tape
かもめ食堂
評価:
荻上直子,トゥオモ・ヴィルタネン,群ようこ
¥ 3,528
(2006-09-27)

JUGEMテーマ:映画


エンターテイメント性を強調したような娯楽映画ではないんですが、
フィンランドで食堂を営む女性と、彼女に関わっていく人々との交流を
描いた映画でした。

まった〜り、のんび〜り。

フィンランドの景色をもっと楽しめるのかと思ってみたんですが、
そういうシーンの楽しみ方は期待しないでくださいな。

ん〜、後に何も残らない映画ですが・・・なんか悪くないね。
コメントのしようがない映画です。

小林聡美ともたいまさこ、と聞くと「やっぱり猫が好き」のつながりを
連想してしまったのは自分だけかな?

 日常を描いたのんびり人間ドラマが好きな方は、レンタルで見ても
いいんじゃないかな。
でも、そうでない人には退屈すぎる映画かも。

邦画22:38comments(2) | - |
tape
地震ボランティアで注意すること

 各メディアを通じて伝えられる被災地の被害状況に、さまざまな被災地支援の動きが広がっています。なかには、「少しでも力になりたい」とボランティアのために被災地へ行こうとしたり支援物資の送付を考える人も少なくないようですが、やみくもな行動はかえって現地を混乱させることにもなりかねません。大切なのは「自分が今、あの被災地にいたら何をしてほしいか」を冷静に考えること。被災地支援を行ううえで、気をつけておきたいことをまとめてみました。

 

被災地ボランティアに行く前に
「一人でも多くの人を助けたい」「現地で炊き出しを手伝いたい」などとアツい気持ちを持つのはいいのですが、被災地ボランティアの経験や医療やカウンセリングなどの技能もなく被災地に行っても、かえって現場を混乱させてしまいます。また、今もなお余震や津波が続く被災地に単独行動で乗り込むのは非常に危険。やみくもに現地入りして“ボランティア難民”にならないために、ボランティア支援団体などが発表する情報を確認してから行動するようにしましょう。

被災地に支援物資を直接送らない
水や食料、毛布、衣服、おむつ……被災地ではさまざまな物資が不足しています。「うちに余っているものを送れば役に立つかも!」と思う人たちもいるでしょう。でも、少し立ち止まって想像してください。何が入っているのかわからない段ボールが山のように届いたら、箱を開けて中身を分類するだけでも大変な作業になってしまいます。実際に過去の大震災の時には、市職員の方などが支援物資の整理のために徹夜をしたり、食品などが腐って廃棄せざるをえなくなることもあったそうです。

支援物資を送る時には、必ずしかるべき機関を通すようにし、「現地に直接送らない」「生モノは送らない」「洋服(女物)など内容を分ける」「箱に内容を書いておく」ことを最低限守りましょう。また、衣服や毛布などを汚れたままで送るのは絶対にやめてください。現地の人に必要なもの、役に立つものを確かめてから行動するようにしたいものです。

募金活動をして義援金送るには
必要なときに必要なものに使えるお金は、被災地にとってとても重要な支援のかたち。また、今回のような大規模災害は、復興にとても長い時間がかかることが予想され、復興には想像を絶する資金が必要になります。ちなみに、阪神淡路大震災時の被害総額は10兆円と言われており、日本の国家予算(約85兆円)の約8分の1程度にものぼりました。

すでに各企業や団体、そして街角での募金活動などがはじまっていますが、募金先に悩むなら日本赤十字社に送るのが良いでしょう。郵便局で「東北地方太平洋沖地震のために、日本赤十字社に募金をしたいです」と言えば、専用の振込用紙(手数料は無料)をもらえます。また、街頭募金をしたい人は、NPO法人『Brain Humanity』のブログで公開されている『街頭募金マニュアル』が参考になりそうです。

復興には長い時間がかかることを忘れない
被災地の復興には、非常に長い時間がかかります。支援が必要なのは今だけでないことを忘れないことは、おそらく何よりも大切なことです。できるときにできることを、そして必要とされている支援を提供することを、冷静に考えて一人ひとりが取り組むことが大きな力になるはずです。被災地から遠く離れて、無力感にさいなまれるよりも、一か月後、一年後にも被災地への支援を続けていきましょう。

被災地ボランティア・支援物資送付について
日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/
東京ボランティア・市民活動センター http://www.tvac.or.jp/page/urgent_guideline.html
全国ボランティア・市民活動振興センター http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
京都府災害ボランティアセンター http://fu-saigai-v.jp/saigaiv/cgi-bin/saigaiv.cgi?template=about.html

街頭募金について
NPO法人BrainHumanity公式ブログ「今日の事務局」―街頭募金マニュアル http://d.hatena.ne.jp/brainhumanity/20110313/p3
 

つれづれ07:34comments(0) | - |
tape
太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男〜
JUGEMテーマ:映画
 
なんの知識もなく、急遽観る事になった竹野内豊の映画。
第二次大戦中のサイパンで、最後の最後まで戦いぬいた大場
大尉と、彼が率いる部隊、そして彼に守られた民間人とのことを
描いた作品でした。

ん〜。
もしこれを「硫黄島からの手紙」という映画より先に見ていたら、
もう少し感動したり何か考えさせられたかもしれませんが、とにかく
内容が「硫黄島からの手紙」に似ていますし、大場大尉がアメリカ
軍に畏れられたというのは、なんだか「これくらいのことで?」と
思ってしまう内容。
原作を読んだほうがいいのかもしれません。

でも臨場感があって、また感嘆したのは、民間人をアメリカ兵
から守るため、ある作戦である場所に待機させるシーンは、すごい
なと思いましたね。
「人は上を見ない」という心理を利用した隠れ術。
それを考えると、霧を利用した作戦なども含めたら、大場大尉
の優秀さと冷静さはすごいんだろうなと思いました。

2時間半くらいあったように思うのですが、もう少し長くても良かっ
た(しっかり描くために)と思ったので、退屈な映画ではなかった
のは確かです。

アメリカ側は、無名の役者ばかりでしらけましたけど、一人だけ
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」などに出ていたトリート
ウィリアムズがちょい役で出ていましたので、ああいう役者をもっと
だしてアメリカ側の役の幅も広げて欲しかったですね。
アメリカ側からの視点でのこの作品も面白いかもしれません。
邦画00:58comments(0) | - |
tape
甘い人生
JUGEMテーマ:映画

相変わらず、暴力シーンが生々しくむごたらしい韓国映画ですが、
作品の内容は単純なものの、一気に最後まで見てしまえるほど
緊迫感ある作品でした。

元々この作品には興味が無かったのですが、「星から来た男」の
俳優が出ているということと、監督が「箪笥」の監督だったので、
それを知ってから早速見てみました。

表社会ではホテルの支配人であり、裏の社会ではカンという
ヤクザのボスの右腕であり、出来のいい子分であるキムが、
カンの若い愛人の監視を依頼されます。
私から見れば、カンはおっさんな上に妻もいる身なのに、若い
愛人の愛人騒動で、こんな大事にさせてしまうことがアホらしい
とは思うのですが、そのアホらしい出来事でキムの人生も狂っ
ちゃうわけです。

愛人の愛人を見逃したことから、カンに命を狙われるハメになり
全てが来るっていくキム。

恐怖と怒りを覚える仕打ちを受けたキムの復讐劇は、ちょっと
した名場面になりそう。
イ・ビョンホンのアクションシーンは見ごたえあります。
ムキムキの肉体を映し出すわけではないのですが、彼の鍛え
ぬかれた身体が想像できるアクション。

娯楽映画として、何も考えずに見てください。
DVDを買うほどではないでしょうけど、レンタルして見てもいい
と思います。

 
韓国映画00:49comments(0) | - |
tape
バウンティフルへの旅
JUGEMテーマ:映画

ゾクっとする怖い女を演じさせたらピカイチの女優  ジェラルディン・ペイジ
が、老年に差し掛かる(見た目は完全に老年だけど、多分設定は60歳
そこそこ)老い先も長くなさそうな、望郷する女性をハートフルに演じて
いまして、彼女は60才にしてアカデミー主演女優賞を受賞しました。

ジェラルディン・ペイジ扮する主人公は、気の弱い、でも優しい息子
(ジョン・ハード)と口やかましい嫁の3人で、二部屋しかないアパート
に15年暮らしています。
嫁は本当に口うるさく、
家の中を走るな
賛美歌を歌うな
家を抜け出すな
など色々細かいわけです。

小さなことなのに、それが積み重なってお互いに爆発する毎日に
うんざりした主人公は、自分が生まれ育った、20年前まではそこに
住んでいたというバウンティフルに帰り最後を迎えていきたくなるの
です。
バウンティフルはもう荒廃し、親友のキャシー以外誰も住んでいない
ということや、主人公は心臓が強くないことから息子夫妻はいつも
反対。
それで、主人公は家を抜け出し、バウンティフルに向かうことになります。
駅に行ってチケットを買おうと思ったら、バウンティフルという駅さえ
とっくになくなってしまっている始末。
それで、その手前の駅までとりあえず行くことに。
そこで知り合った若い女(レベッカ・デモーネイ。トム・クルーズの昔の
長年の恋人だった女優さんです)との短い交流を描いたり、荒廃した
故郷に切なさを感じる主人公、人生・土地の移り変わりの念を描いて
いた作品でした。

老人物の映画、嫌いじゃないんですけどねえ。
これはなんだか私、イライラしてしまって。
というのも、主人公がのべつまもなく話し続けるセンチメンタルで
感傷的な人だったからかも。
ずーーーっと、聞かれもしない派無しを人にベラベラベラベラとしゃべ
り続けるのにイラッとしたのかも(汗)
でも実際、お年よりは寂しくて、自分のことをいろいろ聞いてほしい
という人が多いので、現実的なんですけどね。

印象に残ったのは嫁。
最初は一見、いじわるな嫁に見えるんですけど、実は優しいんです
よね。主人公がめまいで倒れると本気で心配してるし、なんだかんだ
文句いって主人公をバウンティフルまで迎えに行くし、なんだかんだ
行って姑を施設に入れてしまおうともしない。
この嫁も口やかましいんですが、違う側面で見れば心温かい人なん
です。

悪い人が出てこないのはいいですね。

バウンティフルに到着し、荒れ果てた生家を見るあたりや、親友キャシー
の行く末なんかのくだりは、なんだか人類の移り変わりをじんわり心
で感じることが出来ます。

星3の映画ですが、あの主人公のずっとしゃべっているところが嫌
だったので、星2つ(笑)
人間ドラマ01:11comments(0) | - |
tape
シャッターアイランド
JUGEMテーマ:映画
 
この映画、賛否の「否」が多いように感じます。
きっと、映画宣伝のキャッチコピーの「この謎が解けるか」の
せいかな。
呼び込みにはいい宣伝文句ですが、見終わった後の喪失感を
大きくさせてしまうことにもなる。
映画を純粋に楽しみたい人には、このキャッチコピーは如何な
ものかと思います。

さて。
物語は、シャッターアイランドという孤島であり閉鎖された島に
ある精神病院(島にはそれしかないと思われる。小さな島です)
に、同僚チャックと赴いた連邦捜査官テディ・ダニエルズ(レオ
ナルド・デカプリアオ)が、その精神病院から抜け出したとされる
レイチェルという子殺しの患者の捜査をしに訪れるところから
始まります。
時代背景は、1950年代だったかな。
逃走しようのない閉鎖病棟なのに、レイチェルは見つからない。
誰かの助けを借りなければ、出ることも出来ないのだから
ここには何かあるのではないかと勘ぐりだすテディ。
そして捜査を進めるうちに、この病院で行われているであろう
非人道的な治療の陰謀を感知し始めるのですが・・・・


さて、ここからネタバレ。
この映画を見た人だけ、以下の文章が分かりやすいと思います。
見てない人は、本当にバラしちゃってるので読まないほうが・・・









私自身は、最初は捜査でやってきたと思っていたのですが、
やはり、テディが幻覚を見ることから、彼自身が精神病患者
ではないかと思い始めました。
そう思い出すと、
・同僚チャックが、明らかにチャックが年上に見えるのに、
 テディを「ボス」と呼ぶ不自然さ
が、まず気になりました。

本当は医師であるチャックが、テディになりきっているレディス
の妄想に話を合わせ、好きなようにさせその気にならせるため
に、あえて”持ち上げる効果”として”ボス”という言い方をしたの
かなと。

そう思うと、次第に”テディの幻覚の話”としてみていくように
なりました。

でも、そのオチだけでは最近あるパターンで、何もどんでん
返しを楽しませる映画として、スコセッシ監督は製作したので
はないと思うのです。

個人的には、解釈として

・テディは、アンドリュー・レディスが作った架空の人物
・最後は正気に戻った
・シーアン医師が、わざと最後にチャックを演じてみたときに
 幻覚はまたぶり返したと思わせる発言をしたアンドリュー。
 「チャック、早くこの島を出ようぜ」。
 それによってシーアン医師は、他の医師に横に首をふり
 「彼はやはり治ってない」と知らせる
・でも実はこれは、アンドリューはわざと治ってない振りを
 してロボトミー手術を受けるように仕向けたことである。
 それは
 「妻を殺した人殺しとして(モンスターとして)生きていくのが
 いいのか、ロボトミー手術をして自分の暴力性を封じ込める
 ことで、善人として生き、償うのか」
 を考えた末、非人道的であるとされ、できれば医師たちも
 行いたくないロボトミー手術を受けようと思ったから。
 もし正気に戻ったと知れたら、ロボトミー手術は施されず、
 自身も妻が子供を殺した現実、自分自身が妻を殺した現実
 と一生向き合って生きていかねばならず、そうするうちにまた
 幻覚が起こりうるかもしれない、それならば治ってないふり
 をし、手術を受けようとした

という風に思っています。



だからこの映画、どんでん返しを楽しむ映画ではなく、最後の
台詞である「モンスターとして生きるか、善人として生きるか」
が、本当の大きなテーマだったのでは、と思うので、映画集客
のための宣伝文句が、ちょっと許せないなと思ったわけです。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この映画、2度見る面白さはあると思いますよ。
テーマが暗いので、買ってまで見るのも悩みますが、一見の
価値アリである良質な映画だと思います。

サスペンス00:49comments(0) | - |
tape
エンゼル・ハート
評価:
ウィリアム・ヒョーツバーグ
¥ 2,791
(2003-02-21)

JUGEMテーマ:映画
 
子供の頃に見た映画で、ストーリーはほとんど覚えてないし、
場面(映像)も全然覚えてなかったのですが、とにかく「後に
なって怖さの余韻が残る映画」という印象だけはあって。

それを最近、見直してみたくなり再び鑑賞してみました。

この映画が公開されたとき、ミッキー・ロークは人気上昇中で
彼のセクシーさに多くの女性が魅了されたとのことでしたが、
当時子供の私にはそれが分かりませんでした。
でも今になってこの映画をみたとき、彼が女性に人気だった
理由も分かりました。今のゴツイ感じとは全く違って、柔らか
そうな白い肌で、母性本能をくすぐるような少年のような可愛さ
を持ち合わせていて、それでいてセクシー、みたいな。
まあ、それがある意味、彼の売りのようでもあったのですが、
実はセクシーさを売りにしたような映画に出演したのは、
数ある映画出演の中で2、3本だけだったんですけどね。

この「エンゼル・ハート」では、しがない私立探偵ハリー・
エンゼルという役どころ。
デ・ニーロ扮するルイス・サイファーというクライアントに、
「ジョニーという昔の人気歌手を探して欲しい」と依頼され
るところから物語は始まります。
ジョニー探しを始めるハリーですが、ジョニーに関係する
人間を探り当て訪ねたら、その度にその関係者が殺されて
いきます。とんでもない捜査に関わっていることを感じ始め
たハリー。
一度は捜査から下りようとしたハリーですが、大金を提示
され、また引くに引けない感じのところまで関わってきた
ため捜査を続けていくうちに、ジョニーの全てが分かって
いく方向へ・・・。

最初は不可解な出来事ばかり登場し、観る者にとっては
まだ点と点が結ばれていない形で後半へ突入するのです
が、真相が分かるシーンでは今見ても結構ショッキングです。

ジョニーが何故姿をくらましたのかの真相や、クライアント
が何故大金をはたいてまでジョニーを探したのかの結末
のアイデアは、なかなか斬新です。
そしてミッキー・ロークも「やっぱりこの人、ハリウッドで活
躍するだけのことはある俳優なんだな」って思わせる演技。

なかなか良く出来た映画だ、と今見ても思います!
今時の映画みたいにCGとか使うわけでもなし、独創性の
あるうまい仕上がりになっているサスペンスでありオカルト
ホラーな映画。

是非DVDをレンタルしてご覧になってみては如何でしょうか。
サスペンス21:21comments(2) | - |